PM31 設備調達(調達戦略・予算管理/事業貢献型ポジション)
Description
募集概要
【部門について】
機能材料事業部は、ディスプレイ向け光学フィルムを中心にグローバル展開している、当社の成長ドライバー事業の一つです。
その中で調達部は約2年前に新設された組織であり、従来の「コストセンター」から、事業収益に貢献する“プロフィットセンター”への転換を掲げ、調達機能の高度化を推進しています。
特に設備調達は事業部内で大きな投資額を占める重要領域であり、現在は「戦略」「仕組み」「ガバナンス」の再構築に挑戦しているフェーズです。
【募集の目的・背景】
設備調達はこれまで設備部門主導で実行されてきたため、
・価格交渉の不足
・予算管理の仕組みの不備
・調達戦略の不在
といった課題が顕在化しています。
今後は、調達部が主体となり、戦略的な設備調達(コスト・投資効率・サプライヤー最適化)を実現し、事業収益に直接貢献する調達へ変革していく必要があり、その中核を担う人材として、本ポジションを募集します。
【解決したい課題】
・設備調達における価格交渉・発注金額最適化の未徹底
・予算と実績の乖離をタイムリーに把握し、対処できていない状況
・設備投資を精査されていない「積み上げ型」で判断している構造
・データを活用したDXを駆使した設備調達戦略の未実施
【仕事内容】
①設備調達における予算設定
・設備投資計画に基づく予算設計(積み上げ型から設計型への転換)
・投資対効果を踏まえた最適予算配分の検討
②設備調達における予実管理とレポーティング
・月次での予実管理および差異分析
・課題抽出および対応施策の立案・実行
・管理部へのレポーティング
③設備調達業務(実行領域)
・見積依頼、サプライヤー選定
・価格交渉・契約条件交渉
・サプライヤー戦略の構築・関係強化
【ポジションの魅力】
・改善余地が大きく、成果が直接“数字”で見えるポジション
・事業部の中でも大きな金額領域を担い、経営インパクトが大きい
・新設組織のため、調達の仕組み・戦略をゼロから作ることができる
・「調達=発注業務」ではなく、戦略・企画・経営貢献まで関われるキャリア
【リモートワーク頻度】
週2日程度(柔軟に運用)
【転職者へのメッセージ】
本ポジションは、既に整った仕組みの中で業務を行うのではなく、
まだ確立されていない領域に対して、自ら考え、変えていくポジションです。
課題は明確であり、改善余地も大きい環境です。
だからこそ、取り組んだ成果をダイレクトに実感できます。
「調達で事業に貢献したい」
「自分の意思で組織や仕組みを変えたい」
そういった志向をお持ちの方に最適なポジションです。
応募資格
【必須要件】
・設備調達の実務経験(5年以上)
・価格交渉・契約交渉の実務経験
・関係部門と連携して業務推進した経験
・調達に関する基本的な法律・規制等の知見
【歓迎要件】
・設備投資に関する予算管理・予実管理の経験
・調達戦略の立案経験
・サプライヤーマネジメント経験
・製造業における設備・エンジニアリング知見
【求める人物像】
・何事にも前向きに取り組み、難しい課題にも主体的に挑戦できる方
・多角的に物事を捉え、柔軟に対応できる方
・課題を自責で捉え、改善に向けて行動できる方
・関係者を巻き込みながら成果を出せる方
【職種 / 募集ポジション】
PM31 設備調達(調達戦略・予算管理/事業貢献型ポジション)
【雇用形態】
正社員
【給与】
年収 7,000,000円 〜 9,000,000円
※経験・スキルを考慮の上、決定します。 昇給/賞与 昇給:年1回 / 賞与:年2回(6月・12月)
【勤務地】
6512271 兵庫県神戸市西区高塚台1-5-3 神戸サイト
◆神戸サイト 最寄り駅 神戸市営地下鉄「西神中央駅」より、バスで7分「興亜池公園」下車すぐ ※自動車・バイク通勤可能
【能力開発体制 / 人財育成制度】
キャリアデザイン研修、コニカミノルタカレッジ(専門別研修・e-learning含む) など ※自己申告制度あり
【諸手当】
裁量労働手当・外勤手当・次世代育成手当 など ※裁量労働手当:企画業務型/専門業務型裁量労働制を採用しており、適用時は本給の14%を上乗せします(残業時間約15時間分に相当)
【退職金・年金制度】
確定拠出年金制度(401k)、確定給付年金制度、退職金前払い制度(選択制) ※以前お勤めの会社における企業年金の脱退一時金について、条件付きで当社の確定拠出年金制度(401k)での受け入れが可能です
【試用期間】
入社後3ヶ月間 給与等含め、試用期間の前後で待遇面における変更等はありません。
【選考プロセス】
書類選考→WEB適性検査→1次面接→WEB英語能力テスト※→2次面接→内定 ※英語能力テストは合否に関係しません。 ※選考フローは変更となる場合がございます。
【関連サイト】
人と会社の新しい関係を考えるメディア「シン・企業人」 https://shin-kigyojin.konicaminolta.com/ Imaging Insightコニカミノルタブログ https://img-insight.konicaminolta.com/
会社情報
【会社名】コニカミノルタ株式会社
【本社所在地】
〒100-7015 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー
【設立】
1936年(昭和11年)12月22日 [創業:1873年(明治6年)4月]
【代表者】
代表執行役社長 兼 CEO 大幸 利充
【従業員数】
単体 3,888名(2026年3月31日現在) 連結 34,363名(2026年3月31日現在)
【事業内容】
コニカミノルタの事業は、デジタルワークプレイス事業、プロフェッショナルプリント事業、インダストリー事業、画像ソリューション事業で構成され、イメージングを核として4つの領域で事業を展開しています。 ■デジタルワークプレイス事業 ・オフィス カラー複合機、およびドキュメントワークフローの入出力ソリューションの提供 ・DW-DX 中堅・中小企業などのITサービスやデジタル化支援、オフィス向け動画・画像解析サービス ■プロフェッショナルプリント事業 ・プロダクションプリント 電子写真方式によるデジタルカラー印刷機、および印刷現場のワークフローソリューションの提供 ・産業印刷 B2インクジェット印刷機、ラベル印刷機、加飾印刷機、テキスタイル印刷機の提供 ■インダストリー事業 ・センシング 光源色・物体色計測、外観計測など各種計測機器の提供 ・機能材料 ディスプレイ用の機能性フィルムの提供 ・IJ( インクジェット)コンポーネント インクジェットヘッド・インクの提供 ・光学コンポーネント 各種レンズの提供 ■画像ソリューション事業 ・ヘルスケア ・デジタルX線画像診断システム、超音波画像診断システム、およびPACSなどの医療ITサービスの提供 ・介護業務に係る製品、情報システム及びサービスの開発、販売、コンサルティング(QOLソリューション) ・映像ソリューション プラネタリウムの開発・生産・運営 事業領域の詳細はこちら https://www.konicaminolta.com/jp-ja/corporate/domain.html