<28年新卒>ビジネス_知財・特許戦略ポジション(理系大学/大学院修了見込み限定)
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Description
知財・特許戦略ポジション(理系大学/大学院修了見込み限定)
仕事概要
2028年4月入社の新卒採用を実施しています。ディープテック専門組織での知財・特許戦略のポジションです。▼募集部門について
「ディープテックイノベーションセンター」は、ディープテックを活用した新規事業開発支援を専門的に担う組織です。
大企業、大学、研究機関、スタートアップ、自治体、ベンチャーキャピタル等と連携し、技術シーズの探索・評価から、事業戦略の策定、事業化検証、資金調達、投資、アライアンス構築、事業立ち上げまでを一気通貫で支援しています。
単に技術を評価するのではなく、技術が持つ本質的な価値を見極め、事業、知財、資本、組織を組み合わせることで、社会に実装される持続可能な事業へと転換することを目指しています。
▼募集ポジションについて
ディープテック領域における知財・特許戦略のスペシャリストとして、クライアントおよび投資先・支援先の技術戦略、事業戦略と一体となった知財戦略の設計・実行を担っていただきます。
本ポジションでは、特許出願書類の作成や出願手続は行いません(外部特許事務所と連携して対応)。
経営者、研究者、技術者、事業開発責任者、投資担当者等と連携しながら、技術の優位性、事業モデル、競争環境、アライアンス方針、資金調達計画等を踏まえ、どの知的財産を、どの国・地域で、どのタイミングで、どのように権利化・秘匿化・活用するかを構想し、実行まで担当していただきます。
また、大学発スタートアップや研究シーズの事業化支援、技術系スタートアップへの投資検討における知財デューデリジェンス、共同研究・共同開発に関する知財条件の設計等にも携わっていただきます。
今後の案件拡大に応じて、社内の知財機能を組織化し、弁理士・知財専門人材の採用、育成、業務設計、品質管理を担うマネジメントポジションへの発展も想定しています。
【本ポジションのミッション】
技術を守るための知財にとどまらず、事業を成長させ、投資を呼び込み、持続的な競争優位性を形成するための知財戦略を構築することが、本ポジションのミッションです。
技術、事業、資本、契約を横断し、経営・事業戦略と一体化した知財基盤を構築することで、ディープテックの社会実装を牽引していただきます。
▼業務内容
・大企業、大学、研究機関、スタートアップ等への知財・特許戦略の策定支援
・研究開発戦略・事業戦略と連動した知財ポートフォリオの設計
・発明発掘、発明者ヒアリング、先行技術調査、特許性評価
・国内外における特許出願方針・権利化方針・維持放棄方針の策定
・特許明細書・中間処理内容のレビュー
・外部特許事務所、法律事務所、調査会社等の選定・ディレクション
・共同研究・共同開発・ライセンス・技術移転に関する知財条件の設計支援
・職務発明制度、発明報奨制度、知財管理規程等の社内制度設計
・クライアント経営層・事業責任者への報告・意思決定支援、社内への知財教育
・知財案件の品質・進行・収益管理
(将来的には、下記業務もお任せいたします。)
・投資・M&A候補先への知財デューデリジェンス
・競合・技術領域に関するパテントランドスケープ分析、FTO調査
・知財専門人材の採用・育成、知財・特許チームの組成とマネジメント
【プロジェクト例】
・大手メーカー:研究開発戦略と連動した知財ポートフォリオの再構築
・大手メーカー:新規事業領域における競合特許・技術動向の分析
・大手メーカー:オープンイノベーションにおける共同研究・共同開発条件の設計
・大学:研究シーズの発明発掘、知財評価および事業化戦略の策定
・大学:大学発スタートアップ設立に向けた特許・ライセンス戦略の構築
・スタートアップ:資金調達を見据えた知財ポートフォリオおよび出願ロードマップの策定
・スタートアップ:海外展開を前提としたグローバル出願戦略の設計
・ベンチャーキャピタル:投資候補先に対する知財デューデリジェンス
・自治体:地域の大学・研究機関が保有する技術シーズの知財・事業化支援
・新規事業:競争優位性を形成するための特許、ノウハウ、データ、契約の統合設計
▼本ポジションの特徴
1.出願実務に閉じない、事業起点の知財戦略
発明の権利化だけではなく、顧客価値、事業モデル、競争環境、資本政策、アライアンス戦略までを踏まえ、事業成長に資する知財戦略を設計します。
2.技術シーズの初期段階から事業成長まで一貫して関与
大学・研究機関の技術シーズ段階から、スタートアップ設立、資金調達、事業化、海外展開まで、技術の成長過程に継続的に関与できます。
