03_【正社員】エンタープライズセールス
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Description
【正社員】エンタープライズセールス — 大企業の全社課題×長期の大型商談|担当者から役員までの合意を積み上げ、企業データとAIで営業組織の働き方を組み替える提案を受注につなげる
仕事概要
## <SalesNowについて>AIと働く。
SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。企業データとAIで、BtoBの仕事の進め方を組み替えています。目指すのは、1人が生み出せる価値を増やすことです。現在はシリーズB目前で、大企業への導入実績を一件ずつ積み上げている段階です。担当する1社ごとの結果が、次に狙う市場の判断材料になります。
事業の土台は、企業・組織・拠点・部署までをユニークに構造化した1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)です。このデータを、AI・営業システムが参照するAI時代の企業データインフラとして供給しています。企業データベース収録件数No.1(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)のデータが、大企業の部長・役員への提案を裏付ける材料になります。
データの集め方は3つのルートの組み合わせです。1つ目は、Web情報をAIで日次更新する基盤です。数百万件規模のタスクをLLMを含む技術で処理しています。2つ目は、数万人規模のデータリサーチャーのパートナーネットワークと社内の体制によるアナログな収集です。実地調査から紙の資料の読み取りまで手作業で行うので、検索では出てこない情報まで大企業への提案に使えます。3つ目は、自社メディアに集まるユーザー投稿です。ユーザーのネットワークがアナログな収集の一部も担っていて、Webに出ていない膨大なアナログ・クローズドな情報が自社に貯まり続けます。
独自のJCコードで、本社・工場・支社支店・店舗を拠点ごとに識別できます。多拠点企業やグループ会社を正確に捉え、どの拠点から開拓し、どこへ提案を広げるかを設計できます。組織図と750万件超の部署連絡先を使い、公開情報だけでは捉えにくい拠点・部署の接点を見つけることも可能です。部署の直通番号から、代表電話を経由せずにアプローチできます。採用の増加や資金調達、拠点の開設といった企業側の動きも、日次で反映されます。この動きを手がかりに、なぜ今この企業に提案するのかを自分の言葉で語ることが可能です。
提供しているのは、企業データベース『SalesNow』、商談準備や議事録のSFA登録を支えるAIワークフロー、SalesNow MCP(2026年4月 提供開始)、顧客ごとの業務に合わせて組むカスタムAIエージェント(2026年3月 正式提供開始)、Data API(ベータ版)です。営業戦略コンサルティング、データ基盤の構築、AI実装、営業BPOまで一社で提供しているので、エンタープライズセールスはツールの売り込みにとどまりません。顧客の営業の戦略から実行までをまとめて提案できます。
主な顧客は、ナショナルクライアントを含む大手企業・上場企業です。ヤマト運輸、パナソニック、LINEヤフー、SMBC日興証券、パーソルキャリア、JCB、GMOペイメントゲートウェイなどへの導入実績があります。物流・製造・金融・人材などへの導入実績を土台に、業界をまたぐ大企業の開拓と、担当者から役員までの合意形成を経験できます。
## <募集背景>
**人を増やした分だけ売上が伸びる時代は、終わりました。** 働き手が減るなかで、1人が生み出せる価値を増やす必要があります。仕事の進め方を企業データとAIで組み替えることが、その答えです。その変革を顧客の営業組織に届けるのがプロダクト『SalesNow』で、エンタープライズセールスは、大企業の営業のあり方を変える提案を最前線で担います。
私たち自身も、組織が大きくなる前に、AI前提の組織へつくり替えました。バリューに「AIネイティブ」を掲げ、2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。営業では、商談準備から議事録作成、CRMへの記録、分析までAIを使い、営業本人の入力はほぼゼロになりました。
エンタープライズセールスは、担当者だけでなく部長や役員も巻き込み、業界を限らず大企業の全社課題に踏み込んで受注まで進めるポジションです。将来的には幹部・CxO・部門責任者をお任せすることも視野に入れています。
