プロジェクトマネージャー/事業開発(オンチェーン金融)
Summary
Project manager / business developer for on-chain finance at Startale Group, owning system engagements with financial institutions end to end — requirements, scoping, delivery, contracts, and revenue. Covers an undisclosed on-chain product with a bank partner and JPYSC yen-stablecoin work with SBI group partners.
会社紹介
Startale Groupは「世界をオンチェーン化することで、次の文明を創る」をミッションに掲げる、オンチェーン金融領域の日本発グローバルスタートアップです。Sony・SBIなどからシリーズAで約100億円を調達し、チェーン、ステーブルコイン、決済、アプリまでを垂直統合で提供しています。
このポジションについて
金融機関とのシステム案件を、自社の事業として持つポジションです。要件を決め、作って届け、収益に責任を持つところまで当社で完結します。手がけるのはデジタル資産とオンチェーン金融で、これから伸びる市場の最初の案件群になります。
その上で、顧客との関係、収益、契約といった事業側と、スコープ、スケジュール、対外的な約束といったプロジェクト側の両方に責任を持っていただきます。技術の設計と品質はLead Engineerが担い、何をいつまでに届けるかを二人で決めます。
募集は2名です。担当ごとに1名ずつ採用します。両方の担当の要件を満たしている必要はありません。
・金融機関と組む新規プロダクト:未発表のオンチェーン金融プロダクトを、金融機関と組んで開発しています。ご入社後は、パートナーのシステムとの接続から、パイロット、本番移行までを担当していただきます。詳細は面接でお話しします
・JPYSC:日本円ステーブルコイン「JPYSC」の発行・管理に関わるSBIグループのパートナーとの案件です。L1ブロックチェーン「Strium」との連携開発、プロダクトQA、マルチチェーン対応の技術調査、鍵管理と緊急時対応の手順整備を担当していただきます
仕事内容
- 顧客・パートナーとの窓口。収益計画、契約、座組みの設計
- スコープ、スケジュール、対外的な約束の管理と、リスクの洗い出し
- 要件定義から本番移行、監査対応までの進行
- 提案書、要件定義書、WBSの作成(ご自身で書いていただきます)
- パートナー側の部長・課長クラスとの定例と合意形成
- 次の案件の提案
- 東京・ニューヨーク・シンガポールのチームとの協業
必須要件
- 金融機関向け、または金融規制下のシステム開発で、PMとして要件定義から本番移行までを1回以上やり切ったご経験。顧客側、SIer、コンサルのどの立場でも構いません
- システム開発のPM経験5年程度
- 案件の予算、契約、または収益に責任を持ったご経験
- 金融機関の部長・課長クラスと合意をつくってきたご経験
- 日本語ネイティブレベル
- (JPYSC担当の必須要件) 英語で開発チームと仕様を詰められること
歓迎要件
- 銀行の勘定系システムとの接続、または勘定系更改に関わったご経験
- 鍵管理、カストディ、ブロックチェーンの開発・運用のご経験(JPYSC担当)
- 銀行・証券・信託の業務知識。業務の知見はパートナーと組んで補います
- 監査や当局検査を前提にした開発プロセスのご経験
- 英語でのビジネスコミュニケーション(銀行と組む新規プロダクト担当)
求める人物像
- 士魂商才 — 世界で本気で勝ちにいく気概と、誇れるやり方を両立できる方
- オーナーシップ — 前例のない環境でも自ら優先順位を決め、成果に責任を持てる方
- 地頭とやり切る力 — 知識の量ではなく、初めての論点でも筋を立てて前に進められる方
- 素直さとアンラーン — 変化を面白がり、学び直せる方
- グローバルマインドセット — 難しい環境でもアグレッシブに動ける方
待遇・働き方
- 想定年収:1,250万円〜2,000万円(賞与込み)/ストックオプション制度あり(職位、その他条件に応じて検討)
- ストックオプション:入社後(試用期間後)、当社規程に基づき付与します。選考の過程で、付与株数・行使価格・直近ラウンドの評価額を開示してご説明します
- 勤務地:東京・六本木一丁目(ハイブリッド)
- 年1回の全社ワーケーション、不定期オフサイト
- 裁量休暇制度、AI ツールへの投資
選考プロセス
- 書類選考
- カジュアル面談(英語、基本的な Capability、スタートアップへの志向性を確認。場合によっては日英で2度実施します)
- 招待制イベント(Startale を知っていただくための場です。少人数開催のため、フィットする方をご案内します)
- 一次面接
- 二次面接
- CEO 面接
- オファー面談
書類選考からオファーまで、約1か月です。オンライン中心で進めます。
As published by greenhouse · 5 questions · 4 written answers
Basics
名, 姓, 希望名, 電子メール, 電話, 履歴書/CV, カバーレター, 住所
Short answers (1)
- LinkedIn Profile optional
Written answers (4)
- Describe one enterprise deal you personally originated from a cold start and closed.
- Take the most complex deal you closed. List the stakeholders (business / technology / procurement / legal / executive) and each one's main concern, the business problem, how you tailored the solution, and how you moved a skeptical decision-maker. Include deal size and timeline.
- Which Japanese financial institutions or enterprises have you personally sold to or built senior relationships with? Name the institutions, the seniority of your contacts, and how each relationship started.
- Why do you want to join Startale at this stage, and what draws you to building the next generation of financial infrastructure (blockchain, stablecoins, tokenized assets)? No prior crypto experience is needed — we're equally excited about strong traditional-finance operators. If you've engaged with the space, tell us how; if not, tell us how you'd get up to speed.