アートディレクター
Description
私たちについて
新たな「基準」をつくり、社会構造そのものを変える
クラウドや生成AIをはじめとするテクノロジーが、あらゆるビジネスの基盤となった現代。
企業は様々なサービスや取引先とつながり、これまでにないスピードで事業成長を加速させています。
一方で、こうしたネットワークが広がるほど、接続先を通じたサイバー攻撃や情報漏えいなど、企業が直面するセキュリティリスクもまた、肥大化しています。
どのサービスを使い、誰と取引し、何に投資するのか。
セキュリティは、「リスクから企業を守る」だけでなく、「デジタル技術の活用や企業間取引を前進させる」基盤へ。 いま、セキュリティの役割が大きく変わろうとしています。
もはや情報セキュリティ部門だけが向き合う専門領域ではなく、経営判断の軸となり企業の成長を左右する、重要な指標となりつつあるのです。
そんな中、社会には取引先や利用するサービスのセキュリティを客観的に判断するための「共通基準」がありません。基準がなければ、企業は新しいテクノロジーや取引に踏み出せない。セキュリティへの不安が、DXの促進やAI活用を停滞させ、イノベーションの足かせになってしまう。
アシュアードがまず目指すのは、 第三者によるセキュリティ評価を企業間取引における新しい信頼基準として社会に根づかせること です。
企業がお互いを信頼し、安心して取引をすることができる世界へ。
そのための新しい 『社会インフラ』 を、私たちは築こうとしています。
【記事】 3年で大手1000社が導入。デジタル社会のマストハブ「Assured」の正体(https://newspicks.com/news/14399078/body/)
▼代表・大森出演のPIVOT
【動画】 【サイバーセキュリティの最前線】サイバー攻撃の標的は取引先企業(https://www.youtube.com/watch?v=yl1_myakkT4)
【動画】 Visionalグループ発/クラウドサービスから委託先企業まで第三者評価(https://www.youtube.com/watch?v=oWodKo91gkk)
なぜ今、アシュアードなのか
身近な被害が、企業の経営を左右している
いつも使うアプリから個人情報が流出する。食品の出荷が止まり、病院ではカルテが見れなくなる。
セキュリティの問題は、私たちにとっても決して他人事ではない、 社会課題 です。
直近も、金融機関や通信事業者など幅広い事業者で不正アクセスによる情報漏えいの公表が相次いでいます。東京商工リサーチによると、上場企業とその子会社では、1回の事故で100万件以上の個人情報が漏えいするケースが多発し、中には1,000万件を超える情報が流出した事故も発生しています。
企業にとってセキュリティは、顧客からの信頼を守り、事業を止めないための 経営課題 になっています。
国が後押しするセキュリティ産業のポテンシャル
国もサイバーセキュリティを、経済成長を支える戦略分野の一つに位置づけています。
2026年7月の「日本成長戦略」では、国内市場が年10%成長するとの見通しも示され、国産のサイバーセキュリティ製品の開発や、政府機関などでの積極的な活用を推進しています。「企業ごとの対策に任せる」から状況は一変し、 産業として育てる動きが、国の政策として進んでいます。
高まる需要を、大手企業とともに事業へ変えていく
アシュアードのセキュリティ評価は、 2,000社を超える企業に導入されています 。
三菱UFJ銀行様、三越伊勢丹ホールディングス様、小田急電鉄様など、金融・小売・交通と業界を越えて、日本を代表する企業に選ばれています。
クラウドサービスの評価で培った知見と、顧客との対話から見えてきた課題をもとに、「Assured企業評価」や「Assuredクラウド評価 金融版」へとサービスも広がっています。
今あるサービスを広げるだけでなく、 顧客との対話から次に必要な仕組みを見つけ、新しい事業にしていく 。市場が大きく動く今だからこそ、その成長を自分たちの手でつくっていくことのできる面白いタイミングです。
導入企業一覧(一部抜粋)(https://speakerdeck.com/assuredjp/assured-company-deck?slide=23)
私たちが現在展開している3つの事業
独自のデータプラットフォームを基盤に、今後も多方面に事業を創出していく予定です。
- Assuredクラウド評価 (https://assured.jp/(https://assured.jp/))