AIを使った経験は問いません。入社後、日々の仕事を通じて使い方を身につけます。AIの知識よりも、人と向き合って信頼を築く力と、成果を追い続ける情熱を重視します。対面でもオンラインでも、自分から会話を重ね、相手との信頼関係を築いていきます。日々の行動目標を愚直にやり切り、相手の反応から改善を重ね、成果につなげます。
## <ミッション>
- 1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)とAIを使い、エンタープライズ企業の営業組織と業務の変革を提案し、受注する
- 担当者から役員層まで巻き込む大型案件をリードし、顧客の事業成長とSalesNowの売上拡大を同時に実現する
- 経営陣・営業メンバーとともに事業戦略・営業戦略を進め、リード・商談・受注・売上の予実を管理して事業計画を達成する
## <お任せしたい業務内容>
### 受注までを前に進める
- インバウンドリードをはじめ、あらゆるチャネルから生まれた商談の、初回商談からクロージングまでの営業活動
- 自らSalesNowを使って新規商談を創出し、契約まで進める
- プレイヤーとして、担当者から役員まで関係を築き、顧客の課題とニーズをつかむ
- 顧客の事業戦略・営業課題のヒアリングと、データに基づく課題仮説の構築
- 1,600万件超の法人・組織データベースで拠点・部署まで絞り込んだカスタマイズ提案と、担当者・部長・役員へのプレゼンテーション
- 契約条件の交渉・クロージングと、アップセル・クロスセルの推進
### 勝ち筋を型にする
- 商談データの分析をもとにした、営業プロセスの型化とプレイブックの構築
- ADR・アカウントマネジメント・プロダクトチームと顧客の課題を共有し、狙う市場と訴求、提案と機能の改善につなげる
### 戦略と数字に関わる
- 事業計画(PL)の達成に向け、経営陣・ビジネスメンバーと営業・マーケティング戦略を立案・実行する
- Tier管理・セグメント戦略で新規開拓の顧客ターゲットを絞り込み、エンタープライズ企業との商談設定と導入実績づくりを進める
- Salesforceを使った、中長期を見据えた営業オペレーションの構築
- リード獲得から契約・更新までを含めた事業全体の予実管理と、売上の最大化
※従事すべき業務の変更の範囲:有り
## <利用するツール・技術>
Slack / Google Workspace / Notion / Salesforce / tl;dv / Zoom Phone / Amptalk / Claude / Gemini / Codex
## <ポジションの魅力>
### 営業戦略からデータ基盤・AI実装まで、大企業への提案を設計できる
担当するのは、担当者だけでなく部長や役員を巻き込み、営業組織と業務の変革そのものを提案する商談です。手札は、企業データベース『SalesNow』とAIワークフロー、SalesNow MCP、Data APIに加え、営業戦略コンサルティング、データ基盤の構築、AI実装、営業BPOまであります。顧客の課題に合わせ、これらの提供物をどう組み合わせ、どこまで提案するかを自分で設計できます。顧客の営業組織をどう変えるかという役員の議題に、戦略・データ・実装をそろえた提案で入っていけます。
### 初回商談の前に、仮説を持てる
前日のうちに整った商談準備を土台に、担当者は企業データと直近の求人、組織図を読み込み、商談で確かめる仮説を磨く時間を取れます。採用の増加や資金調達といったシグナルから「なぜ今この企業か」を語れる状態で臨めるので、初回から顧客の事業課題に踏み込んだ対話ができるのも、この仕事の特徴です。
### 顧客との対話と提案に集中できる
担当者は、商談の記録をほとんど入力しません。商談の全文は tl;dv に残り、電話の文字起こしとAI要約は Zoom Phone と Amptalk から Salesforce に入ります。名刺は写真を Slack に送れば、リード登録まで進みます。フォローメールの下書きも揃うので、担当者は内容を確かめて送り、空いた時間を提案と交渉に使えます。
### 進め方は自分で決め、戦略は経営陣と立てる
目的と予算を合意したあとは、型にとらわれず、売り方や市場開拓の方法を担当者が考え、試行錯誤しながら進めます。準備でAIを使う範囲も自分で選び、自分なりの営業スタイルを確立することが可能です。事業計画(PL)の達成に向けた営業・マーケティング戦略は、経営陣と一緒に立てます。商談の現場で見えた勝ち筋を、会社の戦略に反映できる距離です。
