6000_人事企画・労務
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6000_人事企画・労務
仕事概要
### ■ 事業 / 部署概要株式会社アークエッジ・スペースは、超小型人工衛星の開発・製造・運用を一貫して手がけるスタートアップです。東京大学発の衛星技術を土台に、研究開発から打ち上げ・量産・運用までを自社で回せる体制を築いてきました。事業は、海洋向け通信インフラ(VDES)、地球観測、測位、深宇宙探査など、国のプロジェクトと接続した長期テーマが並走しています。
人事総務部は、採用・労務・総務・制度設計を少人数で分担している部門です。事業の拡大・複雑化に伴い、組織も拡張を続けています。多様な人材が集まる中で、社員一人ひとりが活躍できる環境を整えるために、労務が担う領域は広がり、求められる難易度も高まっています。これまでは社外パートナーと連携しながら少人数で労務体制を運用してきましたが、このたび、実務を回しながら制度そのものを設計する役割として、労務の専任担当を募集します。
### ■ 業務内容
1. 労務の企画・推進
- 事業と組織の拡大に合わせた、就業規則・各種規程の改定と労務制度の設計
- 社労士・弁護士と連携した、法的リスクの整理と対応方針の策定
- 研究開発職の労働時間管理、外国籍メンバーの在留資格管理、拠点の拡充など、宇宙産業・ディープテック/ハードウェアスタートアップに固有の労務課題への対応
- 働き方や労務施策の企画と、経営への提案
- 労務相談への対応と、そこから見えた課題の仕組み化
2. 労務運用の設計と改善
- 給与計算・勤怠管理・社会保険・労働保険・年末調整・衛生管理などの運用設計と改善(社労士事務所と連携)
- 処理手順の文書化による、担当者が変わっても品質を保てる運用体制の構築
- 社労士事務所への委託範囲の見直しと、段階的な内製化
- 入退社、休職・復職、育児休業などの個別手続きと、当事者に寄り添った対応
- HR SaaS・生成AI(Claude Code、Gemini、Cursorなど)を活用した、業務の効率化・自動化
3. 人事領域へのチャレンジ
- 評価・等級・報酬など、人事制度改定プロジェクトへの参画
- 採用・HRBPなど、他の人事チームと連携した組織づくり
### ■ ポジションの魅力
1. 規程を「定める側」で働ける
規程を運用するだけでなく、どう定めるかを決める立場で働けます。就業規則・各種規程は、これから組織の実態に合わせて作り直す段階です。どの論点を規程に定め、どこを運用上の判断に委ねるか。その線引きから関われる機会は、制度がすでに固まった組織ではなかなか得られません。
2. ディープテック/ハードウェアスタートアップならではの労務論点に向き合える
海外射場への長期帯同をどの勤務区分で扱うか。研究開発職の労働時間をどう把握し、どこで線を引くか。外国籍研究者の在留資格をどう管理するか。いずれも条文を当てはめれば答えが出る問題ではなく、事業の実態を理解したうえで自社としての解を決める必要があります。こうした判断の経験は、この先どの組織に行っても活きるはずです。
3. 衛星開発を、人と組織の側から支える
多様な分野の専門家が集まる組織で、その人たちの働く環境を整え、開発体験を向上させることも本ポジションのミッションです。「衛星を通じて、人々により安全で豊かな未来を」というミッションに、人と組織の側から関わることができます。
4. 現場との距離が近い
年次や役職に関係なく議論でき、各プロジェクトの進捗はSlackで全社に共有されています。制度を設計する際には、現場で何が起きているかを自分の目で確かめに行けます。
### ■ チーム体制・カルチャー
人事総務部は、採用・総務・制度設計・労務を少人数で兼務しながら動いています。分業が確立しているわけではなく、一人ひとりが自分の守備範囲を都度定義しながら進めている状態です。
整っていないことは事実ですが、裏を返せば、あなたが「労務はこうあるべきだ」と考える方向に実際に動かせる余白が大きいということでもあります。
- 外部連携:社労士事務所とは現在も密に連携しており、引き継ぎは段階的に行います。入社直後からすべてを一人で引き受ける前提ではありません。
- 制度やツールの完成度:規程もプロセスもツールも、現時点で完成度が高いとは言えません。なぜこの規程は実態と合っていないのか、と問いながら手を入れていける方が合っています。