3.コンサルティングと投資の両面から知財を活用
クライアントへの戦略支援に加え、当社の投資活動における知財デューデリジェンス、投資判断、投資後支援にも携わることができます。
4.経営層と直接議論し、意思決定を支援
知財部門や研究開発部門だけではなく、経営者、事業責任者、投資責任者等と直接議論し、技術・事業・資本を横断した意思決定を支援します。
5.知財機能の立ち上げを主導
今後の事業拡大を見据え、社内知財機能の業務設計、サービス設計、組織設計、人材採用、育成、品質管理等を主導いただきます。
▼選考フロー
会社説明会 → 書類選考 → 一次面接 → 二次面接 → 面談 → 最終面接 → 内定
必須スキル
2028年4月入社の新卒採用を実施しています。ディープテック専門組織での知財・特許戦略のポジションです。▼募集部門について
「ディープテックイノベーションセンター」は、ディープテックを活用した新規事業開発支援を専門的に担う組織です。
大企業、大学、研究機関、スタートアップ、自治体、ベンチャーキャピタル等と連携し、技術シーズの探索・評価から、事業戦略の策定、事業化検証、資金調達、投資、アライアンス構築、事業立ち上げまでを一気通貫で支援しています。
単に技術を評価するのではなく、技術が持つ本質的な価値を見極め、事業、知財、資本、組織を組み合わせることで、社会に実装される持続可能な事業へと転換することを目指しています。
▼募集ポジションについて
ディープテック領域における知財・特許戦略のスペシャリストとして、クライアントおよび投資先・支援先の技術戦略、事業戦略と一体となった知財戦略の設計・実行を担っていただきます。
本ポジションでは、特許出願書類の作成や出願手続は行いません(外部特許事務所と連携して対応)。
経営者、研究者、技術者、事業開発責任者、投資担当者等と連携しながら、技術の優位性、事業モデル、競争環境、アライアンス方針、資金調達計画等を踏まえ、どの知的財産を、どの国・地域で、どのタイミングで、どのように権利化・秘匿化・活用するかを構想し、実行まで担当していただきます。
また、大学発スタートアップや研究シーズの事業化支援、技術系スタートアップへの投資検討における知財デューデリジェンス、共同研究・共同開発に関する知財条件の設計等にも携わっていただきます。
今後の案件拡大に応じて、社内の知財機能を組織化し、弁理士・知財専門人材の採用、育成、業務設計、品質管理を担うマネジメントポジションへの発展も想定しています。
【本ポジションのミッション】
技術を守るための知財にとどまらず、事業を成長させ、投資を呼び込み、持続的な競争優位性を形成するための知財戦略を構築することが、本ポジションのミッションです。
技術、事業、資本、契約を横断し、経営・事業戦略と一体化した知財基盤を構築することで、ディープテックの社会実装を牽引していただきます。
▼業務内容
・大企業、大学、研究機関、スタートアップ等への知財・特許戦略の策定支援
・研究開発戦略・事業戦略と連動した知財ポートフォリオの設計
・発明発掘、発明者ヒアリング、先行技術調査、特許性評価
・国内外における特許出願方針・権利化方針・維持放棄方針の策定
・特許明細書・中間処理内容のレビュー
・外部特許事務所、法律事務所、調査会社等の選定・ディレクション
・共同研究・共同開発・ライセンス・技術移転に関する知財条件の設計支援
・職務発明制度、発明報奨制度、知財管理規程等の社内制度設計
・クライアント経営層・事業責任者への報告・意思決定支援、社内への知財教育
・知財案件の品質・進行・収益管理
(将来的には、下記業務もお任せいたします。)
・投資・M&A候補先への知財デューデリジェンス
・競合・技術領域に関するパテントランドスケープ分析、FTO調査
・知財専門人材の採用・育成、知財・特許チームの組成とマネジメント
【プロジェクト例】
・大手メーカー:研究開発戦略と連動した知財ポートフォリオの再構築
・大手メーカー:新規事業領域における競合特許・技術動向の分析
・大手メーカー:オープンイノベーションにおける共同研究・共同開発条件の設計
・大学:研究シーズの発明発掘、知財評価および事業化戦略の策定
・大学:大学発スタートアップ設立に向けた特許・ライセンス戦略の構築
・スタートアップ:資金調達を見据えた知財ポートフォリオおよび出願ロードマップの策定
・スタートアップ:海外展開を前提としたグローバル出願戦略の設計
・ベンチャーキャピタル:投資候補先に対する知財デューデリジェンス
・自治体:地域の大学・研究機関が保有する技術シーズの知財・事業化支援
・新規事業:競争優位性を形成するための特許、ノウハウ、データ、契約の統合設計
