AWSクラウドエンジニア(SRE/Platform Engineering) 次世代エネルギープラットフォームのArchitectureを支えるクラウドエンジニア
Description
AI中村が会社紹介を行います!
創業秘話、Looopへの想い、社風から働き方までAIの代表中村がご紹介します。
Looopで働くことにご興味をお持ちの方はお気軽にご視聴ください。
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Looop公式note始めました!
当社の中途入社者がLooopの社風についてnoteで記事を掲載しています。
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Looopに入社してみたら、想像以上に驚きの連続だった(https://note.com/looop_pr/n/n567c65cb86ba)
求人概要
業務内容
Looopでは、電力小売をはじめとするエネルギー事業を支えるシステムの内製開発・クラウドネイティブ化を進めています。
現在、次世代CISの開発をはじめ、既存システムのモダナイゼーション、クラウド基盤の標準化、Platform Engineering、SREの高度化など、システムアーキテクチャそのものを進化させる取り組みを進めています。
本ポジションでは、単にAWSインフラを構築・運用するのではなく、プロダクト開発チームとともにArchitectureを考え、サービスの信頼性・拡張性・セキュリティ・開発生産性を支える共通プラットフォームをつくる役割を担っていただきます。
新規開発・既存システム双方に対し、パフォーマンス、スケーラビリティ、可用性、セキュリティ、BCP/DR、コストなどの非機能要件を整理し、AWSを中心とした最適なArchitectureを設計・実装します。
また、IaC、CI/CD、Observability、SRE、Platform Engineeringなどのプラクティスを取り入れながら、開発チームがより安全かつスピーディーにサービスを提供できる環境づくりにも取り組んでいただきます。
国内の開発メンバーだけでなく、海外・オフショアのエンジニアや外部パートナーとも協働する、グローバルな開発環境です。
<担当業務例>
1.次世代CISをはじめとしたArchitecture設計
- 次世代CISおよび関連サービスのクラウドArchitecture設計・レビュー
- プロダクト特性を踏まえたAWSサービス・Architectureパターンの選定
- 可用性、性能、スケーラビリティ、セキュリティ、BCP/DRなどの非機能要件定義
- コンテナ、サーバレス、マネージドサービス等を活用したクラウドネイティブArchitectureの検討
- アプリケーションエンジニア、プロダクトチームと連携した技術課題の解決
- Architecture Decisionの整理・標準化
2.Platform Engineering/共通基盤の構築
個々のプロジェクトごとにインフラをつくるだけでなく、複数のプロダクトチームが共通して利用できるプラットフォームを整備します。
- AWS基盤・クラウドArchitectureの標準化
- Terraform等を利用したInfrastructure as Code(IaC)の推進
- CI/CDパイプラインおよびデプロイプロセスの高度化
- 開発・テスト・本番環境の標準化・自動化
- 共通インフラ・共通サービスの設計
- 開発者がプロダクト開発に集中できるDeveloper Experienceの改善
- セキュリティ・ガバナンスを組み込んだクラウド基盤の設計
3.SRE/Observabilityの高度化
- サービスを「止めない」だけではなく、信頼性を定量的に管理し、継続的に改善します。
- SLI / SLO / SLAの設計・運用
- Observability(Metrics / Logs / Traces)の設計・改善
- Datadog等を活用した監視・可観測性基盤の構築
- キャパシティ設計、性能試験、障害試験
- 障害分析・再発防止
- エラーバジェット等を活用した信頼性と開発スピードのバランス改善
- インシデント対応・運用プロセスの自動化
4.既存システムのモダナイゼーション
Looopでは既存の大規模システムを運用しながら、次世代Architectureへの移行を進めています。
- 既存AWS環境・Architectureの分析と改善
- EC2中心のシステムからコンテナ/サーバレス等への段階的な移行