クラウドサービスの安全性を可視化・評価するセキュリティ評価プラットフォーム - Assured企業評価 (https://assured.jp/company-eval/(https://assured.jp/company-eval/))
サプライチェーン・取引先企業のセキュリティリスクを一元的に可視化・管理する評価プラットフォーム - yamory (https://yamory.io/(https://yamory.io/))
ITシステムやソフトウェアの脆弱性を一元管理し、安全な運用を実現するセキュリティSaaS
募集背景
私たちにとってクリエイティブは、装飾ではなく、信頼を証明する手段そのものです。そして「信頼」は、一朝一夕にかたちづくられるものではなく、あらゆる接点の積み重ねです。
お客様がはじめて触れるサイトの一画面、商談で見る一枚の資料や営業担当の振る舞い、展示会ブースでの場の雰囲気やコミュニケーションなど。「アシュアードだから信頼できる」と感じていただけるサービス・ブランドづくりが大切で、セキュリティという事業領域であるからこそ、それがビジネス成果にも直結します。
現在、こうしたクリエイティブコントロールは、コミュニケーションデザイナーが一人でその役割を担っています。しかし、事業が急成長・多角化し、マーケティング活動も広がるなかで、事業戦略からの一貫性と、タッチポイントの一貫性を網羅的に担保することが難しくなってきています。
こうした状況においては、複数の事業を横断する一貫したブランドアセットの設計・運用やブランドコラテラル、クリエイティブの開発が、セールス・マーケティングにレバレッジを効かせ、事業の非連続成長の大きな後押しになります。
ブランド戦略を「生きたブランド」に昇華する。その専門性をもち、「戦略と表現をつなぐ」役割を専任者として担っていただくのが、今回募集するアートディレクターに期待していることです。
本ポジションの魅力
- ブランドが本当の意味で経営の中枢にある環境
セキュリティ市場において「信頼」をコアな価値とする私たちにとって、ブランド戦略の価値はそのまま事業価値と重なります。クリエイティブが「あとから整える装飾」ではなく、事業の根幹に接続している稀な環境です。ご自身の設計したクリエイティブが市場の「信頼」へと変わり社会に浸透していく過程を体感できることが、このポジションの醍醐味です。 - 難易度の高いお題に向き合える
代表直下のデザインマネージャー、ブランドストラテジストが戦略部分を担います。時には双方向に議論させていただきながら業務に臨んでいただくため、WhyやWhatが曖昧なまま表現だけを求められることがありません。そのうえで、サイバーセキュリティ領域は専門性が高く、直感的な理解が難しい領域です。難解なテーマを、正確さを損なわずに伝わる形へ。正解のない問いに向き合う面白さがあります。
職務内容
アートディレクターは、マーケティング組織にマーケター、コミュニケーションデザイナーと並列で所属します。
日常的には、コミュニケーションデザイナーがマーケターと共に設計した施策に対して、アートディレクターがクリエイティブの方向性を示し、外部パートナーやAIとともに形にしていくという協働関係になります。施策の現場に近い距離にいながら、ブランド全体の一貫性と品質担保を担う役割です。
その他、ブランドストラテジスト、PR、セールスなど、社内外の関係者と横断的に連携しながら業務を推進いただくシーンも想定しています。
職務内容の一例
※優先順位は入社後に議論しながら決めていく想定です
【アートディレクション】
・クリエイティブのコンセプトや方向性の設計
・各種媒体・制作物のアートディレクション
・パートナーへの依頼、レビュー、品質担保
・社内メンバーと連携した品質の統合
・必要に応じたデザイン実務
【ブランドマネジメント】
・ブランド戦略・ブランドエクイティの方向性を、ブランドガイドラインやブランドアセットに翻訳
・ブランドガイドラインの設計・運用・浸透
・各施策のクリエイティブに対するレビュー機能の設計・運用
【クリエイティブ、ブランドコラテラルの開発】
・セールス資料、会社紹介、イベント/展示会など、マーケティング活動におけるタッチポイントのクリエイティブ開発
・新規に必要となるコラテラルの企画
応募資格
【必須の経験】
・アートディレクターとして、5年以上の実務経験(事業会社/制作会社/広告会社いずれも可)
・表現の判断根拠を言語化し、関係者を納得させながら進めた経験
・状況に応じて、柔軟にQCDをコントロールしてきた経験