- 全社のカルチャー:失敗を前提に短いサイクルを回し、そこから学んで次に進めるという考え方を、衛星開発でもコーポレート業務でも共通にとっています。
### ■ 開発環境・使用ツール
- 支給PC:会社指定の機種から本人の希望に応じて支給
- グループウェア:Google Workspace
- コミュニケーション:Slack、Zoom、GitHub
- 業務システム:HERP、freee、SAP ほか各種SaaS
- AI活用:人事総務部では Claude と GitHub を使った業務自動化を運用中
### ■ 選考フロー
書類選考 > 1次面接 > 2次面接(+適性検査) > 最終面接
必須スキル
### ■ 事業 / 部署概要株式会社アークエッジ・スペースは、超小型人工衛星の開発・製造・運用を一貫して手がけるスタートアップです。東京大学発の衛星技術を土台に、研究開発から打ち上げ・量産・運用までを自社で回せる体制を築いてきました。事業は、海洋向け通信インフラ(VDES)、地球観測、測位、深宇宙探査など、国のプロジェクトと接続した長期テーマが並走しています。
人事総務部は、採用・労務・総務・制度設計を少人数で分担している部門です。事業の拡大・複雑化に伴い、組織も拡張を続けています。多様な人材が集まる中で、社員一人ひとりが活躍できる環境を整えるために、労務が担う領域は広がり、求められる難易度も高まっています。これまでは社外パートナーと連携しながら少人数で労務体制を運用してきましたが、このたび、実務を回しながら制度そのものを設計する役割として、労務の専任担当を募集します。
### ■ 業務内容
1. 労務の企画・推進
- 事業と組織の拡大に合わせた、就業規則・各種規程の改定と労務制度の設計
- 社労士・弁護士と連携した、法的リスクの整理と対応方針の策定
- 研究開発職の労働時間管理、外国籍メンバーの在留資格管理、拠点の拡充など、宇宙産業・ディープテック/ハードウェアスタートアップに固有の労務課題への対応
- 働き方や労務施策の企画と、経営への提案
- 労務相談への対応と、そこから見えた課題の仕組み化
2. 労務運用の設計と改善
- 給与計算・勤怠管理・社会保険・労働保険・年末調整・衛生管理などの運用設計と改善(社労士事務所と連携)
- 処理手順の文書化による、担当者が変わっても品質を保てる運用体制の構築
- 社労士事務所への委託範囲の見直しと、段階的な内製化
- 入退社、休職・復職、育児休業などの個別手続きと、当事者に寄り添った対応
- HR SaaS・生成AI(Claude Code、Gemini、Cursorなど)を活用した、業務の効率化・自動化
3. 人事領域へのチャレンジ
- 評価・等級・報酬など、人事制度改定プロジェクトへの参画
- 採用・HRBPなど、他の人事チームと連携した組織づくり
### ■ ポジションの魅力
1. 規程を「定める側」で働ける
規程を運用するだけでなく、どう定めるかを決める立場で働けます。就業規則・各種規程は、これから組織の実態に合わせて作り直す段階です。どの論点を規程に定め、どこを運用上の判断に委ねるか。その線引きから関われる機会は、制度がすでに固まった組織ではなかなか得られません。
2. ディープテック/ハードウェアスタートアップならではの労務論点に向き合える
海外射場への長期帯同をどの勤務区分で扱うか。研究開発職の労働時間をどう把握し、どこで線を引くか。外国籍研究者の在留資格をどう管理するか。いずれも条文を当てはめれば答えが出る問題ではなく、事業の実態を理解したうえで自社としての解を決める必要があります。こうした判断の経験は、この先どの組織に行っても活きるはずです。
3. 衛星開発を、人と組織の側から支える
多様な分野の専門家が集まる組織で、その人たちの働く環境を整え、開発体験を向上させることも本ポジションのミッションです。「衛星を通じて、人々により安全で豊かな未来を」というミッションに、人と組織の側から関わることができます。
4. 現場との距離が近い
年次や役職に関係なく議論でき、各プロジェクトの進捗はSlackで全社に共有されています。制度を設計する際には、現場で何が起きているかを自分の目で確かめに行けます。