- 手作業で管理されているインフラのIaC化
- CI/CD・運用プロセスの自動化
- パフォーマンス・可用性・クラウドコストの継続的な最適化
単純な「リプレイス」ではなく、事業を止めることなく現行サービスを運用しながら、次世代基盤へ移行していく難しさと面白さがあります。
キャリアパス
入社後は、既存サービスやAWS環境への理解を深めながら、CISをはじめとした新規プロダクト、Architecture設計、Platform Engineering、SRE活動に参画いただきます。
その後は、ご本人の専門性・志向に応じて幅広いキャリアを選択できます。
- Senior Cloud Engineer
- Site Reliability Engineer(SRE)
- Platform Engineer
- Cloud Architect / Solution Architect
- Technical Architect
- Engineering Manager
マネジメントだけがキャリアアップではありません。
技術を深く追求し、ArchitectureやPlatform Engineeringをリードするスペシャリストとしてのキャリアも目指せます。
活かせる技術・スタック
Cloud / Infrastructure
AWS
EC2 / ECS / ELB / Lambda / RDS / DynamoDB / S3 / CloudFront など
Container / IaC
Docker
Terraform
Ansible
Observability / SRE
Datadog
PagerDuty
各種AWS Monitoring Service
CI/CD・開発環境
Bitbucket
CI/CD Pipeline
VSCode など
Application
Java
Python
PHP
Dart / Flutter
SQL
Data Platform
Databricks
AWS DMS
Tableau など
※特定技術の経験だけを重視するのではなく、サービスやプロダクトの特性を理解し、適切な技術を選択できることを重視します。
このポジションの魅力
■エネルギー事業の中核となる次世代プラットフォームをつくることができる
LooopのITシステムは、単なる社内システムではありません。
電力小売をはじめとするエネルギーサービスそのものを支える重要なプロダクトです。
その中でも次世代CISはエネルギービジネスの根幹を支えるプラットフォームとして開発を進めています。
完成したシステムを運用するのではなく、これからのLooopを支えるArchitectureをつくるフェーズから参加できることが、このポジションの大きな特徴です。
■「インフラ担当」の枠を超えてArchitectureに関わることができる
アプリケーションチームから渡された要件に沿ってAWS環境を構築するだけの仕事ではありません。
プロダクトの企画・設計段階から参加し、
「どのArchitectureが最適なのか」
「どうすれば将来の拡張に耐えられるのか」
「どうすれば安全に、速くリリースできるのか」
をプロダクトチームと一緒に考えます。
Cloud Engineer、SRE、Platform Engineer、Cloud Architectなど、自身の志向に合わせて専門領域を広げていくことができます。
■Platform Engineeringを実践できる
IaC、CI/CD、Observability、Security、Developer Experienceなどを個別最適ではなく、共通プラットフォームとして整備していきます。
「自分でインフラをつくる」だけではなく、多くのエンジニアが安全かつ効率的に開発できる仕組みそのものをつくる経験を積むことができます。
■グローバルなエンジニアリング環境
国内メンバーだけでなく、海外・オフショアのエンジニアやパートナーと協働しながらプロダクト開発を進めています。
Architectureや技術について、国籍・所属を越えて議論しながらものづくりを進められる環境です。
採用人数
1名(予定)
必要業務経験
<必須>
・AWSを利用したシステムの設計・構築・運用経験
・パフォーマンス、スケーラビリティ、高可用性を考慮したシステム設計経験
・ネットワーク、データベース、Linux、ログ、監視、CI/CD、バックアップ、障害復旧など、クラウドシステムを支える基本的な知識
・アプリケーションエンジニアや関係者と連携し、技術課題を解決できるコミュニケーション能力
<歓迎>
