Skip to content
Search jobs inside your AI agent. Claude, ChatGPT, Gemini, Cursor and Grok
Connect

株式会社SalesNow

Open 46d

15_【第二新卒枠】AIネイティブ事業開発(BizDev / Growth)

Posted Updated 2 views
Discussion

Description

【第二新卒枠】ADR — AI×1,600万件超の法人・組織データベースで商談創出をリードする事業開発セールス|営業で終わらず、チャネル設計とパイプライン管理まで担う若手ポテンシャル採用

仕事概要

## <SalesNowについて>
AIと働く。

SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。つくっているのは、AI時代の企業データインフラです。BtoBの仕事の進め方を企業データとAIで組み替え、1人が生み出せる価値を増やすことが、この会社の事業です。

土台は、企業・組織・拠点・部署までを構造化した1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)で、企業データベース収録件数No.1(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)です。独自のJCコードで、本社・工場・支社支店・店舗まで拠点ごとに一意のIDを振っています。組織図と部署の直通番号も持っています(部署連絡先は750万件超)。Webに出ていない膨大なアナログ・クローズドな情報は、数万人規模のデータリサーチャーのパートナーネットワークと社内の体制で、実地調査から紙の資料の読み取りまでアナログに集めています。自社メディアに集まるユーザー投稿も統合していて、そのユーザーのネットワークがアナログな収集の一部も担っています。検索では出てこない情報が手元にあるので、ADRは狙う企業群から部署・キーパーソンまで調べて、大手企業への攻略仮説をつくれます。

求人・ニュース・資金調達・プレスリリースも日次で反映しています。採用の増加・資金調達・拠点の開設といった企業の動きをシグナルとして捉え、営業が「なぜ今この企業か」をつかめるようにしています。ADRは、どの企業にいつ当たるかを、この材料から自分で決められます。

提供しているのは、企業データベース『SalesNow』・AIワークフロー・SalesNow MCP(2026年4月 提供開始)・顧客ごとの業務に合わせて組むカスタムAIエージェント(2026年3月 正式提供開始)・Data API(ベータ版)です。営業戦略コンサルティングからデータ基盤の構築、AI実装、営業オペレーションの代行(BPO)までを一社で支援します。ADRはこの提供範囲を生かし、顧客の課題に合わせて、ツールの紹介ではなく営業の進め方そのものを変える提案を、自分で組み立てられます。ヤマト運輸、パナソニック、LINEヤフー、SMBC日興証券、パーソルキャリア、JCB、GMOペイメントゲートウェイなどへの導入実績があります。大手企業に届いているプロダクトを、若いうちから事業開発の立場で広げていけるのが、このポジションの特徴です。

## <募集背景>
**人を増やした分だけ売上が伸びる時代は、終わりました。** 働き手が減るなかで、1人が生み出せる価値を増やすことが、どの会社にも求められています。SalesNowはバリューに「AIネイティブ」を掲げ、2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。ARRは、継続契約の収益を年額に換算した指標です。

この方針のもと、ADR(Account Development Representative)を募集します。SalesNowのADRは、事業の成長に直結するパイプラインを設計して動かす役割です。パートナー、展示会、カンファレンス、ウェビナー、ホワイトペーパー、インバウンド、過去リードの掘り起こし、顧問経由、アウトバウンドまで、あらゆるチャネルから手段を選び、企業データとAIを使って大手企業との商談を生み出します。

SalesNowは、第二新卒を単なるジュニア枠として扱いません。営業経験が浅くても、事業を伸ばす側に早く回りたい人に、担当領域の施策を自分で企画・実行する打席を渡します。

AIを使った経験は問いません。入社後、日々の仕事を通じて使い方を身につけます。AIの知識よりも、人と向き合って信頼を築く力と、成果を追い続ける情熱を重視します。対面でもオンラインでも、自分から会話を重ね、相手との信頼関係を築いていきます。日々の行動目標を愚直にやり切り、相手の反応から改善を重ね、成果につなげます。

## <ミッション>
企業データとAIを使い、エンタープライズ企業との質の高い接点を、あらゆるチャネルから生み出すことです。SalesNowの事業成長に直結する商談・イベント・アライアンス・営業オペレーションを自ら設計し、パイプライン管理とABMで受注までの流れを動かします。

