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MOSH株式会社

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biz_05. コンサルティングセールス

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biz_05. コンサルティングセールス

仕事概要

### 0. ポジション・サマリ

本ポジションは、事業を営む個人や少人数チーム(クリエイター)に対し、**集客から販売・継続までの事業の伸ばし方も含めて提案し、必要なMOSHの機能と支援を組み合わせて受注する仕事**です。商談相手は顧客(クリエイター)本人。提案から受注、初回成果の確認までを一気通貫で担います。

MOSHの商談は、プロダクトの導入提案にとどまらず、事業を伸ばすためのコンサルティングや構築支援まで含めて、クリエイターのためになる提案を幅広くできる状態にあります。事業構造と課題のヒアリングから次のステップに進む商談も少なくありません。プロダクトを理解して売る力を土台に、**事業の課題を捉え、仕組みを設計して売る力**を持つ人が最も必要なステージです。

### 1. ポジションの詳細

#### ミッション

**クリエイターの事業課題を上流から捉え、MOSHのプロダクトと支援を束ねた提案で受注し、顧客の成果と事業の粗利を同時に積み上げる。**

向き合うのは、SNSやコミュニティを起点にサービスを販売し、すでに事業として成立している個人や少人数チームです。彼らが求めているのは、ツールそのものより、事業が伸びていく仕組みです。導線(SNS/LINE/広告)、販売設計(メニュー/価格/提供形態)、継続(会員/サブスク)、体験設計(オンボーディング/コミュニケーション)が噛み合って初めて伸びる事業に対して、**どこから入り、どの順で広げるか**を設計して提案します。

#### 具体的な業務内容

##### A. 事業課題の特定と、仕組みの提案・受注

- **課題のヒアリングと構造化** — 導線・販売設計・収益構造から、事業に起きている事象の原因をリサーチ
- **上流提案の設計** — 集客・販売・継続のどこに手を入れれば成果が出るかを描き、MOSHの機能群(決済・LP・会員サイト・ステップ配信・予約・ワークフロー等)と支援メニューを組み合わせた提案に落とす
- **受注と合意形成** — 本人に加え、構築代行・運営スタッフ・パートナーなど実際の運用者を含めた合意を取る
- **接点創出** — 商談の多くはインバウンドとマーケティング施策との連動から生まれます。加えて紹介・SNS・イベントなど複数経路で自ら商談を作る

##### B. 導入から成果までの顧客フロント

- **導入設計と進行管理** — 設定・構築・移行はAIや社内の構築支援も活用しながら進め、顧客フロントと成果が出るまでの進行は営業が主導する
- **初回成果の確認と拡張** — 初回販売・継続の数字を確認し、次に導入する機能や施策を提案する

##### C. 組織・戦略への還元

- **提案の型化** — 受注した提案パターンを言語化し、チーム内で再利用できる形にする
- **一次情報の上申** — 現場で得た顧客の声・競合動向を、チーム及びプロダクトへ還元

### 2. MOSHとSLG(グロースモデル)の文脈

#### MOSHが向き合っている市場

「個の事業者」が増えています。SNS/コミュニティを起点にサービスを販売するクリエイター、整体師・コーチ・ヨガインストラクター、講座運営者、コミュニティ運営者。「**指名で売れる事業**」を持つ個人や少人数チームです。彼らが売るのは「商品」ではなく「**自分自身の信頼・関係性**」。機能だけ提供しても伸びないため、MOSHは「**仕組みごと売る**」モデルを取っています。

#### SLG(Solution Led Growth)とは

**プロダクト(機能)とサービス(伴走・移行・運用支援)を束ね、顧客が成果を出すところまでを設計し、継続・拡張で成長するグロースモデル**です。成功の定義は、受注ではなく「**導入完遂・初回成果・継続・拡張**」です。

### 3. この市場で勝つために重要な3つのポイント

#### ① 顧客の事業構造への深い理解

機能説明では刺さりません。**相手の商売が次のステージに行くプランを一緒に組む提案**が必要です。

#### ② 入口と展開順序の設計力

機能の束を全部一度に入れる提案は通りません。**顧客の課題から最初に入れる機能と次に広げる順序を設計する力**が、受注率と継続の両方を決めます。

#### ③ 競合理解(機能比較ではなく「あるべき姿」比較)

競合はLINE・決済・販売導線の周辺ツール、自社開発、構築代行、コンサルタントなどが混在します。必要なのは機能表ではなく、顧客の**「あるべき姿」を示し、そのGAPを埋める提案**です。