・外部デザイナー/制作パートナーへのディレクション経験
・ブランド戦略やマーケティング施策などの意図をくみ取り、ビジュアルへ翻訳した経験
・複雑性や抽象度の高いことを、わかりやすく言語化・ビジュアライズする力
【歓迎する経験】
・事業会社でのブランド立ち上げ、または再構築(リブランド)した経験
・B2B・エンタープライズ領域におけるブランドクリエイティブの経験
・ブランドガイドラインやビジュアルアイデンティティの設計・運用経験
・ビジネス上の数値成果を意識して、PDCAを回してきた経験
【求める人物像】
・知的好奇心、変化・成長意欲の高い方
・決まっていないこと、答えのないことに向き合うことを楽しめる方
・事業や顧客への理解を、クリエイティブの前提として大事にできる方
参考リンク
アシュアード社 公式note
https://note.com/assuredjp/(https://note.com/assuredjp/)
Assured採用サイト
https://careers.assured.jp/(https://note.com/assuredjp/)
yamory 採用サイト
https://assured.inc/careers/yamory(https://assured.inc/careers/yamory)
代表・大森のnote
https://note.com/atsumori(https://assured.inc/careers/yamory)
Assured Tech Blog
https://tech.assured.jp/(https://tech.assured.jp/)
yamory Tech Blog
https://yamory.io/techblog(https://yamory.io/techblog)
【職種 / 募集ポジション】
アートディレクター
【雇用形態】
正社員
【給与】
年収 6,020,000円 〜 11,970,000円
・賃金形態:月給制(40時間相当分の固定残業代含む) 月給:430,000円〜855,000円 基本給/月:327,619円〜651,428円 固定残業代/月:102,381円〜203,572円 ※40時間超過分については別途支給 ・賞与:原則年2回、業績に準ずる ・査定:原則年2回
【勤務地】
150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F
会社情報
【会社名】株式会社アシュアード
【代表者】
代表取締役社長 大森 厚志
【本社所在地】
東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F
【オフィス所在地】
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F ※上記及び会社が認めた就業場所(リモートワークを行う場所を含む)
【勤務形態】
フレックスタイム制 (※コアタイムなし 始業時間帯:5:00〜13:00 終業時間帯:12:00〜22:00)
【出社・リモート勤務】
ハイブリッドワーク (週4日出社+週1日リモートワーク可/出社日:月火木金/月末最終営業日は曜日にかかわらず出社)
【休暇】
年次有給休暇、慶弔休暇、夏季・年末年始休暇 特別休暇、産前産後休業、育児休業(入社1年経過後から取得可)
【休日】
土日祝休
【各種保険】
各種社会保険完備
【待遇・福利厚生】
関東ITソフトウェア健康保険組合各種サービス、持株会制度、社内部活動支援、各種交流会、ライフステージサポート 等
【受動喫煙対策】
屋内原則禁煙(オフィスによりビル内に喫煙所有)
【参考情報】
アシュアード社 公式note https://note.com/assuredjp/ Assured採用サイト https://careers.assured.jp/ yamory 採用サイト https://assured.inc/careers/yamory 代表・大森のnote https://note.com/atsumori
【プライバシーポリシー】
Visional Groupの個人情報の取り扱いについては、下記をご参照ください。 [採用応募時に取得する個人情報の取り扱いについて] https://www.visional.inc/ja/careers/privacyhandling.html
【その他】
【勤務地及び業務の変更範囲】 勤務地:会社の定める場所(出向等を含む) 業 務:会社の定める業務(出向等を含む)