- AWS Architectureの設計・レビュー経験
- 大規模Webサービス・基幹システムのクラウド基盤設計経験
- ECS等のコンテナ環境の設計・運用経験
- サーバレスArchitectureの設計・開発経験
- Terraform等を利用したIaCの設計・運用経験
- CI/CD・DevOpsの設計・改善経験
- SREとしての実務経験
- SLI / SLO / SLAの設計・運用経験
- Datadog等を利用したObservability基盤の構築経験
- Platform Engineering/Developer Platformの構築・運用経験
- クラウドセキュリティ・ガバナンスに関する知識
- Java / Python等によるアプリケーション開発経験
- オフショア・海外エンジニアとの開発経験
- 電力・エネルギー領域のシステム開発経験
- CIS(顧客情報・契約・料金・請求等)に関する知識
- AWS関連資格、情報処理技術者試験等の資格
出身業界
出身業界に関係なくご活躍いただいております
人物イメージ
- インフラだけでなく、プロダクト全体のArchitectureに興味を持てる方
- 「なぜこのArchitectureなのか」を考え、技術選定の理由を説明できる方
- 新しいクラウド技術やEngineering Practiceを継続的に学び、実際のプロダクトへ適用できる方
- 開発者・SRE・セキュリティ・プロダクトメンバーなど、異なる専門性を持つメンバーと協働できる方
- 与えられた課題を解くだけでなく、自ら課題を発見し改善を進められる方
- 信頼性・セキュリティ・コスト・開発スピードのバランスを考えられる方
- 当社のビジョン・ミッション・バリューに共感いただける方
選考フロー
1)書類選考
2)1次面接
3)適性検査(SPI3(能力 + 性格検査)を利用します。面接の調整と並行して実施します)
4)最終面接
5)内定
テックブログ
(https://techblog.looop.co.jp/)
【職種 / 募集ポジション】
AWSクラウドエンジニア(SRE/Platform Engineering) 次世代エネルギープラットフォームのArchitectureを支えるクラウドエンジニア
【雇用形態】
正社員
【給与】
年収 8,000,000円 〜 10,000,000円
<月給> 666,700円~832,900円(一律手当を含む) <賃金内訳> 月額(基本給):483,800円~618,100円 ライフプラン手当:55,000円 固定残業手当/月:127,900円~159,800円(30時間を含む) ■自社発電お日様賞与:年2回 ※超過した時間外労働の残業手当は追加支給
【勤務地】
110-0005 東京都台東区上野三丁目24番6号上野フロンティアタワー
【社員研修】
自社発電所見学、外部研修システム、各種勉強会、その他外部研修等
【職位】
プロ職 ・固定残業代30時間分を含み、賞与年2回(お日様賞与)、給与改定年2回
【人財タイプ】
即戦力
【年齢】
35歳~45歳まで
【平均残業時間(月)】
20時間程度
【日本語力】
ネイティブレベル
会社情報
【会社名】株式会社Looop
【設立日】
2011年4月4日
【所在地】
[本社] 〒110-0005 東京都台東区上野3丁目24番6号 上野フロンティアタワー(受付17階)
【代表者】
代表取締役社長 CEO 中村 創一郎
【資本金】
6,680百万円 ※2026年1月時点
【売上高】
50,524百万円 ※2025年3月期単体
【事業内容】
・電力小売事業 ・蓄電池事業 ・太陽光発電所(PPA向け含む)の開発建設事業 ・再生可能エネルギー発電所の運営保守事業
【登録資格】
特定建設業 東京都知事許可 (特-30)第141119号 電気工事業 東京都知事許可 第269370号 宅地建物取引業 東京都知事許可 (2)第96183号 経済産業省 資源エネルギー庁 小売電気事業者 登録番号 A0021 古物商許可 東京都公安委員会 第305471704268号
【採用活動に関する相談窓口】
当社では、採用選考、カジュアル面談その他の採用活動におけるセクシュアルハラスメントに関する相談窓口を設けています。 万一、当社の採用活動において、役員・従業員などから懸念のある言動を受けた場合は、HR本部 人事部 HRプラットフォーム課(人事労務担当)へご相談ください。 担当者は、相談者のプライバシーを十分に配慮し、ご相談内容を取り扱います。 相談窓口:HRプラットフォーム課(人事労務担当) メール:roumu@looop.co.jp