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株式会社グロービス

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《東京》EdTech事業 SRE(サイトリライアビリティエンジニア)(テクノロジー職)

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Description


グロービスが運営するデジタルプロダクトの信頼性とセキュリティを保ちつつ、AIによって加速する開発を持続的に支えられるよう、横断的な支援を行うポジションです。

業務内容

関わるサービス

グロービスが展開するさまざまなデジタルプロダクトを、SREとして横断的に支援いただきます。主なデジタルプロダクトには、以下のようなものがあります。

  • ビジネス動画コンテンツサービス『GLOBIS学び放題 / Unlimited(https://globis.jp/)』(toB、toC)
  • 戦略人事の実現を支援するSaaSプロダクト『GLOPLA LMS(https://glopla.globis.co.jp/)』(toB)
  • オンラインでライブ授業などを提供する『グロービス経営大学院 ナノ単科(https://info.nano.globis.ac.jp/)』(toC)
業務詳細

SREチームでは、業務での取り組みをさまざまな媒体で発信しています。以下のURLなどもあわせてご参照ください。

  • SREチームの紹介資料(https://speakerdeck.com/globis_gdp/globis-sre-team-is-hiring)
  • グロービスが目指すSREのカタチ - SRE Magazine(https://sre-magazine.net/articles/8/aikawa/)
  • SREの開発体験はこの一年でどう変わったか(https://zenn.dev/globis/articles/67a917ab76cbab)
  • Claude Codeを活用し、プロダクト向けPlatformのKubernetes Ecosystem複雑系に立ち向かう話(https://zenn.dev/globis/articles/5632a96d0523bf)
  • Enabling SREの加速をAI活用で模索する(https://zenn.dev/globis/articles/globis-improve-enabling-sre-with-ai)


▼AIを活用した開発を支えるSREの取り組み

  • コーディング向けAIや自律的なAIエージェントを活用した、SRE業務の効率化と自律化(障害調査、IaCの作成・レビュー、トイル削減など)
  • AIによる開発の加速や変化を見越した、デプロイ基盤、テスト、レビューなど変更を安全に届ける仕組みの整備
  • AIの活用が進む開発組織におけるセキュリティとガバナンスの整備(システムやAIエージェントの権限管理、利用ルールなど統制の仕組みづくり)

▼各事業に向けたプラットフォームの設計・構築・運用(Platform Engineering)

  • 各プロダクトが横断的に活用できるセキュアで柔軟性のあるプラットフォームの構築
  • KubernetesとAWSを中心とした新規システムの構成設計、構築
  • 稼働中の全サービスをKubernetesへ移行するプロジェクトの推進
  • 状況や依頼に応じたシステムのチューニング、設定変更、コストパフォーマンス改善など
  • 定期的な作業(トイル)のスクリプト、AIなどによる自動化
  • システム監視および障害対応(夜間、休日のアラート対応あり)

▼開発チームが自律的に信頼性を高めるための支援(Enabling)

  • 開発チームとの協議を通じたアーキテクチャの検討、支援
  • SLOプラクティスの導入、実践による信頼性確保の取り組み
  • 勉強会やモブプログラミングなどを通じた、開発チームのインフラ・SRE領域への理解促進

▼開発環境

  • クラウド環境:AWS(ユーザー向けサービス)、Google Cloud(データ解析基盤、AI活用など)
  • インフラ:Kubernetes(EKS)、Ubuntu、Terraform、Ansible、Packer
  • ミドルウェア:nginx、Amazon Aurora MySQL、ElastiCache(Redis OSS、Valkey)、Sidekiq
  • 監視:Datadog
  • デプロイ:Argo CD、Argo Rollouts、Atlantis、AWS Codebuild、GitHub Actions
  • 自動化、スクリプト作成の主要言語:Go、Node.js
  • アプリケーション開発の主要言語、フレームワーク: Ruby on Rails、React.js (SPA)
  • AI開発ツール:Claude Code、Notion AIなど
  • 開発支援ツール:GitHub、Slack、Notion など
部門紹介

◆グロービス・デジタル・プラットフォーム部門について

2016年には、EdTech領域に注力すべくグロービス・デジタル・プラットフォーム部門(GDP)を設立し、現在300名を超える規模(うちエンジニアを含むテクノロジー人材は150名程度)で、国内事業のみならず海外展開も積極的に推進しています。

GDPでは、「日本発、世界をリードするEdTechカンパニーになる」をビジョンに掲げ、「学びの未来をつくり出し、人の可能性を広げていく」学習サービスを展開しています。

デジタル・プラットフォーム部門のご紹介(https://recruiting.globis.co.jp/work/gdp/)
デジタル・プラットフォーム部門の記事(GLOBIS HUB)(https://recruiting.globis.co.jp/weblog/ja/gdp/)

