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06_【正社員】カスタマーサクセス

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Description

【正社員】アカウントマネージャー — エンタープライズ×AI業務設計|顧客の営業・マーケティングの業務をAI前提で組み直し、データを組み込んだ仕組みとして納める

仕事概要

## <SalesNowについて>
AIと働く。

SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。つくっているのは、AI時代の企業データインフラです。BtoBの仕事の進め方を企業データとAIで組み替え、1人が生み出せる価値を増やすことが、この会社の事業です。

土台は、企業・組織・拠点・部署までをユニークに構造化した1,600万件超の法人・組織データベースで、レコード数は80億です。独自のJCコードで、本社・工場・支社支店・店舗まで拠点ごとに一意のIDを振っています。組織図と部署の直通番号も持っています(部署連絡先は750万件超)。Webに出ていない膨大なアナログ・クローズドな情報は、数万人規模のデータリサーチャーのパートナーネットワークと社内の体制で、実地調査から紙の資料の読み取りまでアナログに集めています。自社メディアに集まるユーザー投稿も統合していて、そのユーザーのネットワークがアナログな収集の一部も担っています。検索では出てこない情報まで手元にあるので、顧客への提案は「調べれば分かること」の先から始まります。

求人・ニュース・資金調達・プレスリリースは日次で反映しています。アカウントマネージャーは、採用の増加や拠点の開設といった企業の動きを手掛かりに、顧客が狙う企業とアプローチの時期を提案できます。

データは、企業データベース『SalesNow』、SalesNow MCP(2026年4月 提供開始)、顧客ごとの業務に合わせて組むカスタムAIエージェント(2026年3月 正式提供開始)、Data API(ベータ版)で提供しています。提供形態が複数あるので、顧客の営業戦略と体制に合わせた使い方の組み立てが可能です。

顧客のハウスリストは1件ずつ、法人番号・社名・住所・電話・URLなどの複数の情報で自社データと照合します。同じ企業を指す情報をまとめ、企業ごとに整理したうえで、業種・売上・従業員数の増減・拠点・連絡先などの項目を付けて返せます。担当者が商談に集中できるよう、商談準備のレポートや議事録のSFA登録はAIワークフローが支えます。

営業戦略コンサルティング、データ基盤の構築、SFA連携・AI実装、営業BPOまでを一社で担います。提案したことは、社内の専門チームと組んで実装・運用まで進めます。

企業データベース収録件数No.1(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)のデータがあるため、未接触の企業も、グループ会社や拠点単位への横展開の候補も、推測ではなく企業名を挙げて提案できます。提案の説得力を、データの厚みで支えられる立場です。ヤマト運輸、パナソニック、LINEヤフー、SMBC日興証券、パーソルキャリア、JCB、GMOペイメントゲートウェイなどへの導入実績があります。

**人を増やした分だけ売上が伸びる時代は、終わりました。** 働き手が減るなかで事業を伸ばす手段は、1人あたりの生産性を上げることです。SalesNowは、組織をAI前提でつくり替えました。バリューに「AIネイティブ」を掲げ、自社で先に実践した業務設計を、顧客への提案の材料にしています。

## <募集背景>
エンタープライズ企業からの導入と問い合わせが増え、求められる支援の水準が上がっています。ツールの使い方を教えるだけでは、顧客の成果は動きません。

そこで、エンタープライズ顧客に個別に深く入り、業務の変革まで伴走するハイタッチ型のアカウントマネジメント体制を強化します。導入支援や問い合わせ対応にとどまらず、顧客とともにありたい姿を描き、営業組織の変革を実現するアカウントマネージャーを募集します。

SalesNowは、データの提供に加えて、SFA連携やAI実装の開発まで一社で担います。顧客ごとに、企業データを使う工程とSFA連携・AI実装の進め方を設計します。社内の専門チームと実装・定着まで伴走し、大手企業の営業組織を変える経験を積めます。

AIを使った経験は問いません。入社後、日々の仕事を通じて使い方を身につけます。AIの知識よりも、人と向き合って信頼を築く力と、成果を追い続ける情熱を重視します。対面でもオンラインでも、自分から会話を重ね、相手との信頼関係を築いていきます。日々の行動目標を愚直にやり切り、相手の反応から改善を重ね、成果につなげます。