### 4. 入社後の期待タイムライン

#### 入社〜3ヶ月: キャッチアップと同席

商材・市場・提案パターンを理解し、既存メンバーの商談同席と提案レビューで提案の型を学ぶ。

#### 3〜6ヶ月: 独力での受注

自分の商談でヒアリングから受注までを回し、月次の受注目標に成果が出始めている。

#### 6〜12ヶ月: 安定的な成果と型の還元

受注が安定し、自分の提案パターンをチームへ共有できている。マーケティング施策との連動などで自ら商談を作る。

### 5. このポジションで得られる経験 / Why MOSH

- **「事業を伸ばす提案」を経営者本人に直接売る経験** — 決裁者が目の前にいる商談で、提案の質がそのまま結果に出る
- **提案と実装の両方を、自分の案件で完結させる経験** — 導入・初回成果・継続まで自分の顧客で確かめられる
- **まだ型のない市場で勝ち筋を作る経験** — 既存SaaSのプレイブックが通用しない領域で、自分の提案の型が組織の標準になる
- **顧客に向き合うことを最重視する組織風土** — 顧客接点と提案の設計に時間を使うことを、チーム全体で優先する

#### なぜMOSHか

**vs 大手企業** — 経営との距離が近く、自身の判断と成果が事業の数字に直結する。

**vs 他のスタートアップ** — 登録クリエイター10万人超・累計流通総額500億円超、Deloitte Technology Fast 50 Japan 2025 第2位の土台の上で挑戦できる。

**vs 外資/コンサル** — 提案して終わりではなく、自分の提案が実行され、顧客の売上として結果が出るまでを自分で見届けられる。1件の意思決定が数週間で決まる速さがある。クライアントワークから事業実装側へ越境したい方にも、プロダクト営業から提案の幅を広げたい方にも向く環境です。

#### 参考リンク

- Company Deck: https://speakerdeck.com/mosh_inc/mosh-company-deck-202512
- 採用サイト: https://careers.mosh.jp/
- US企業買収リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000031615.html
- クロスボーダーM&Aドキュメンタリー: https://youtu.be/bnYQztNy9hw
- Bizメンバー対談: https://note.com/moshofficial/n/n9345bb3bd3a2?magazine_key=m7acd84301635
- Deloitte Technology Fast 50 2025 Japan 第2位(成長率1,324.4%): https://www.deloitte.com/jp/ja/about/press-room/nr20260128.html

必須スキル

### 0. ポジション・サマリ

本ポジションは、事業を営む個人や少人数チーム(クリエイター)に対し、**集客から販売・継続までの事業の伸ばし方も含めて提案し、必要なMOSHの機能と支援を組み合わせて受注する仕事**です。商談相手は顧客(クリエイター)本人。提案から受注、初回成果の確認までを一気通貫で担います。

MOSHの商談は、プロダクトの導入提案にとどまらず、事業を伸ばすためのコンサルティングや構築支援まで含めて、クリエイターのためになる提案を幅広くできる状態にあります。事業構造と課題のヒアリングから次のステップに進む商談も少なくありません。プロダクトを理解して売る力を土台に、**事業の課題を捉え、仕組みを設計して売る力**を持つ人が最も必要なステージです。

### 1. ポジションの詳細

#### ミッション

**クリエイターの事業課題を上流から捉え、MOSHのプロダクトと支援を束ねた提案で受注し、顧客の成果と事業の粗利を同時に積み上げる。**

向き合うのは、SNSやコミュニティを起点にサービスを販売し、すでに事業として成立している個人や少人数チームです。彼らが求めているのは、ツールそのものより、事業が伸びていく仕組みです。導線(SNS/LINE/広告)、販売設計(メニュー/価格/提供形態)、継続(会員/サブスク)、体験設計(オンボーディング/コミュニケーション)が噛み合って初めて伸びる事業に対して、**どこから入り、どの順で広げるか**を設計して提案します。