◆AI活用
グロービスは、テクノベート時代の世界No.1 MBAに向けて加速しており、全社AI活用を促進しています。
GDPでは、プロダクトのAI実装を始め、AI開発チームを発足しています。
Claude Codeの1000 セッションを分析して、一週間目でリードタイムを10%縮めた話(https://zenn.dev/globis/articles/94762dc8ec7914)
Claude Code Action による PR レビューをスケールさせる活用術(https://zenn.dev/globis/articles/claude-code-action-practices)
https://recruiting.globis.co.jp/work/gdp/(https://recruiting.globis.co.jp/work/gdp/)

社員紹介

こちらのポジションで活躍中の社員をご紹介します。

IT業界/インフラエンジニア/2019年入社(https://recruiting.globis.co.jp/people/1634/)

信頼性とセキュリティを支える(https://recruiting-tech-globis.wraptas.site/328b7fb74d2d8079bbe7f7454e501f70)

応募資格

必須要件

▼実務経験

  • AWSやGoogle Cloudを利用したWebアプリケーションの構築もしくは運用経験
  • Kubernetes、Dockerなどコンテナ関連技術のproduction環境における運用経験
  • Linux、ネットワーク(TCP/IPモデル、HTTP等)の基礎知識
  • 信頼性領域に限らず、Webアプリケーションの長期運用における課題を発見し、自ら解決するサイクルに取り組んだ経験

▼人物像

  • SREの理念(SLO、トイルの削減、自動化、ソフトウェアエンジニアリングの活用など)の理解
  • 心理的安全性やHRTの概念に対して配慮ができる
  • インフラ領域やチーム内にとどまることなく、サービス開発体験の向上をリードしていくミッションに共感できる
  • AIの活用を前提に、開発の加速や変化も見越してSREの業務に取り組める

▼その他

  • AIを活用し業務の生産性や質の向上に取り組む姿勢、マインドがある
  • 社会人就業経験3年以上
  • 言語要件:日本語能力がネイティブレベルの方、または、日本語能力試験(JLPT)1級相当以上
  • グロービスの事業およびグロービス・ウェイ(https://globis.co.jp/about/globis-way/)の理念に共鳴できる方

歓迎要件

  • SREとしての業務経験
  • AIを活用したSREやセキュリティ業務の自動化経験
  • Infrastructure as Codeによるインフラ管理のノウハウ
  • リーダーポジションの経験
  • GitOpsをはじめとしたCI/CDのノウハウ
  • 求められる可用性を満たした上で、コストとパフォーマンスのバランスを取るためのシステムアーキテクチャを検討できる
  • 効果的、効率的なモニタリング設計ができる
  • ポジション、言語を問わず、業務でのプログラミング経験がある(シェルスクリプトを除く)
  • Webアプリケーションやクラウド環境におけるセキュリティ対策の実務経験