### AI前提の営業組織で、1人が生み出す価値の上限を自分で押し上げる
SalesNowは組織が大きくなる前に、AI前提の組織へつくり替えました。1人が生み出せる価値を増やす仕組みを、自分たちの営業組織でも実践しています。会社は2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。部長・役員を巻き込む大型案件を、AI前提の進め方で受注する。それが、この目標を営業の現場で実証する仕事そのものです。その設計の経験は、AI前提の営業組織を率いる側に回るときの武器になります。
### 業界調査から役員の想定問答まで、複数のAIを使って自分で準備できる
入社時点でAIに詳しい必要はありません。商談準備、議事録、CRMへの記録といった毎日の仕事にはじめからAIが組み込まれているので、仕事そのものが練習になります。ビジネス職がAIを使う一番の目的は、お客様と話す時間を増やすことです。AIで調査・準備・記録を減らし、生まれた時間をお客様との対話と関係づくりに使います。AIの出力はそのまま顧客に出さず、全文を読み、自分の言葉で説明できるものだけを出します。
AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上です。Claude・Geminiは全員が使え、Codexも併用します。業界の調べものや提案の構成、想定問答づくりに合わせてモデルを選べるので、業界情報を踏まえ、役員の疑問への回答まで用意して提案に臨めます。成果物は複数のLLMにレビューを依頼し、採否は人が根拠を確認したうえで判断します。経営陣もコードを書く会社で、あなた自身も営業の進め方を組み替えます。
### いま向き合っている課題
AIで資料準備の時間は短くなりましたが、取り組むことも増え、忙しさは減っていません。資料準備で生まれた時間を、長期商談のどの提案や交渉に使えば受注につながるか。その進め方を、担当者自身が設計し、検証していきます。AI導入時に見込んだ1人あたりの担当社数には届きませんでした。増えたのは、提案できる内容のほうです。エンタープライズセールスとして挑むのは、AIで広がった提案の可能性を、長い検討期間のなかで受注につなげる営業プロセスの設計です。ここで確立した進め方は、プレイブックとしてチームの型になり、AI前提の営業組織の標準をつくる側に立てます。
2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。それでも商談を決めるのは、お客様と会い、目標までやりきる人です。その力にAIが加わったとき、1人で動かせる商談の大きさが変わります。AI前提の進め方を、大企業の全社課題を動かす商談のなかで試せるのがこのポジションです。
### 一緒に働くメンバーのインタビュー
受注後に顧客を支えるアカウントマネジメントのメンバーの記事です。導入後の顧客にどう伴走し、「困ったときに一番に頼ってもらえる存在」をどう目指しているかを語っています。
https://note.com/salesnow/n/n0b0a473a4856
## <選考プロセス>
原則すべてのステップをオンラインで実施します。
1. エントリー
2. 書類選考
3. Web面談(2~5回)
4. リファレンスチェック
5. オファー面談
## <SalesNow Information>
- 会社情報:https://recruit.salesnow.co.jp/
- 全社資料:https://speakerdeck.com/salesnow/company-deck
- Culture deck:https://speakerdeck.com/salesnow/culture-deck
- CEO note:https://note.com/atsunori_muraoka
- COO note:https://note.com/yosukekume
必須スキル
## <SalesNowについて>AIと働く。
SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。企業データとAIで、BtoBの仕事の進め方を組み替えています。目指すのは、1人が生み出せる価値を増やすことです。現在はシリーズB目前で、大企業への導入実績を一件ずつ積み上げている段階です。担当する1社ごとの結果が、次に狙う市場の判断材料になります。
事業の土台は、企業・組織・拠点・部署までをユニークに構造化した1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)です。このデータを、AI・営業システムが参照するAI時代の企業データインフラとして供給しています。企業データベース収録件数No.1(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)のデータが、大企業の部長・役員への提案を裏付ける材料になります。