ターゲット企業の抽出と部署・キーパーソンの特定には、大手企業への導入実績がある企業データベース『SalesNow』を自分の武器として使います。顧客と同じ道具で成果を出すので、商談の場ではプロダクトの価値を自分の実感で語れます。

## <お任せしたい業務内容>
次の4つの領域を横断し、大手企業との商談の起点をつくります。主担当は、適性と事業状況に応じて決めます。

### ① 大手企業との商談づくり
- 1,600万件超の法人・組織データから、狙う企業群と部署・キーパーソンを決め、攻略仮説を立てる
- メール、電話、SNS、イベント接点を組み合わせ、意思決定者との初回商談を生み出す
- AE・事業責任者と連携して攻略を進め、商談後の学びを次の施策へ反映する
- 商談化率、パイプラインへの貢献、対象企業との関係の進展を分析し、改善する

### ② ABM(重点企業ごとの接点づくり)
- 重点企業ごとに組織構造・部門課題を読み、初回商談の後も続く接点の計画(アカウントプラン)をつくる
- 経営陣、AE、マーケティング、アカウントマネジメントと連携し、重点企業の攻略を継続して進める

### ③ イベント・アライアンス・顧問経由の接点づくり
- 展示会・カンファレンス・ウェビナーで会うべき企業、部署、人物の事前リストアップと、イベント後のフォローによる商談化
- パートナー候補への初期接点づくりと、共同ウェビナー・相互送客などの企画
- 顧問のマネジメントと、顧問経由での大手企業との接点づくり

### ④ AIネイティブな営業オペレーションづくり
以下は、日々の業務を通じて身につけていく領域です。仮説と判断は人が担い、AIが下準備を支えます。
- Claude、Gemini、ChatGPT、SalesNowの企業データを使ったリサーチ・仮説構築フローの設計
- 反応データをもとにしたプロンプト、テンプレート、ワークフローの改善
- SalesNowの企業データやAIツールを使った、商談準備・ターゲット抽出の仕組み化
- 「人が判断し、AIが下準備を支える」営業組織の実践知をチームに還元

※従事すべき業務の変更の範囲:有り

## <利用するツール・技術>
- SalesNow
- Salesforce
- Slack
- Notion
- Google Workspace
- Claude Code / Claude
- Gemini
- Codex
- ChatGPT

SalesNowでは、職種を問わず、AIで自分の仕事を組み替えることを求めています。経営陣もコードを書く会社です。企業調査や施策の振り返りをAI前提でどう組むかは、第二新卒でも自分で設計します。ADRが働く環境は次のとおりです。
- AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上(会社負担)です。第二新卒でも、有償のAIツールを業務で日常的に使いながら仕事を組み立てられます
- Claude・Geminiは全員が使え、Codexも併用し、用途でモデルを使い分けます
- 自分がつくった企業調査や施策案は複数のLLMにレビューを依頼し、採否は人が根拠を確認して決めます。大手企業への攻略仮説を、複数の視点から検証する習慣が身につきます
- 営業の現場では、議事録、CRMへの記録、商談準備、分析までAIを使い、営業本人の入力はほぼゼロです。商談はtl;dvが全文を残し、名刺は写真をSlackに送ればリード登録まで通ります。入力を減らした時間を、大手企業の攻略仮説づくりやイベント後のフォローに使えます
- 目的と予算を合意したあとは、担当者が進め方を決めます。AIが下準備を支える範囲も自分で決めます

## <ポジションの魅力>
### 第二新卒から、大手企業の意思決定者と向き合う打席に立てる
ADRが向き合うのは、アポイントの件数ではなく事業計画の達成です。目標から逆算し、パートナー、展示会、ウェビナー、顧問経由、アウトバウンドへの時間配分を自分で決めます。

1,600万件超の法人・組織データベースを使い、企業・部署・キーパーソンまで調べて攻略仮説を立てます。組織図と部署の直通番号を自社で持っているので、代表電話で止まらず、狙った部署の担当者と直接話すところまで自分で運べます。対話で得た反応から、次の打ち手を磨きます。