【職種 / 募集ポジション】
《東京》EdTech事業 SRE(サイトリライアビリティエンジニア)(テクノロジー職)
【雇用形態】
正社員
【給与】
非公開 〜
経験・能力を考慮し、規定に従い相談の上決定します。 ・給与改定は年1回7月に実施します。 ・半年以上在籍した方はプロフィットシェアリング制度の対象となります(当社規定による。年2回支給。) ・月額給には、残業45時間/月の時間外手当と10時間/月の深夜手当を含みます。
【勤務地】
102-0084 東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル【東京本社】
102-0083 東京都千代田区麹町住友不動産麹町4-2-6 住友不動産麹町ファーストビル【アネックス】
(初任地) 東京 (変更の範囲) 本社及び国内外の全ての事業所および会社の定める場所(リモートワーク実施場所を含む)、将来的に出向を実施した場合は出向先の全ての事業所および出向先の定める場所 ※勤務地・配属先については、キャリア・能力開発、個別事情の勘案、または、会社の事業展開上の最適配分等の勘案により、決定しています。
【教育制度及び資格補助】
・グロービス経営大学院受講支援制度 ※ ・海外短期留学支援制度 ※ ・自己啓発支援(年間上限20万円) ・業務上必要な研修受講支援(所属部門長の判断により全額負担) ※プログラムの未修了、もしくは、在学中または修了後2年未満での退職時には支援金の返金要
【その他】
エンジニア等のテック人材は、MacBook Pro貸与(リモート勤務へのディスプレイ貸出は無し)
【配属先組織構成】
SREチームは、グロービスのデジタルプロダクトを内製開発している部門である「グロービス・デジタル・プラットフォーム」の1チームであり、6名前後のメンバーで構成されています。特定のプロダクトに専任せず、様々なプロダクトの横断的な支援を行っています。 【チームメンバー】 ●エンジニア経験者からの転職が大半になっています。技術的なバックグラウンドはインフラのみならず、iOSの経験者など、様々です。 ●以下のような傾向のメンバーが多く属しています。  ・プロダクトや開発、運用フローの改善に興味を持っている。  ・ハードスキル、ソフトスキルを問わず、成長できる環境を望む。  ・チームの枠にとらわれず、20%ルールなども活用しながら、広い視点でプロダクトや開発体験の改善などに取り組んでいる。
【将来のキャリアイメージ】
各メンバーはSREとして自律的な活動が求められます。日々の業務や、他チームとのやり取りなどから、プロダクトの課題を見つけて柔軟に対応したり、必要に応じてチームや部門全体に対して適宜相談や、改善提案を行うなど、自ら考え、行動を起こしていくことが必要になります。他チームとの密接な協力が必要な場合は、20%ルールなどを活用してチームをまたいで活動することも可能です。 長期的なキャリアも、個々人の成長意欲を重んじています。他のエンジニア職やマネジメント職へ転換したり、部門の枠を越えた全社的な活動へ参画するメンバーも数多く在籍しています。チームなどの枠にとらわれず思考しながら、プロダクト開発の持続的な改善、貢献を行っていきたい方を求めています。
【1日のスケジュール(例)】
10:00-12:30 Slackやメール等の確認、他チームからの依頼に対応 12:30-13:30 ランチ 13:30-14:00 チーム内での状況共有ミーティング 14:00-15:00 チーム内で読書会 15:00-17:00 作業 17:00-17:30 開発チームと、新たに構築するインフラ環境についての打ち合わせ 17:30-18:30 作業
【平均残業時間(月)】
10時間程度/月
【リモートワーク】
良きコミュニティ・企業文化・関係性の実現に向け、ハイブリッドワークを採用しております。テクノロジー職は週2日以上の所属拠点への出社を原則とします。 ※2028年4月までに週3日オフィス出社に移行予定
【全社リトリート(宿泊研修)】
日常業務から離れた環境で議論する取り組みです。 ・グロービス・ウェイの理解 ・経営合宿(全社目標の自分事化) ・部門横断的なコミュニケーションとチームビルディング などを目的に実施しています。 ※年に一度、1泊2日にて実施しています。 ※同様の目的で部門内で実施する「部門リトリート」もあります。
【試用期間】
3ヶ月
【学歴】
高校・高専・専修・短大・大学・大学院卒
【職掌:テクノロジー職とは】
テクノロジー職は、会社にとって重要な最先端のデジタルテクノロジーに関する専門性を発揮して担当業務を遂行します。ご自身のキャリア開発において、技術の専門性を高めていくのか、あるいは技術をベースとしながらもマネジメントでのキャリアを開発するかを選ぶことができます。 ※テクノロジー職の方は、修士の取得、ファカルティグループへの加入、講師登壇は任意です。 詳細はこちら:https://recruiting.globis.co.jp/environment/growthsupport/
【選考フロー】
基本的な選考フローは下記となりますが、ご状況によっては、同日に実施するなどご相談を承ります。 書類選考→1次面接(部門担当)→2次面接(部門マネジャー・チームリーダー)→最終面接(部門役員) ※選考内容によっては、部門役員面接後に人事役員面接を実施する場合があります。 ※2次面接は、東京オフィスでの対面面接となります。 ※履歴書・職務経歴書は日本語で作成されたものをご提出ください。 ※グロービスでは選考過程の一環として、エッセイのご提出をお願いしております(3次面接もしくは最終面接前日まで)。 テーマ:「グロービスで何をしたいのか」 選考プロセスにおいて候補者様のことをより深く知り、対話を深めることが目的です。思考の整理や棚卸の機会として取り組んで頂けますと幸いです。 ※日本語ネイティブ以外の方:日本語能力試験(JLPT)もしくは下記URL内いずれかの日本語能力試験の合格認定書を所有されていない場合、選考途中で、グロービスにて手配いたしますJLPTオンラインハーフ模試を受験頂きます。 https://globis.box.com/v/japanesetest
【採用人数】
1名

会社情報

【会社名】
株式会社グロービス
【代表者】
堀 義人
【設立】
1992年8月(株式会社グロービス) 1996年12月(グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社) 2007年12月(学校法人グロービス経営大学院)
【従業員数(連結)】
1,033名(2026年4月1日時点)
【グロービス採用サイト】
https://recruiting.globis.co.jp/ グロービスの"今"や"リアル"発信する場『GLOBIS HUB』 https://recruiting.globis.co.jp/weblog/
【事業内容】
「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う。」というビジョンのもと、経営大学院の運営や法人事業による人材育成・組織開発の推進、ベンチャー企業への投資など幅広い事業を行うグロービス。近年は「テクノベート時代の世界No.1 MBAへ」を目標に掲げ、EdTechを活用したプロダクト開発などにも力を入れています。 グロービス経営大学院  https://globis.co.jp/services/mba-programs/ 企業内研修  https://globis.co.jp/services/corporate-training/ スクール型研修 https://globis.co.jp/services/classroom-training/ 能力測定テスト GMAP https://globis.co.jp/services/gmap/ GLOBIS 学び放題 https://globis.co.jp/services/elearning/ 出版・発信 https://globis.co.jp/services/publications/ ベンチャーキャピタル https://globis.co.jp/services/venture-capital/ 一般社団法人G1  https://g1.org/ 一般財団法人KIBOW https://kibowproject.jp/ 茨城ロボッツ https://www.ibarakirobots.win/

Skills

Apply

See also

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