#### 具体的な業務内容

##### A. 事業課題の特定と、仕組みの提案・受注

- **課題のヒアリングと構造化** — 導線・販売設計・収益構造から、事業に起きている事象の原因をリサーチ
- **上流提案の設計** — 集客・販売・継続のどこに手を入れれば成果が出るかを描き、MOSHの機能群(決済・LP・会員サイト・ステップ配信・予約・ワークフロー等)と支援メニューを組み合わせた提案に落とす
- **受注と合意形成** — 本人に加え、構築代行・運営スタッフ・パートナーなど実際の運用者を含めた合意を取る
- **接点創出** — 商談の多くはインバウンドとマーケティング施策との連動から生まれます。加えて紹介・SNS・イベントなど複数経路で自ら商談を作る

##### B. 導入から成果までの顧客フロント

- **導入設計と進行管理** — 設定・構築・移行はAIや社内の構築支援も活用しながら進め、顧客フロントと成果が出るまでの進行は営業が主導する
- **初回成果の確認と拡張** — 初回販売・継続の数字を確認し、次に導入する機能や施策を提案する

##### C. 組織・戦略への還元

- **提案の型化** — 受注した提案パターンを言語化し、チーム内で再利用できる形にする
- **一次情報の上申** — 現場で得た顧客の声・競合動向を、チーム及びプロダクトへ還元

### 2. MOSHとSLG(グロースモデル)の文脈

#### MOSHが向き合っている市場

「個の事業者」が増えています。SNS/コミュニティを起点にサービスを販売するクリエイター、整体師・コーチ・ヨガインストラクター、講座運営者、コミュニティ運営者。「**指名で売れる事業**」を持つ個人や少人数チームです。彼らが売るのは「商品」ではなく「**自分自身の信頼・関係性**」。機能だけ提供しても伸びないため、MOSHは「**仕組みごと売る**」モデルを取っています。

#### SLG(Solution Led Growth)とは

**プロダクト(機能)とサービス(伴走・移行・運用支援)を束ね、顧客が成果を出すところまでを設計し、継続・拡張で成長するグロースモデル**です。成功の定義は、受注ではなく「**導入完遂・初回成果・継続・拡張**」です。

### 3. この市場で勝つために重要な3つのポイント

#### ① 顧客の事業構造への深い理解

機能説明では刺さりません。**相手の商売が次のステージに行くプランを一緒に組む提案**が必要です。

#### ② 入口と展開順序の設計力

機能の束を全部一度に入れる提案は通りません。**顧客の課題から最初に入れる機能と次に広げる順序を設計する力**が、受注率と継続の両方を決めます。

#### ③ 競合理解(機能比較ではなく「あるべき姿」比較)

競合はLINE・決済・販売導線の周辺ツール、自社開発、構築代行、コンサルタントなどが混在します。必要なのは機能表ではなく、顧客の**「あるべき姿」を示し、そのGAPを埋める提案**です。

### 4. 入社後の期待タイムライン

#### 入社〜3ヶ月: キャッチアップと同席

商材・市場・提案パターンを理解し、既存メンバーの商談同席と提案レビューで提案の型を学ぶ。

#### 3〜6ヶ月: 独力での受注

自分の商談でヒアリングから受注までを回し、月次の受注目標に成果が出始めている。

#### 6〜12ヶ月: 安定的な成果と型の還元

受注が安定し、自分の提案パターンをチームへ共有できている。マーケティング施策との連動などで自ら商談を作る。

### 5. このポジションで得られる経験 / Why MOSH

- **「事業を伸ばす提案」を経営者本人に直接売る経験** — 決裁者が目の前にいる商談で、提案の質がそのまま結果に出る
- **提案と実装の両方を、自分の案件で完結させる経験** — 導入・初回成果・継続まで自分の顧客で確かめられる
- **まだ型のない市場で勝ち筋を作る経験** — 既存SaaSのプレイブックが通用しない領域で、自分の提案の型が組織の標準になる
- **顧客に向き合うことを最重視する組織風土** — 顧客接点と提案の設計に時間を使うことを、チーム全体で優先する