データの集め方は3つのルートの組み合わせです。1つ目は、Web情報をAIで日次更新する基盤です。数百万件規模のタスクをLLMを含む技術で処理しています。2つ目は、数万人規模のデータリサーチャーのパートナーネットワークと社内の体制によるアナログな収集です。実地調査から紙の資料の読み取りまで手作業で行うので、検索では出てこない情報まで大企業への提案に使えます。3つ目は、自社メディアに集まるユーザー投稿です。ユーザーのネットワークがアナログな収集の一部も担っていて、Webに出ていない膨大なアナログ・クローズドな情報が自社に貯まり続けます。
独自のJCコードで、本社・工場・支社支店・店舗を拠点ごとに識別できます。多拠点企業やグループ会社を正確に捉え、どの拠点から開拓し、どこへ提案を広げるかを設計できます。組織図と750万件超の部署連絡先を使い、公開情報だけでは捉えにくい拠点・部署の接点を見つけることも可能です。部署の直通番号から、代表電話を経由せずにアプローチできます。採用の増加や資金調達、拠点の開設といった企業側の動きも、日次で反映されます。この動きを手がかりに、なぜ今この企業に提案するのかを自分の言葉で語ることが可能です。
提供しているのは、企業データベース『SalesNow』、商談準備や議事録のSFA登録を支えるAIワークフロー、SalesNow MCP(2026年4月 提供開始)、顧客ごとの業務に合わせて組むカスタムAIエージェント(2026年3月 正式提供開始)、Data API(ベータ版)です。営業戦略コンサルティング、データ基盤の構築、AI実装、営業BPOまで一社で提供しているので、エンタープライズセールスはツールの売り込みにとどまりません。顧客の営業の戦略から実行までをまとめて提案できます。
主な顧客は、ナショナルクライアントを含む大手企業・上場企業です。ヤマト運輸、パナソニック、LINEヤフー、SMBC日興証券、パーソルキャリア、JCB、GMOペイメントゲートウェイなどへの導入実績があります。物流・製造・金融・人材などへの導入実績を土台に、業界をまたぐ大企業の開拓と、担当者から役員までの合意形成を経験できます。
## <募集背景>
**人を増やした分だけ売上が伸びる時代は、終わりました。** 働き手が減るなかで、1人が生み出せる価値を増やす必要があります。仕事の進め方を企業データとAIで組み替えることが、その答えです。その変革を顧客の営業組織に届けるのがプロダクト『SalesNow』で、エンタープライズセールスは、大企業の営業のあり方を変える提案を最前線で担います。
私たち自身も、組織が大きくなる前に、AI前提の組織へつくり替えました。バリューに「AIネイティブ」を掲げ、2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。営業では、商談準備から議事録作成、CRMへの記録、分析までAIを使い、営業本人の入力はほぼゼロになりました。
エンタープライズセールスは、担当者だけでなく部長や役員も巻き込み、業界を限らず大企業の全社課題に踏み込んで受注まで進めるポジションです。将来的には幹部・CxO・部門責任者をお任せすることも視野に入れています。
AIを使った経験は問いません。入社後、日々の仕事を通じて使い方を身につけます。AIの知識よりも、人と向き合って信頼を築く力と、成果を追い続ける情熱を重視します。対面でもオンラインでも、自分から会話を重ね、相手との信頼関係を築いていきます。日々の行動目標を愚直にやり切り、相手の反応から改善を重ね、成果につなげます。
## <ミッション>
- 1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)とAIを使い、エンタープライズ企業の営業組織と業務の変革を提案し、受注する
- 担当者から役員層まで巻き込む大型案件をリードし、顧客の事業成長とSalesNowの売上拡大を同時に実現する
- 経営陣・営業メンバーとともに事業戦略・営業戦略を進め、リード・商談・受注・売上の予実を管理して事業計画を達成する
## <お任せしたい業務内容>
### 受注までを前に進める
- インバウンドリードをはじめ、あらゆるチャネルから生まれた商談の、初回商談からクロージングまでの営業活動
- 自らSalesNowを使って新規商談を創出し、契約まで進める
- プレイヤーとして、担当者から役員まで関係を築き、顧客の課題とニーズをつかむ
- 顧客の事業戦略・営業課題のヒアリングと、データに基づく課題仮説の構築
- 1,600万件超の法人・組織データベースで拠点・部署まで絞り込んだカスタマイズ提案と、担当者・部長・役員へのプレゼンテーション
- 契約条件の交渉・クロージングと、アップセル・クロスセルの推進
### 勝ち筋を型にする
- 商談データの分析をもとにした、営業プロセスの型化とプレイブックの構築