### AI前提の営業組織のつくり方を、仕事の中で身につける
入社時点でAIに詳しい必要はありません。企業調査、メール文面、商談準備、振り返りといった毎日の仕事にはじめからAIが組み込まれているので、仕事そのものが練習になります。ビジネス職がAIを使う一番の目的は、お客様と話す時間を増やすことです。AIで調査・準備・記録を減らし、生まれた時間をお客様との対話と関係づくりに使います。AIの出力はそのまま顧客に出さず、全文を読み、自分の言葉で説明できるものだけを出します。使うモデルもツールも自分で選び、AIが下準備を支える工程と、自分が判断する工程を切り分けて設計します。施策の結果は数字で確かめ、業務の組み替えが効いたかどうかを自分で判定します。

働き手が減るなかで、1人が生み出せる価値を増やす。その課題に、ADRの業務設計から取り組めます。2025年11月を起点に社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標のもと、企業調査・接点づくり・記録・振り返りの工程をAI前提で設計します。うまくいった進め方は、返信率・商談化率・パイプラインへの貢献の数字とあわせてチームへ還元します。自分の成果を高める方法を、チームで使える仕事の進め方に育てる経験です。

### 経営陣と同じ場で、施策の成果を追える
勝ち筋がまだ固まりきっていないフェーズなので、試した施策の結果が、そのまま会社の次の型になります。自分がつくったイベント導線、ABMの対象リスト、アライアンス企画が商談や受注につながる過程を、経営陣と同じ場で追えます。目的と予算を合意したあとは、どのチャネルにいくら張るかも進め方も担当者の判断です。

2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。それでも商談を決めるのは、お客様と会い、目標までやりきる人です。その力にAIが加わったとき、1人でつくれる商談の数と質が変わります。第二新卒のいま、AI前提の進め方を実務で重ねられる環境を選べます。

### 一緒に働くメンバーのインタビュー
EC業界向けSaaSでインサイドセールスとSalesforce管理者を経験し、20代でADRとして入社したメンバーの記事です。いまはSalesforceとのアライアンス強化と、セミナー・展示会での商談創出を担っています。
https://note.com/salesnow/n/n71b5e92979e6

## <最初の90日で期待すること>
企業データとAIを使った事業開発の型を、実務の中で段階的に身につけます。

1. 1ヶ月目: SalesNowのプロダクト理解、顧客理解、企業データの見方、AIを使った企業リサーチと商談準備の型を習得します
2. 2ヶ月目: 特定の業界・企業群を担当し、ターゲット抽出、接点シナリオ、メール・電話・イベント接点の仮説を自分でつくります
3. 3ヶ月目: ABM、ウェビナー、展示会、アライアンス、営業オペレーション改善のいずれかで小さな施策を企画・実行し、商談化やパイプライン貢献につながる学びをチームに還元します

## <選考プロセス>
1. 書類選考
2. 課題選考
3. 面接
4. リファレンスチェック
5. オファー面談

課題選考では、SalesNowの事業や企業データ、ターゲット企業に関する仮説構築力を見ます。所要時間は60〜90分程度を想定し、選考内でフィードバックします。

## <SalesNow Information>
- 企業名: 株式会社SalesNow
- 設立: 2019年8月
- 本社所在地: 東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージ SHIBUYAサイド SHIBUYAタワー7F
- 事業内容: AI時代の企業データインフラ(企業データベース『SalesNow』・AIワークフロー・SalesNow MCP・Data API)の提供と、営業戦略コンサルティング・AI実装・営業BPO
- 企業サイト: https://salesnow.co.jp/
- 採用サイト: https://recruit.salesnow.co.jp/

必須スキル

## <SalesNowについて>
AIと働く。

SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。つくっているのは、AI時代の企業データインフラです。BtoBの仕事の進め方を企業データとAIで組み替え、1人が生み出せる価値を増やすことが、この会社の事業です。

土台は、企業・組織・拠点・部署までを構造化した1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)で、企業データベース収録件数No.1(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)です。独自のJCコードで、本社・工場・支社支店・店舗まで拠点ごとに一意のIDを振っています。組織図と部署の直通番号も持っています(部署連絡先は750万件超)。Webに出ていない膨大なアナログ・クローズドな情報は、数万人規模のデータリサーチャーのパートナーネットワークと社内の体制で、実地調査から紙の資料の読み取りまでアナログに集めています。自社メディアに集まるユーザー投稿も統合していて、そのユーザーのネットワークがアナログな収集の一部も担っています。検索では出てこない情報が手元にあるので、ADRは狙う企業群から部署・キーパーソンまで調べて、大手企業への攻略仮説をつくれます。