## <ミッション>
アカウントマネージャーとして、顧客の営業・マーケティングの業務をAI前提で組み直し、SalesNowのデータを組み込んだ仕組みとして現場に定着させること。その結果として顧客の事業成果を引き上げ、取引の継続と拡大につなげます。SFA連携やAI実装は、社内のAIエンジニア・データチームと組んで形にします。アカウントマネージャーに求めるのは、顧客の業務を分解し、合意をつくる力です。

## <お任せしたい業務内容>
- エンタープライズ企業へのオンボーディング設計・実行(導入プロジェクトのリード)
- 顧客の営業戦略・組織課題のヒアリングと、データ活用による解決策の提案
- 顧客の事業フェーズや営業戦略に合わせたKPI設計・活用ロードマップの策定支援
- 定例ミーティングや活用レポート等を通じた継続的な関係構築・信頼醸成
- 利用状況のモニタリングと、先手を打ったリスク検知・対応
- 解約の予兆を捉える仕組みと、継続率を高める打ち手の設計(顧客ごとの対応は担当者が決定)
- アップセル・クロスセル機会の創出とAEとの連携
- 顧客内でのプロダクト活用の成功事例化・他部署展開に向けた伴走
- 顧客の成功事例の体系化と、横展開可能なベストプラクティスの構築
- 顧客の声をプロダクトチーム・営業チームへフィードバックし、機能改善やサービス改善を提案
※従事すべき業務の変更の範囲:有り

## <入社後に解く課題>
顧客の窓口はアカウントマネージャーと営業出身のコンサルタントが担い、その背後でAIエンジニアとデータチームが分析と実装を支えます。アカウントマネージャーの仕事は、この体制の起点として顧客の業務を分解することです。

SalesNowを利用する顧客との取引を広げるため、アップセルの機会や、顧客のグループ会社への横展開候補を見つけます。業績の下方修正や求人の停止から解約の予兆を捉え、継続に向けた支援も設計します。顧客の新規開拓の業務設計では、受注パターンに合う企業の選び方、部署・拠点・キーマンの特定、シグナルを検知したときにSFAへToDoを起票する流れまでを、顧客と一緒に組み立てます。どこにデータとAIを組み込み、どこを担当者が判断するかを顧客と決めます。合意した内容はAIエンジニア・データチームと実装し、現場に定着するまで伴走します。

## <利用するツール・技術>
- Slack / Salesforce / Google / Notion
- Claude / Gemini / Codex
- その他、顧客に合わせた各種コミュニケーションツール

## <ポジションの魅力>
### 顧客の営業組織が変わるまでを担う
顧客の営業・マーケティングの業務を分解するところから始めます。データとAIを組み込む工程と、担当者が判断する範囲を顧客と決めます。KPI設計から現場への定着まで、一貫して伴走します。1,600万件超の法人・組織データベースを根拠に、狙う企業とアプローチの時期まで提案し、合意したKPIで結果を確かめます。提案のどこが成果につながったのかを、数字で説明できる状態にします。

### 提案を、現場で動く仕組みにまで届けられる
主な顧客は、ナショナルクライアントを含む大手企業・上場企業です。大手企業の営業組織の変革を構想するのはアカウントマネージャーで、それをSFA連携やAI実装として形にするAIエンジニア・データチームが社内にいます。描いた構想を一緒に実装し、提案書で終わらせずに成果まで持っていけます。一部署で成果が出た支援を、グループ会社や他部署へ広げるところまでが担当範囲です。

### テンプレートではなく、1社ごとの支援を自分で設計する
顧客の営業戦略と体制に合わせ、企業データの活用からSFA連携・AI実装まで支援を設計します。目的と予算を合意したあとは、支援の順番と使うツールを自分で決めます。個社の支援で見えた課題を根拠にプロダクトチームへ機能改善を提案し、一社のために考えたことを、他の顧客にも届く改善に変えることも可能です。支援で見えた課題は経営陣と直接議論し、支援の方針や組織の打ち手に反映できます。シリーズB目前のいまは、個社で成果につながった支援方法を体系化し、アカウントマネジメント組織の支援手法として自分で形にする段階です。