#### なぜMOSHか

**vs 大手企業** — 経営との距離が近く、自身の判断と成果が事業の数字に直結する。

**vs 他のスタートアップ** — 登録クリエイター10万人超・累計流通総額500億円超、Deloitte Technology Fast 50 Japan 2025 第2位の土台の上で挑戦できる。

**vs 外資/コンサル** — 提案して終わりではなく、自分の提案が実行され、顧客の売上として結果が出るまでを自分で見届けられる。1件の意思決定が数週間で決まる速さがある。クライアントワークから事業実装側へ越境したい方にも、プロダクト営業から提案の幅を広げたい方にも向く環境です。

#### 参考リンク

- Company Deck: https://speakerdeck.com/mosh_inc/mosh-company-deck-202512
- 採用サイト: https://careers.mosh.jp/
- US企業買収リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000031615.html
- クロスボーダーM&Aドキュメンタリー: https://youtu.be/bnYQztNy9hw
- Bizメンバー対談: https://note.com/moshofficial/n/n9345bb3bd3a2?magazine_key=m7acd84301635
- Deloitte Technology Fast 50 2025 Japan 第2位(成長率1,324.4%): https://www.deloitte.com/jp/ja/about/press-room/nr20260128.html

歓迎スキル

- SaaS・プロダクトセールスで継続的に高い成果を出してきた実績(単一商材でも可)
- コンサルティングファームでの戦略・実行プロジェクト経験(クライアントの事業に入り込み、実装まで関与した経験)
- マーケティング支援(広告運用・導線設計・CRM・LINE活用等)の提案・実行経験
- 事業開発・パートナーシップ構築の経験
- 導入から初回成果までの顧客伴走経験
- AIツール活用による業務効率化・提案品質向上の経験
- スタートアップでの業務経験

求める人物像

- 顧客(個人事業主/クリエイター)の事業の成り立ちに入り込み、問いを立てて提案に翻訳できる
- 未知の市場や新しい提案領域(マーケティング等)を学び、言語化し、勝ち筋へ落とせる
- 数値責任を引き受け、決まった戦略にコミットする(自分の意見はあるが、決まったら実行する)
- 受注後の進行までを自分の仕事と捉え、設計と地上戦の両方をやり切る
- AIを前提に自分の業務を設計し直し、生産性を引き上げていける

応募概要

給与
- 想定年収:700〜1000万
- 経験・スキルに応じて決定
- 無償税制適格ストックオプション
- 付与量は等級等に応じて決定
勤務地
東京都渋谷区桜丘町9番8号 KN渋谷3 4階
リモートワーク
雇用形態
正社員
勤務体系
- リモートワークまたは東京本社(ご自身の裁量で選択いただけます)
- フルフレックス(コアタイムなし)

詳細はフレキシブルワーク制度をご覧ください
[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000031615.html](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000031615.html)
試用期間
あり(3ヶ月)
福利厚生
### ■働き方
- フルリモート/フルフレックス(フレキシブルワーク制度)
### ■休暇
- 完全週休2日制(土日祝)
- 夏季休暇
- 年末年始休暇
- 慶弔休暇
- 特別休暇(出産休暇・介護休暇 ・子の看護休暇など)
- 有給休暇
- 入社時特別有給
### ■制度
- MOSHゲスト利用支援(スタサポ)
- 懇親会サポート
- ワークスタイルに合わせた柔軟な雇用形態(フレキシブルキャリア)
- AIツール利用サポート(月2万円支給)
### ■その他
- 各種社会保険完備
- ストックオプション
- 業務用PC貸与
- 通勤交通費支給
- 宿泊費支給(遠方対象者)

詳細はこちらをご覧ください
https://speakerdeck.com/mosh_inc/mosh-company-deck-202508?slide=43

Skills

Apply

See also

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