求人・ニュース・資金調達・プレスリリースも日次で反映しています。採用の増加・資金調達・拠点の開設といった企業の動きをシグナルとして捉え、営業が「なぜ今この企業か」をつかめるようにしています。ADRは、どの企業にいつ当たるかを、この材料から自分で決められます。

提供しているのは、企業データベース『SalesNow』・AIワークフロー・SalesNow MCP(2026年4月 提供開始)・顧客ごとの業務に合わせて組むカスタムAIエージェント(2026年3月 正式提供開始)・Data API(ベータ版)です。営業戦略コンサルティングからデータ基盤の構築、AI実装、営業オペレーションの代行(BPO)までを一社で支援します。ADRはこの提供範囲を生かし、顧客の課題に合わせて、ツールの紹介ではなく営業の進め方そのものを変える提案を、自分で組み立てられます。ヤマト運輸、パナソニック、LINEヤフー、SMBC日興証券、パーソルキャリア、JCB、GMOペイメントゲートウェイなどへの導入実績があります。大手企業に届いているプロダクトを、若いうちから事業開発の立場で広げていけるのが、このポジションの特徴です。

## <募集背景>
**人を増やした分だけ売上が伸びる時代は、終わりました。** 働き手が減るなかで、1人が生み出せる価値を増やすことが、どの会社にも求められています。SalesNowはバリューに「AIネイティブ」を掲げ、2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。ARRは、継続契約の収益を年額に換算した指標です。

この方針のもと、ADR(Account Development Representative)を募集します。SalesNowのADRは、事業の成長に直結するパイプラインを設計して動かす役割です。パートナー、展示会、カンファレンス、ウェビナー、ホワイトペーパー、インバウンド、過去リードの掘り起こし、顧問経由、アウトバウンドまで、あらゆるチャネルから手段を選び、企業データとAIを使って大手企業との商談を生み出します。

SalesNowは、第二新卒を単なるジュニア枠として扱いません。営業経験が浅くても、事業を伸ばす側に早く回りたい人に、担当領域の施策を自分で企画・実行する打席を渡します。

AIを使った経験は問いません。入社後、日々の仕事を通じて使い方を身につけます。AIの知識よりも、人と向き合って信頼を築く力と、成果を追い続ける情熱を重視します。対面でもオンラインでも、自分から会話を重ね、相手との信頼関係を築いていきます。日々の行動目標を愚直にやり切り、相手の反応から改善を重ね、成果につなげます。

## <ミッション>
企業データとAIを使い、エンタープライズ企業との質の高い接点を、あらゆるチャネルから生み出すことです。SalesNowの事業成長に直結する商談・イベント・アライアンス・営業オペレーションを自ら設計し、パイプライン管理とABMで受注までの流れを動かします。

ターゲット企業の抽出と部署・キーパーソンの特定には、大手企業への導入実績がある企業データベース『SalesNow』を自分の武器として使います。顧客と同じ道具で成果を出すので、商談の場ではプロダクトの価値を自分の実感で語れます。

## <お任せしたい業務内容>
次の4つの領域を横断し、大手企業との商談の起点をつくります。主担当は、適性と事業状況に応じて決めます。

### ① 大手企業との商談づくり
- 1,600万件超の法人・組織データから、狙う企業群と部署・キーパーソンを決め、攻略仮説を立てる
- メール、電話、SNS、イベント接点を組み合わせ、意思決定者との初回商談を生み出す
- AE・事業責任者と連携して攻略を進め、商談後の学びを次の施策へ反映する
- 商談化率、パイプラインへの貢献、対象企業との関係の進展を分析し、改善する

### ② ABM(重点企業ごとの接点づくり)
- 重点企業ごとに組織構造・部門課題を読み、初回商談の後も続く接点の計画(アカウントプラン)をつくる
- 経営陣、AE、マーケティング、アカウントマネジメントと連携し、重点企業の攻略を継続して進める

### ③ イベント・アライアンス・顧問経由の接点づくり
- 展示会・カンファレンス・ウェビナーで会うべき企業、部署、人物の事前リストアップと、イベント後のフォローによる商談化
- パートナー候補への初期接点づくりと、共同ウェビナー・相互送客などの企画
- 顧問のマネジメントと、顧問経由での大手企業との接点づくり