▼本ポジションの特徴
1.出願実務に閉じない、事業起点の知財戦略
発明の権利化だけではなく、顧客価値、事業モデル、競争環境、資本政策、アライアンス戦略までを踏まえ、事業成長に資する知財戦略を設計します。
2.技術シーズの初期段階から事業成長まで一貫して関与
大学・研究機関の技術シーズ段階から、スタートアップ設立、資金調達、事業化、海外展開まで、技術の成長過程に継続的に関与できます。
3.コンサルティングと投資の両面から知財を活用
クライアントへの戦略支援に加え、当社の投資活動における知財デューデリジェンス、投資判断、投資後支援にも携わることができます。
4.経営層と直接議論し、意思決定を支援
知財部門や研究開発部門だけではなく、経営者、事業責任者、投資責任者等と直接議論し、技術・事業・資本を横断した意思決定を支援します。
5.知財機能の立ち上げを主導
今後の事業拡大を見据え、社内知財機能の業務設計、サービス設計、組織設計、人材採用、育成、品質管理等を主導いただきます。
▼選考フロー
会社説明会 → 書類選考 → 一次面接 → 二次面接 → 面談 → 最終面接 → 内定
歓迎スキル
・理工系分野における修士号または博士号・ビジネスレベル以上の英語力
・特許・知財分野への強い関心、または研究活動を通じた知財に関する基礎知識
・ディープテック、大学発スタートアップ、研究開発型企業への関心
・論理的思考力、文章作成能力(明細書等の技術文書に対する適性)
・弁護士資格、米国パテントエージェント等の資格取得意欲
・日本国弁理士資格取得済みまたは取得を目指す意欲
【想定する技術領域】
・AI、ソフトウェア、データサイエンス
・半導体、量子技術、電子デバイス
・ロボティクス、モビリティ、航空宇宙
・エネルギー、蓄電池、パワーエレクトロニクス
・素材、化学、環境技術
・バイオテクノロジー、医療機器、ヘルスケア
・その他、大学・研究機関発の先端技術領域
※すべての技術領域に精通している必要はありません。
自身の専門領域を持ちながら、未知の技術を迅速に学び、その本質と事業上の意味を構造的に理解できることを重視します。
求める人物像
・RelicのMission、Vision、Valueに共感できる方・知財を権利化業務ではなく、事業成長と競争優位性を実現する経営資源として捉えられる方
・研究者、技術者への敬意を持ちながら、事業・市場・投資の視点を加えられる方
・前例や既存の枠組みにとらわれず、最適な知財戦略を自ら構想できる方
・専門家としての品質に責任を持ち、最後まで案件をやり切れる方
・複数のステークホルダーの利害や認識を整理し、合意形成を主導できる方
・専門性を持ちながら、コンサルタント、キャピタリスト、事業開発人材等と協働できる方
・個人として成果を出すだけでなく、組織やチームの能力向上にも関心を持てる方
・変化の大きい環境を楽しみ、自ら役割と事業機会を広げられる方
・ディープテックによって社会課題を解決することに強い意欲を持つ方
応募概要
給与
初任給:450,000円勤務地
下記「支社所在地」に記載の拠点の中から、ご本人の希望を踏まえて配属先を決定します。※配属後の他拠点への異動は原則ありません。(本人同意の上での例外的な異動を除く)
※本人希望による拠点の異動は相談可能。
※フルリモート希望の場合は要相談。
雇用形態
正社員勤務体系
・フレックスタイム制(コアタイム 13:00から17:00まで)
・休憩時間:60分間
※45時間分の固定残業代込
試用期間
福利厚生
■ 当ポジション限定の特別制度あり→博士課程進学支援制度(入学金、学費を全額負担(日本国内の国立大学学費に準拠))
■ 査定/昇給タイミングは年2回
■ 交通費支給(上限月5万円)、社会保険完備、健康保険組合加盟済
■ 扶養手当/ひとりあたり2.5万円(例えば妻/2.5万円、子供2人/5万円、合計7.5万円)
■ 住宅手当/月5万円 (恵比寿駅から3駅圏内の場合)
■ MIP(Most Innovative Person)表彰制度
■ 勤続◯年賞与
■ ベビーシッター費用負担制度
■ 書籍代/セミナー・勉強会参加費の補助・支援
■ 仕事で扱う最先端の商品やサービスがいち早く体験/利用可能
※ビジネスの感性を常に磨いておくという観点で副業もOKにしています。
■ 完全週休2日制/土日(休日出勤の場合は代休)
■ 祝日
■ 年末年始休暇
■ 有給休暇
■ 慶弔休暇
■ 特別休暇(年間5日間下記の休暇から選択式で利用可)
・プロジェクトお疲れ様休暇
・インプット休暇
・自社事業体感休暇
・副業休暇
・デジタルデトックス休暇
・リレーションケア休暇
・悪天候休暇
・チームビルディング休暇
・ワクチン接種休暇