- ADR・アカウントマネジメント・プロダクトチームと顧客の課題を共有し、狙う市場と訴求、提案と機能の改善につなげる
### 戦略と数字に関わる
- 事業計画(PL)の達成に向け、経営陣・ビジネスメンバーと営業・マーケティング戦略を立案・実行する
- Tier管理・セグメント戦略で新規開拓の顧客ターゲットを絞り込み、エンタープライズ企業との商談設定と導入実績づくりを進める
- Salesforceを使った、中長期を見据えた営業オペレーションの構築
- リード獲得から契約・更新までを含めた事業全体の予実管理と、売上の最大化
※従事すべき業務の変更の範囲:有り
## <利用するツール・技術>
Slack / Google Workspace / Notion / Salesforce / tl;dv / Zoom Phone / Amptalk / Claude / Gemini / Codex
## <ポジションの魅力>
### 営業戦略からデータ基盤・AI実装まで、大企業への提案を設計できる
担当するのは、担当者だけでなく部長や役員を巻き込み、営業組織と業務の変革そのものを提案する商談です。手札は、企業データベース『SalesNow』とAIワークフロー、SalesNow MCP、Data APIに加え、営業戦略コンサルティング、データ基盤の構築、AI実装、営業BPOまであります。顧客の課題に合わせ、これらの提供物をどう組み合わせ、どこまで提案するかを自分で設計できます。顧客の営業組織をどう変えるかという役員の議題に、戦略・データ・実装をそろえた提案で入っていけます。
### 初回商談の前に、仮説を持てる
前日のうちに整った商談準備を土台に、担当者は企業データと直近の求人、組織図を読み込み、商談で確かめる仮説を磨く時間を取れます。採用の増加や資金調達といったシグナルから「なぜ今この企業か」を語れる状態で臨めるので、初回から顧客の事業課題に踏み込んだ対話ができるのも、この仕事の特徴です。
### 顧客との対話と提案に集中できる
担当者は、商談の記録をほとんど入力しません。商談の全文は tl;dv に残り、電話の文字起こしとAI要約は Zoom Phone と Amptalk から Salesforce に入ります。名刺は写真を Slack に送れば、リード登録まで進みます。フォローメールの下書きも揃うので、担当者は内容を確かめて送り、空いた時間を提案と交渉に使えます。
### 進め方は自分で決め、戦略は経営陣と立てる
目的と予算を合意したあとは、型にとらわれず、売り方や市場開拓の方法を担当者が考え、試行錯誤しながら進めます。準備でAIを使う範囲も自分で選び、自分なりの営業スタイルを確立することが可能です。事業計画(PL)の達成に向けた営業・マーケティング戦略は、経営陣と一緒に立てます。商談の現場で見えた勝ち筋を、会社の戦略に反映できる距離です。
### AI前提の営業組織で、1人が生み出す価値の上限を自分で押し上げる
SalesNowは組織が大きくなる前に、AI前提の組織へつくり替えました。1人が生み出せる価値を増やす仕組みを、自分たちの営業組織でも実践しています。会社は2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。部長・役員を巻き込む大型案件を、AI前提の進め方で受注する。それが、この目標を営業の現場で実証する仕事そのものです。その設計の経験は、AI前提の営業組織を率いる側に回るときの武器になります。
### 業界調査から役員の想定問答まで、複数のAIを使って自分で準備できる
入社時点でAIに詳しい必要はありません。商談準備、議事録、CRMへの記録といった毎日の仕事にはじめからAIが組み込まれているので、仕事そのものが練習になります。ビジネス職がAIを使う一番の目的は、お客様と話す時間を増やすことです。AIで調査・準備・記録を減らし、生まれた時間をお客様との対話と関係づくりに使います。AIの出力はそのまま顧客に出さず、全文を読み、自分の言葉で説明できるものだけを出します。
AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上です。Claude・Geminiは全員が使え、Codexも併用します。業界の調べものや提案の構成、想定問答づくりに合わせてモデルを選べるので、業界情報を踏まえ、役員の疑問への回答まで用意して提案に臨めます。成果物は複数のLLMにレビューを依頼し、採否は人が根拠を確認したうえで判断します。経営陣もコードを書く会社で、あなた自身も営業の進め方を組み替えます。