### 顧客に提案する働き方を、自社で先に実践している
社内では、商談は tl;dv が全文を残します。電話の文字起こしとAI要約はSalesforceに記録され、名刺は写真をSlackに送るだけでリード登録まで進みます。営業本人の入力は、ほぼゼロです。アカウントマネージャーは、自社で毎日動いているこの運用を見本として顧客に見せられます。資料の上の構想ではなく、動いている現場を根拠に、大手企業の営業組織へ提案できます。

入社時点でAIに詳しい必要はありません。商談準備、議事録、CRMへの記録といった毎日の仕事にはじめからAIが組み込まれているので、仕事そのものが練習になります。ビジネス職がAIを使う一番の目的は、お客様と話す時間を増やすことです。AIで調査・準備・記録を減らし、生まれた時間をお客様との対話と関係づくりに使います。AIの出力はそのまま顧客に出さず、全文を読み、自分の言葉で説明できるものだけを出します。

AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上。Claude・Geminiは全員が使え、Codexも併用します。用途に合うモデルを選び、顧客への活用提案や支援の設計に使うことも可能です。成果物は複数のLLMにレビューを依頼し、自分で根拠を確認して採否を決めます。経営陣もコードを書く組織で、アカウントマネージャー自身も支援業務をAI前提で組み替えます。会社は2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。1人で担える顧客の数と支援の深さをAIで広げることが、アカウントマネージャーにとっての挑戦です。働き手が減る日本で、1人が生み出せる価値をどこまで増やせるか。その答えを自分の担当顧客で先に示し、顧客の組織にも持ち込むのがこの仕事です。

### 身につくもの
顧客の利用状況と、業績の下方修正や求人の停止といった企業の動きを1,600万件超のデータで重ね合わせ、解約の予兆と拡大の機会を先に読んで打ち手を設計する力が身につきます。顧客と合意したKPIで支援の成果を検証し、他部署への展開やアップセル・クロスセルの提案につなげます。大手企業の営業組織を、データとAIでどう組み替えたか。その事例を自分の実績として語れるようになります。

2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。それでも顧客の成果を決めるのは、お客様と会い、目標までやりきる人です。その力にAIが加わったとき、1人で支えられる顧客の数と支援の深さが変わります。アカウントマネージャーは、AI前提の業務の設計を、社内のAIエンジニア・データチームと組んで顧客の現場で担います。

### 一緒に働くメンバーのインタビュー
一社ごとに最適な活用方法を顧客と一緒に考え、成果が出るまで伴走するアカウントマネジメントの日々を、メンバー本人が語っています。入社後にどう働くことになるのかを、具体的に知れます。
https://note.com/salesnow/n/n0b0a473a4856

## <選考プロセス>
原則すべてのステップをオンラインで実施します。
1. エントリー
2. 書類選考
3. Web面談(3~5回)
4. リファレンスチェック
5. オファー面談

## <SalesNow Information>
- 会社情報:https://recruit.salesnow.co.jp/
- 全社資料:https://speakerdeck.com/salesnow/company-deck
- Culture deck:https://speakerdeck.com/salesnow/culture-deck
- CEO note:https://note.com/atsunori_muraoka
- COO note:https://note.com/yosukekume

必須スキル

## <SalesNowについて>
AIと働く。

SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。つくっているのは、AI時代の企業データインフラです。BtoBの仕事の進め方を企業データとAIで組み替え、1人が生み出せる価値を増やすことが、この会社の事業です。

土台は、企業・組織・拠点・部署までをユニークに構造化した1,600万件超の法人・組織データベースで、レコード数は80億です。独自のJCコードで、本社・工場・支社支店・店舗まで拠点ごとに一意のIDを振っています。組織図と部署の直通番号も持っています(部署連絡先は750万件超)。Webに出ていない膨大なアナログ・クローズドな情報は、数万人規模のデータリサーチャーのパートナーネットワークと社内の体制で、実地調査から紙の資料の読み取りまでアナログに集めています。自社メディアに集まるユーザー投稿も統合していて、そのユーザーのネットワークがアナログな収集の一部も担っています。検索では出てこない情報まで手元にあるので、顧客への提案は「調べれば分かること」の先から始まります。