### ④ AIネイティブな営業オペレーションづくり
以下は、日々の業務を通じて身につけていく領域です。仮説と判断は人が担い、AIが下準備を支えます。
- Claude、Gemini、ChatGPT、SalesNowの企業データを使ったリサーチ・仮説構築フローの設計
- 反応データをもとにしたプロンプト、テンプレート、ワークフローの改善
- SalesNowの企業データやAIツールを使った、商談準備・ターゲット抽出の仕組み化
- 「人が判断し、AIが下準備を支える」営業組織の実践知をチームに還元

※従事すべき業務の変更の範囲:有り

## <利用するツール・技術>
- SalesNow
- Salesforce
- Slack
- Notion
- Google Workspace
- Claude Code / Claude
- Gemini
- Codex
- ChatGPT

SalesNowでは、職種を問わず、AIで自分の仕事を組み替えることを求めています。経営陣もコードを書く会社です。企業調査や施策の振り返りをAI前提でどう組むかは、第二新卒でも自分で設計します。ADRが働く環境は次のとおりです。
- AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上(会社負担)です。第二新卒でも、有償のAIツールを業務で日常的に使いながら仕事を組み立てられます
- Claude・Geminiは全員が使え、Codexも併用し、用途でモデルを使い分けます
- 自分がつくった企業調査や施策案は複数のLLMにレビューを依頼し、採否は人が根拠を確認して決めます。大手企業への攻略仮説を、複数の視点から検証する習慣が身につきます
- 営業の現場では、議事録、CRMへの記録、商談準備、分析までAIを使い、営業本人の入力はほぼゼロです。商談はtl;dvが全文を残し、名刺は写真をSlackに送ればリード登録まで通ります。入力を減らした時間を、大手企業の攻略仮説づくりやイベント後のフォローに使えます
- 目的と予算を合意したあとは、担当者が進め方を決めます。AIが下準備を支える範囲も自分で決めます

## <ポジションの魅力>
### 第二新卒から、大手企業の意思決定者と向き合う打席に立てる
ADRが向き合うのは、アポイントの件数ではなく事業計画の達成です。目標から逆算し、パートナー、展示会、ウェビナー、顧問経由、アウトバウンドへの時間配分を自分で決めます。

1,600万件超の法人・組織データベースを使い、企業・部署・キーパーソンまで調べて攻略仮説を立てます。組織図と部署の直通番号を自社で持っているので、代表電話で止まらず、狙った部署の担当者と直接話すところまで自分で運べます。対話で得た反応から、次の打ち手を磨きます。

### AI前提の営業組織のつくり方を、仕事の中で身につける
入社時点でAIに詳しい必要はありません。企業調査、メール文面、商談準備、振り返りといった毎日の仕事にはじめからAIが組み込まれているので、仕事そのものが練習になります。ビジネス職がAIを使う一番の目的は、お客様と話す時間を増やすことです。AIで調査・準備・記録を減らし、生まれた時間をお客様との対話と関係づくりに使います。AIの出力はそのまま顧客に出さず、全文を読み、自分の言葉で説明できるものだけを出します。使うモデルもツールも自分で選び、AIが下準備を支える工程と、自分が判断する工程を切り分けて設計します。施策の結果は数字で確かめ、業務の組み替えが効いたかどうかを自分で判定します。

働き手が減るなかで、1人が生み出せる価値を増やす。その課題に、ADRの業務設計から取り組めます。2025年11月を起点に社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標のもと、企業調査・接点づくり・記録・振り返りの工程をAI前提で設計します。うまくいった進め方は、返信率・商談化率・パイプラインへの貢献の数字とあわせてチームへ還元します。自分の成果を高める方法を、チームで使える仕事の進め方に育てる経験です。

### 経営陣と同じ場で、施策の成果を追える
勝ち筋がまだ固まりきっていないフェーズなので、試した施策の結果が、そのまま会社の次の型になります。自分がつくったイベント導線、ABMの対象リスト、アライアンス企画が商談や受注につながる過程を、経営陣と同じ場で追えます。目的と予算を合意したあとは、どのチャネルにいくら張るかも進め方も担当者の判断です。