### ■ チーム体制・カルチャー
人事総務部は、採用・総務・制度設計・労務を少人数で兼務しながら動いています。分業が確立しているわけではなく、一人ひとりが自分の守備範囲を都度定義しながら進めている状態です。
整っていないことは事実ですが、裏を返せば、あなたが「労務はこうあるべきだ」と考える方向に実際に動かせる余白が大きいということでもあります。
- 外部連携:社労士事務所とは現在も密に連携しており、引き継ぎは段階的に行います。入社直後からすべてを一人で引き受ける前提ではありません。
- 制度やツールの完成度:規程もプロセスもツールも、現時点で完成度が高いとは言えません。なぜこの規程は実態と合っていないのか、と問いながら手を入れていける方が合っています。
- 全社のカルチャー:失敗を前提に短いサイクルを回し、そこから学んで次に進めるという考え方を、衛星開発でもコーポレート業務でも共通にとっています。
### ■ 開発環境・使用ツール
- 支給PC:会社指定の機種から本人の希望に応じて支給
- グループウェア:Google Workspace
- コミュニケーション:Slack、Zoom、GitHub
- 業務システム:HERP、freee、SAP ほか各種SaaS
- AI活用:人事総務部では Claude と GitHub を使った業務自動化を運用中
### ■ 選考フロー
書類選考 > 1次面接 > 2次面接(+適性検査) > 最終面接
歓迎スキル
- 100名以上の規模の給与計算・社会保険手続きの経験- 業務手順書・マニュアルの作成、チェック体制の整備経験
- 外国籍従業員の在留資格・ビザ手続きの経験
- 補助金・公的資金の申請における工数管理・人件費按分の経験
- スタートアップ・急成長企業での就業経験(制度が未整備な環境での業務経験)
- AI・SaaSを用いた業務効率化の経験(生成AIを業務で使ってみた経験を含む)
- 社会保険労務士(試験勉強中も含む)、衛生管理者などの資格
- 製造現場・研究開発現場の安全衛生対応の経験
- 英語を用いた業務経験(読み書き中心でも可)
求める人物像
- 「規程がない」で止まらず、ではどう定めるかという案を持って実行までやり切れる方- 100点の規程に半年かけるより、80点で運用を始めて使いながら直していく判断ができる方
- 手続きの相手が一人の社員であることを忘れず、期限と正確さを守りながら、事情を聞く時間をとれる方
- 自分が決めた手順や判断の根拠を、他の人が使える形で書き残せる方
- 最新のテクノロジーを活用しながら、より効率的で効果的な人事・組織運用を実現することに興味がある方
応募概要
給与
年収600万円 〜 900万円※ スキル・経験を考慮して決定します。
※ 残業手当有(固定時間外手当、固定深夜手当 各超過分別途支給)
勤務地
有明オフィス(東京都江東区)※ 基本オフィス出社、リモート一部可
※ 受動喫煙対策:屋内全面禁煙
【勤務地の変更の範囲について】
(雇入れ直後)上記勤務地
(変更の範囲)上記勤務地及び会社の定める場所(テレワークを行う場所含む)
雇用形態
正社員・契約社員 ※勤務時間など、ご希望の働き方に応じて、契約社員としての就業も可能です。勤務体系
フレックスタイム制(フルフレックス)※ 所定労働時間:8時間00分(休憩60分)
※ 標準的な勤務時間帯:9:00〜18:00
※ 基本オフィス出社、リモート一部可
試用期間
3ヶ月(試用期間中の条件変更無し)福利厚生
**【休日・休暇】**- 年間120日
- 完全週休二日制(土・日)、祝日
- リフレッシュ休暇 3日、年末年始 5日
- その他:慶弔休暇、有給休暇(規程による)
**【有給休暇】**
- 入社1ヶ月後:10日付与
- 最高付与日数:20日
**【手当】**
- 住宅手当(単身赴任・海外移住者補助あり)
- 交通費全額支給
**【その他福利厚生】**
- 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 企業型確定拠出年金制度
- 持株会制度
- 定期健康診断
- インフルエンザ予防接種補助
- オンライン診療利用
- 服装自由
- 昼食代補助(玉子屋・OFFICE DE YASAI)
- 自動販売機補助
- 無料ウォーターサーバー・インスタント飲料(緑茶、カフェオレ、ココア、ミルクティー)
- チームビルディング支援制度
- 採用会食補助 等