freehire launches on Product Hunt on 26 August.

Follow →

財務不動産コンサルタント(不動産投資)

Open 48d
■仕事内容
メイン顧客である中堅・中小企業に対して、決算書(PL/BS/CS)の分析に基づいた、企業価値向上・資産防衛のための不動産戦略を提案します。不動産を財務指標として捉え、経営者の資産形成を定量的に支援する役割を担います。具体的には、企業の決算書(BS/PL)から投資余力を正確に導き出し、キャッシュフローを最大化するための論理的な判断基準をクライアントへ直接伝授します。単なる物件の仲介・販売ではなく、財務戦略と不動産投資を紐づけた「勝ちパターン」を体系化し、経営者が自ら最適なポートフォリオを構築できるよう導くことがミッションです。

<具体的には>
・決算書(財務三表)の分析による経営課題の抽出
・保有不動産の収益性分析(NOI利回り、IRR、キャッシュフロー分析)
・財務改善に向けた資産の組み換え(売却・購入)シミュレーション
・金融機関に対する融資交渉支援、資金調達スキームの策定
・遊休資産の有効活用によるBSの軽量化・ROA(総資産利益率)向上提案

所属する組織 船井総研のパーパスとして「サステナグロースカンパニーをもっと」を掲げ、顧客の持続的成長を財務面から支えています。
不動産の現場感だけでなく、「銀行がどう評価するか」「税務上どう有利か」といった多角的な視点で議論が飛び交う環境です。 金融知識をベースに不動産実務を学ぶ、あるいはその逆など、相互にスキルを高め合うスタンスが根付いています。

■募集背景
多くの企業経営者にとって、不動産は単なる事業拠点ではなく、BS(貸借対照表)の大部分を占める重要な経営資源です。
しかし、財務戦略と連動せず、なんとなく保有・運用されているケースが少なくありません。
私たちは、中堅・中小企業のCFO的な立ち位置で、財務諸表に基づいた科学的な不動産戦略を立案・実行支援するコンサルティングチームを拡大しています。

金利上昇やインフレにより、従来の「勘と経験」による不動産投資が通用しなくなる中、金融と不動産の両面から経営を支えられる人材が不可欠です。
銀行での法人融資経験や、大手PM・AM会社での緻密な収益管理経験を持つ方に参画いただき、クライアントのキャッシュフロー最大化を実現する「財務不動産コンサルティング」の確立を共に目指しましょう。

■仕事の魅力
・「貸し手」から「パートナー」へ。 銀行員時代のように融資ノルマに縛られることなく、純粋に「クライアントの成長・存続」のために最適な財務戦略を描けます。
・経営レベルの財務視座が身につきます。 単なる物件査定ではなく、企業全体の財務諸表全体を俯瞰し、「この不動産を買うことでBSがどう改善するか」を論理的に説明する力が養われます。経営者と対等なパートナーとして議論できる希少性の高いキャリアです。
・実力主義かつ自由な社風です。 論理的根拠があれば、若手であっても大きなプロジェクトを任されます。自身の分析と提案が、数億円規模のキャッシュフロー改善につながるダイナミックな経験が得られます。

要件

【必須(MUST)】
※下記いずれかのご経験をお持ちの方
①銀行・信用金庫等での法人営業経験があり、融資稟議の作成や財務分析(格付け評価等)の実務経験がある方
②大手不動産管理会社(PM)やアセットマネジメント(AM)会社にて、プロパティマネジメント実務や期中管理・レポーティング業務の経験があり、収支改善提案ができる方

【歓迎(WANT)】
・日商簿記2級以上
・宅地建物取引士
・不動産証券化マスター、不動産コンサルティングマスター
・中小企業診断士
・FP(ファイナンシャルプランナー)

【求める人物像】
・「物件の良し悪し」だけでなく「数字(財務インパクト)」で不動産を語れる方
・感覚的な営業スタイルよりも、ロジカルな分析と提案を好む方
・経営者の悩み(資金繰り、承継、税金等)に寄り添い、解決することに喜びを感じる方
・金融と不動産の専門性を掛け合わせ、市場価値の高い人材になりたい方

福利厚生

福利厚生:
・昇給年1回、賞与年2回
・交通費支給(月5万円迄)
・その他手当:職務手当・資格手当・家族手当など
・社会保険完備
・財形貯蓄制度
・各種法人保険(団体長期障害所得補償保険、医療保険等)
・従業員持株会
・育児休業制度
・ホームヘルパー制度

教育制度:
・全社研修、部署研修、フォロー研修
・自社コンサルティング研修等
※基本的にはOJTです

See also