求人・ニュース・資金調達・プレスリリースは日次で反映しています。アカウントマネージャーは、採用の増加や拠点の開設といった企業の動きを手掛かりに、顧客が狙う企業とアプローチの時期を提案できます。

データは、企業データベース『SalesNow』、SalesNow MCP(2026年4月 提供開始)、顧客ごとの業務に合わせて組むカスタムAIエージェント(2026年3月 正式提供開始)、Data API(ベータ版)で提供しています。提供形態が複数あるので、顧客の営業戦略と体制に合わせた使い方の組み立てが可能です。

顧客のハウスリストは1件ずつ、法人番号・社名・住所・電話・URLなどの複数の情報で自社データと照合します。同じ企業を指す情報をまとめ、企業ごとに整理したうえで、業種・売上・従業員数の増減・拠点・連絡先などの項目を付けて返せます。担当者が商談に集中できるよう、商談準備のレポートや議事録のSFA登録はAIワークフローが支えます。

営業戦略コンサルティング、データ基盤の構築、SFA連携・AI実装、営業BPOまでを一社で担います。提案したことは、社内の専門チームと組んで実装・運用まで進めます。

企業データベース収録件数No.1(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)のデータがあるため、未接触の企業も、グループ会社や拠点単位への横展開の候補も、推測ではなく企業名を挙げて提案できます。提案の説得力を、データの厚みで支えられる立場です。ヤマト運輸、パナソニック、LINEヤフー、SMBC日興証券、パーソルキャリア、JCB、GMOペイメントゲートウェイなどへの導入実績があります。

**人を増やした分だけ売上が伸びる時代は、終わりました。** 働き手が減るなかで事業を伸ばす手段は、1人あたりの生産性を上げることです。SalesNowは、組織をAI前提でつくり替えました。バリューに「AIネイティブ」を掲げ、自社で先に実践した業務設計を、顧客への提案の材料にしています。

## <募集背景>
エンタープライズ企業からの導入と問い合わせが増え、求められる支援の水準が上がっています。ツールの使い方を教えるだけでは、顧客の成果は動きません。

そこで、エンタープライズ顧客に個別に深く入り、業務の変革まで伴走するハイタッチ型のアカウントマネジメント体制を強化します。導入支援や問い合わせ対応にとどまらず、顧客とともにありたい姿を描き、営業組織の変革を実現するアカウントマネージャーを募集します。

SalesNowは、データの提供に加えて、SFA連携やAI実装の開発まで一社で担います。顧客ごとに、企業データを使う工程とSFA連携・AI実装の進め方を設計します。社内の専門チームと実装・定着まで伴走し、大手企業の営業組織を変える経験を積めます。

AIを使った経験は問いません。入社後、日々の仕事を通じて使い方を身につけます。AIの知識よりも、人と向き合って信頼を築く力と、成果を追い続ける情熱を重視します。対面でもオンラインでも、自分から会話を重ね、相手との信頼関係を築いていきます。日々の行動目標を愚直にやり切り、相手の反応から改善を重ね、成果につなげます。

## <ミッション>
アカウントマネージャーとして、顧客の営業・マーケティングの業務をAI前提で組み直し、SalesNowのデータを組み込んだ仕組みとして現場に定着させること。その結果として顧客の事業成果を引き上げ、取引の継続と拡大につなげます。SFA連携やAI実装は、社内のAIエンジニア・データチームと組んで形にします。アカウントマネージャーに求めるのは、顧客の業務を分解し、合意をつくる力です。

## <お任せしたい業務内容>
- エンタープライズ企業へのオンボーディング設計・実行(導入プロジェクトのリード)
- 顧客の営業戦略・組織課題のヒアリングと、データ活用による解決策の提案
- 顧客の事業フェーズや営業戦略に合わせたKPI設計・活用ロードマップの策定支援
- 定例ミーティングや活用レポート等を通じた継続的な関係構築・信頼醸成
- 利用状況のモニタリングと、先手を打ったリスク検知・対応
- 解約の予兆を捉える仕組みと、継続率を高める打ち手の設計(顧客ごとの対応は担当者が決定)
- アップセル・クロスセル機会の創出とAEとの連携
- 顧客内でのプロダクト活用の成功事例化・他部署展開に向けた伴走
- 顧客の成功事例の体系化と、横展開可能なベストプラクティスの構築
- 顧客の声をプロダクトチーム・営業チームへフィードバックし、機能改善やサービス改善を提案
※従事すべき業務の変更の範囲:有り