### いま向き合っている課題
AIで資料準備の時間は短くなりましたが、取り組むことも増え、忙しさは減っていません。資料準備で生まれた時間を、長期商談のどの提案や交渉に使えば受注につながるか。その進め方を、担当者自身が設計し、検証していきます。AI導入時に見込んだ1人あたりの担当社数には届きませんでした。増えたのは、提案できる内容のほうです。エンタープライズセールスとして挑むのは、AIで広がった提案の可能性を、長い検討期間のなかで受注につなげる営業プロセスの設計です。ここで確立した進め方は、プレイブックとしてチームの型になり、AI前提の営業組織の標準をつくる側に立てます。
2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。それでも商談を決めるのは、お客様と会い、目標までやりきる人です。その力にAIが加わったとき、1人で動かせる商談の大きさが変わります。AI前提の進め方を、大企業の全社課題を動かす商談のなかで試せるのがこのポジションです。
### 一緒に働くメンバーのインタビュー
受注後に顧客を支えるアカウントマネジメントのメンバーの記事です。導入後の顧客にどう伴走し、「困ったときに一番に頼ってもらえる存在」をどう目指しているかを語っています。
https://note.com/salesnow/n/n0b0a473a4856
## <選考プロセス>
原則すべてのステップをオンラインで実施します。
1. エントリー
2. 書類選考
3. Web面談(2~5回)
4. リファレンスチェック
5. オファー面談
## <SalesNow Information>
- 会社情報:https://recruit.salesnow.co.jp/
- 全社資料:https://speakerdeck.com/salesnow/company-deck
- Culture deck:https://speakerdeck.com/salesnow/culture-deck
- CEO note:https://note.com/atsunori_muraoka
- COO note:https://note.com/yosukekume
歓迎スキル
- エンタープライズ企業(従業員1,000人以上)への営業経験- 大手企業向けSaaSセールスの経験
- 年間契約金額500万円以上の大型案件のクロージング経験
求める人物像
### 会社共通- ミッション・バリュー(AIネイティブ・コト志向・最高品質)に共感し、AIと働き、AIを使いこなしていく意志がある方
- スピード感を楽しみ、変化の中でも目的から考えて課題を発見し、解決に導ける方
- 誠実さとオーナーシップを持って、チームや顧客に向き合える方
### このポジションならでは
- 相手の課題と、誰がどう決めるかを聞き出し、担当者と一緒に経営層・事業責任者の合意まで商談を前に進められる方
- 目標をチームへの約束として受け止め、届くまで毎日やるべきことをやり尽くせる方
- 商談の結果から自分で改善点を見つけ、次の商談の進め方を変え続けられる方
詳しくはカルチャーデックをご覧ください。
https://speakerdeck.com/salesnow/culture-deck
応募概要
給与
年収600~1,500万円勤務地
渋谷オフィス(リモートワーク可)東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージ SHIBUYAサイド SHIBUYAタワー7F※就業場所の変更の範囲:無し
雇用形態
正社員勤務体系
- 勤務形態:ハイブリッド(ビジネス職。リモートワークと出社を組み合わせます)- フルフレックスタイム(※1日の標準労働時間:8時間)
- 10-19時の間にMTG実施
- Slack、Google Meet を中心としたコミュニケーション
※就業場所の変更の範囲:無し
### 休日・休暇
- 完全週休2日制(土日祝)
- 年末年始休暇
- 夏季休暇
- 有給休暇(入社6ヶ月後10日付与、最大20日まで繰り越し可)
- female休暇(年5日)
- 慶弔休暇
- 産前産後休暇・育児休業
- 介護休業
試用期間
あり(3ヶ月)福利厚生
### 各種手当- 交通費全額支給
- 読書支援手当(上限5,000円/月)
- 飲みニケーション手当
- 残業手当
- リファラル採用手当
### 健康・安心サポート
- 社会保険完備(健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険)
- ベビーシッター補助制度
- 人間ドック(隔年/40歳以上対象)
### その他
- ストックオプション制度
- AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上(会社負担)