2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。それでも商談を決めるのは、お客様と会い、目標までやりきる人です。その力にAIが加わったとき、1人でつくれる商談の数と質が変わります。第二新卒のいま、AI前提の進め方を実務で重ねられる環境を選べます。

### 一緒に働くメンバーのインタビュー
EC業界向けSaaSでインサイドセールスとSalesforce管理者を経験し、20代でADRとして入社したメンバーの記事です。いまはSalesforceとのアライアンス強化と、セミナー・展示会での商談創出を担っています。
https://note.com/salesnow/n/n71b5e92979e6

## <最初の90日で期待すること>
企業データとAIを使った事業開発の型を、実務の中で段階的に身につけます。

1. 1ヶ月目: SalesNowのプロダクト理解、顧客理解、企業データの見方、AIを使った企業リサーチと商談準備の型を習得します
2. 2ヶ月目: 特定の業界・企業群を担当し、ターゲット抽出、接点シナリオ、メール・電話・イベント接点の仮説を自分でつくります
3. 3ヶ月目: ABM、ウェビナー、展示会、アライアンス、営業オペレーション改善のいずれかで小さな施策を企画・実行し、商談化やパイプライン貢献につながる学びをチームに還元します

## <選考プロセス>
1. 書類選考
2. 課題選考
3. 面接
4. リファレンスチェック
5. オファー面談

課題選考では、SalesNowの事業や企業データ、ターゲット企業に関する仮説構築力を見ます。所要時間は60〜90分程度を想定し、選考内でフィードバックします。

## <SalesNow Information>
- 企業名: 株式会社SalesNow
- 設立: 2019年8月
- 本社所在地: 東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージ SHIBUYAサイド SHIBUYAタワー7F
- 事業内容: AI時代の企業データインフラ(企業データベース『SalesNow』・AIワークフロー・SalesNow MCP・Data API)の提供と、営業戦略コンサルティング・AI実装・営業BPO
- 企業サイト: https://salesnow.co.jp/
- 採用サイト: https://recruit.salesnow.co.jp/

歓迎スキル

- 法人営業、商談創出、アウトバウンド、イベント集客などの経験
- 対面の営業や接客など、人と会って信頼を得てきた経験
- ウェビナー、展示会、カンファレンス、コミュニティ運営の経験

求める人物像

### 会社共通
- ミッション「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」とバリュー(AIネイティブ・コト志向・最高品質)に共感し、AIと働き、AIを使いこなしていく意志がある方
- スピード感を楽しみ、変化の中でも目的から考えて課題を発見し、解決に導ける方
- 誠実さとオーナーシップを持って、チームや顧客に向き合える方

### このポジションならでは
- 人と会って話すことが好きで、相手の課題を聞き出し、商談を勝ち取るまで関係を前に進めたい方
- 目標をチームへの約束として受け止め、届くまで毎日やるべきことをやり切りたい方
- 断られても、反応が悪かった理由を考えて翌日には行動を変えられる方

※詳しくはカルチャーデックをご覧ください。
https://speakerdeck.com/salesnow/culture-deck

応募概要

給与
年収400~700万

経験・能力・期待役割に応じて決定します。第二新卒枠のため、現時点の完成度だけではなく、学習速度とポテンシャルを重視します。
勤務地
渋谷オフィス(リモートワーク可)
雇用形態
正社員
勤務体系
- 勤務形態: ビジネス職のため、リモートワークと出社のハイブリッド ※就業場所の変更の範囲:無し
- 勤務時間: フルフレックスタイム ※1日の標準労働時間: 8時間
- 休日・休暇: 完全週休2日制(土日祝)、年末年始休暇、夏季休暇、有給休暇(入社6ヶ月後10日付与、最大20日まで繰り越し可)、female休暇(年5日)、慶弔休暇、産前産後休暇・育児休業、介護休業
- コミュニケーション: Slack、Google Meet、Notionを中心に実施
試用期間
あり(3ヶ月)
福利厚生
- 交通費全額支給
- 読書支援手当(上限5,000円/月)
- 飲みニケーション手当
- リファラル採用手当
- 社会保険完備(健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険)
- ベビーシッター補助制度
- 人間ドック(隔年/40歳以上対象)
- ストックオプション制度
- AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上(会社負担)
- 社内勉強会・LT会への参加

Skills

Apply

See also

Sales jobs by country — openings, pay and top skills →