## <入社後に解く課題>
顧客の窓口はアカウントマネージャーと営業出身のコンサルタントが担い、その背後でAIエンジニアとデータチームが分析と実装を支えます。アカウントマネージャーの仕事は、この体制の起点として顧客の業務を分解することです。

SalesNowを利用する顧客との取引を広げるため、アップセルの機会や、顧客のグループ会社への横展開候補を見つけます。業績の下方修正や求人の停止から解約の予兆を捉え、継続に向けた支援も設計します。顧客の新規開拓の業務設計では、受注パターンに合う企業の選び方、部署・拠点・キーマンの特定、シグナルを検知したときにSFAへToDoを起票する流れまでを、顧客と一緒に組み立てます。どこにデータとAIを組み込み、どこを担当者が判断するかを顧客と決めます。合意した内容はAIエンジニア・データチームと実装し、現場に定着するまで伴走します。

## <利用するツール・技術>
- Slack / Salesforce / Google / Notion
- Claude / Gemini / Codex
- その他、顧客に合わせた各種コミュニケーションツール

## <ポジションの魅力>
### 顧客の営業組織が変わるまでを担う
顧客の営業・マーケティングの業務を分解するところから始めます。データとAIを組み込む工程と、担当者が判断する範囲を顧客と決めます。KPI設計から現場への定着まで、一貫して伴走します。1,600万件超の法人・組織データベースを根拠に、狙う企業とアプローチの時期まで提案し、合意したKPIで結果を確かめます。提案のどこが成果につながったのかを、数字で説明できる状態にします。

### 提案を、現場で動く仕組みにまで届けられる
主な顧客は、ナショナルクライアントを含む大手企業・上場企業です。大手企業の営業組織の変革を構想するのはアカウントマネージャーで、それをSFA連携やAI実装として形にするAIエンジニア・データチームが社内にいます。描いた構想を一緒に実装し、提案書で終わらせずに成果まで持っていけます。一部署で成果が出た支援を、グループ会社や他部署へ広げるところまでが担当範囲です。

### テンプレートではなく、1社ごとの支援を自分で設計する
顧客の営業戦略と体制に合わせ、企業データの活用からSFA連携・AI実装まで支援を設計します。目的と予算を合意したあとは、支援の順番と使うツールを自分で決めます。個社の支援で見えた課題を根拠にプロダクトチームへ機能改善を提案し、一社のために考えたことを、他の顧客にも届く改善に変えることも可能です。支援で見えた課題は経営陣と直接議論し、支援の方針や組織の打ち手に反映できます。シリーズB目前のいまは、個社で成果につながった支援方法を体系化し、アカウントマネジメント組織の支援手法として自分で形にする段階です。

### 顧客に提案する働き方を、自社で先に実践している
社内では、商談は tl;dv が全文を残します。電話の文字起こしとAI要約はSalesforceに記録され、名刺は写真をSlackに送るだけでリード登録まで進みます。営業本人の入力は、ほぼゼロです。アカウントマネージャーは、自社で毎日動いているこの運用を見本として顧客に見せられます。資料の上の構想ではなく、動いている現場を根拠に、大手企業の営業組織へ提案できます。

入社時点でAIに詳しい必要はありません。商談準備、議事録、CRMへの記録といった毎日の仕事にはじめからAIが組み込まれているので、仕事そのものが練習になります。ビジネス職がAIを使う一番の目的は、お客様と話す時間を増やすことです。AIで調査・準備・記録を減らし、生まれた時間をお客様との対話と関係づくりに使います。AIの出力はそのまま顧客に出さず、全文を読み、自分の言葉で説明できるものだけを出します。

AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上。Claude・Geminiは全員が使え、Codexも併用します。用途に合うモデルを選び、顧客への活用提案や支援の設計に使うことも可能です。成果物は複数のLLMにレビューを依頼し、自分で根拠を確認して採否を決めます。経営陣もコードを書く組織で、アカウントマネージャー自身も支援業務をAI前提で組み替えます。会社は2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。1人で担える顧客の数と支援の深さをAIで広げることが、アカウントマネージャーにとっての挑戦です。働き手が減る日本で、1人が生み出せる価値をどこまで増やせるか。その答えを自分の担当顧客で先に示し、顧客の組織にも持ち込むのがこの仕事です。

### 身につくもの
顧客の利用状況と、業績の下方修正や求人の停止といった企業の動きを1,600万件超のデータで重ね合わせ、解約の予兆と拡大の機会を先に読んで打ち手を設計する力が身につきます。顧客と合意したKPIで支援の成果を検証し、他部署への展開やアップセル・クロスセルの提案につなげます。大手企業の営業組織を、データとAIでどう組み替えたか。その事例を自分の実績として語れるようになります。

2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。それでも顧客の成果を決めるのは、お客様と会い、目標までやりきる人です。その力にAIが加わったとき、1人で支えられる顧客の数と支援の深さが変わります。アカウントマネージャーは、AI前提の業務の設計を、社内のAIエンジニア・データチームと組んで顧客の現場で担います。

### 一緒に働くメンバーのインタビュー
一社ごとに最適な活用方法を顧客と一緒に考え、成果が出るまで伴走するアカウントマネジメントの日々を、メンバー本人が語っています。入社後にどう働くことになるのかを、具体的に知れます。
https://note.com/salesnow/n/n0b0a473a4856

## <選考プロセス>
原則すべてのステップをオンラインで実施します。
1. エントリー
2. 書類選考
3. Web面談(3~5回)
4. リファレンスチェック
5. オファー面談

## <SalesNow Information>
- 会社情報:https://recruit.salesnow.co.jp/
- 全社資料:https://speakerdeck.com/salesnow/company-deck
- Culture deck:https://speakerdeck.com/salesnow/culture-deck
- CEO note:https://note.com/atsunori_muraoka
- COO note:https://note.com/yosukekume

歓迎スキル

- エンタープライズ企業へのカスタマーサクセス経験
- 高額契約顧客との1対1コミュニケーション経験
- アップセル・クロスセルの企画・推進経験

求める人物像

- SalesNowのミッション・バリュー(AIネイティブ・コト志向・最高品質)に共感し、AIと働き、AIを使いこなしていく意志がある方
- シリーズB目前のスタートアップならではのスピード感を楽しみ、変化の中でも目的から考えて自ら課題を発見し、解決に導ける方
- 誠実さとオーナーシップを持って、チームや顧客に向き合える方
- 顧客と会い続け、相手の課題と、誰がどう決めるかを聞き出しながら、担当者と一緒に経営層・事業責任者の合意まで支援を前に進められる方
- 目標をチームへの約束として受け止め、届くまで毎日やるべきことをやり尽くせる方
- 顧客の業務に踏み込み、仕組みとして定着するまで伴走したい方

※詳しくはカルチャーデックをご覧ください。
https://speakerdeck.com/salesnow/culture-deck

応募概要

給与
年収700~1,500万
勤務地
渋谷オフィス(リモートワーク可)
雇用形態
正社員
勤務体系
- リモートワークと出社のハイブリッドスタイル(※就業場所の変更の範囲:無し)
- フルフレックスタイム(1日の標準労働時間:8時間/10-19時の間にMTG実施)
- Slack、Google Meetを中心としたコミュニケーション
- オフィス:東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージSHIBUYAサイドSHIBUYAタワー7F

### 休日・休暇
- 完全週休2日制(土日祝)
- 年末年始休暇
- 夏季休暇
- 有給休暇(入社6ヶ月後10日付与、最大20日まで繰り越し可)
- female休暇(年5日)
- 慶弔休暇
- 産前産後休暇・育児休業
- 介護休業
試用期間
あり(3ヶ月)
福利厚生
- 交通費全額支給
- 読書支援手当(上限5,000円/月)
- 飲みニケーション手当
- リファラル採用手当
- 残業手当
- 社会保険完備(健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険)
- ベビーシッター補助制度
- 人間ドック(隔年/40歳以上対象)
- ストックオプション制度
- AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上(会社負担)

Skills

Apply

See also

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