D03. コミュニケーションデザイナー
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D03. コミュニケーションデザイナー
仕事概要
本求人は、株式会社IVRyのコミュニケーションデザイナーの募集です。ブランドやサービスの世界観を、顧客接点ごとのクリエイティブへ展開する役割です。マーケ・広報など多職種と連携しながら、LP・広告・イベント・資料まで幅広い制作を自ら担い、「IVRyらしさ」を各接点で形にしていただきます。# 株式会社IVRyについて
IVRyは「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」をMissionに掲げ、対話AIプラットフォーム「アイブリー」を開発・運営しています。独自技術で応対品質と信頼性を担保し、導入アカウントは6万を突破。人が本来の価値を発揮し"働くことは楽しい"と皆が感じられる社会の実現を目指します。
2026年5月までに累計151.1億円(エクイティ86.1億円、デットファイナンス65億円)の資金調達を完了。アイブリーに蓄積される貴重な「対話データ」と、最新のAI技術を掛け合わせ、データの価値を最大化。そして、顧客の声という一次情報を経営判断へと繋げ、企業の業務そのものを変革し、さらに顧客体験を向上させていきます。
- [IVRyがメガバンク3行より総額45億円のデットファイナンスを実施。累計資金調達額は151.1億円に](https://ivry.jp/pr/cl-6bs5hqxib/)
- [IVRy、シリーズDで総額40億円の資金調達を実施](https://ivry.jp/pr/yg63xnl7rj/)
- [対話型音声AI SaaS「アイブリー」が 顧客の”声”を経営資源に変えるデータプラットフォーム 「IVRy Data Hub」を提供開始](https://ivry.jp/pr/o0o45fh47i9/)
IVRyについてより詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページ をご用意しています。事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。
- [IVRy|プロダクト開発 採用ページ](https://www.notion.so/IVRy-127eea80adae801397a4e4d7ea74e291?pvs=21)
- [IVRy Company Deck(会社紹介資料)](https://speakerdeck.com/ivry/ivry-culture-deck)
# 募集背景
当社の対話AIプラットフォームをより多くの顧客に届け、市場での存在感を高めるためには、一貫性のあるブランドコミュニケーションが不可欠です。そこで、IVRyらしい世界観を創り上げ、企業・サービス・顧客接点に統一感をもたせるコミュニケーションデザインの強化を担う新たなメンバーを募集します。
このポジションが担う役割:
- ブランドイメージの構築・発信:コーポレートレベルから顧客接点まで、一貫したブランド戦略を設計し、社内外へ発信
- ブランディング・プロモーションデザインの推進:サービスの価値を的確に伝え、市場との接点を拡大する戦略におけるコミュニケーションデザインの推進
IVRyの価値をさらに高め、サービスの魅力をより多くの人に伝えるための重要なポジションです。私たちと一緒に、ブランドの未来を築いていきませんか?
# 業務内容
IVRyにおけるコミュニケーションデザイナーは、「選ばれる理由を、伝わる体験・表現へ変換する」役割です。
本ポジションは、その変換を実行の主軸として担います。届けたい相手が何を受け取り、どう動くのか。その仮説とクリエイティブコンセプトを読み解き、キービジュアルから各媒体の制作物まで、自ら手を動かして完成度を上げていきます。
## コンセプトの読み解きと施策への展開
- 施策のクリエイティブコンセプトやキーメッセージを読み解き、媒体ごとの表現へ翻訳する
- 接点ごとに「どこで何を受け取り、どう動くか」を踏まえて、構成・情報設計・ビジュアルを決める
- 体験の仮説やコンセプトを立てる議論に、制作の実現性と表現の観点から参加する
## 制作・アートディレクション
- LP、広告、SNS、展示会ブース、印刷物、資料など、幅広いクリエイティブの制作
- 定義された「IVRyらしさ」とトーン&マナーの中で、媒体をまたいで一貫した表現に落とし込む
- コーポレートサイト、キャンペーン、イベント、PR資料など各種施策のビジュアルとメッセージの展開
- 外部パートナー(制作会社、フォトグラファー、映像、施工など)との進行と品質確認
- 主要な制作物を自ら担いながら、案件の性質に応じて外部への依頼範囲を整理する
## 運用・改善
- トーン&マナーやガイドラインの運用、テンプレートの整備と更新
- レビューを受けて表現の精度を上げ、判断の理由をチームに共有する
- 施策後に数値や反応を振り返り、次の制作に反映する
- AIを活用したクリエイティブ制作を実践し、使えるパターンを蓄積する
## 関係者との連携
- マーケティング・営業・PR・HRなど各部門と連携し、要望の背景と目的を確認しながら形にする
- 事業やプロダクトの前提を理解し、制作物の判断に反映する
- 納期・リソース・優先度を関係者と調整しながら、施策を前に進める
## 取り組み事例
- [シリーズD資金調達 採用特設サイト](https://ivry.jp/lp-article/recruit/series-d):資金調達を起点に、企業ビジョン・メンバー・職種情報を階層的に構成した採用ブランディングサイト
- [Voice to Value 2025](https://ivry.jp/lp-article/cf/voice-to-value-2025/):IVRy主催のカンファレンス。「AI対話と顧客の声」をテーマに、企業のAI活用事例や最新トレンドを発信
- [数字で見る5年間のアイブリー](https://ivry.jp/lp-article/infographics/2025/):過去の実績と未来へのビジョンを一枚に凝縮し、社内外にブランドメッセージを発信したインフォグラフィック
### 現在の課題
これまでプロダクト・マーケティング・広報・HRなどのチームとデザイナーが連携しながら、ブランドやクリエイティブを作り上げてきました。しかし、「一貫したブランドの世界観を確立し、デザインの力で事業と組織をさらに飛躍させたい」という思いが強まる中で、現状のデザインチームのケイパビリティやリソースによる課題が浮き彫りになってきました。
例えば:
- プロダクトの価値や会社の想いを、デザインの力でより直感的に伝えたいが、十分にできていない
- IVRyの急成長に伴い、社内外のタッチポイントにおけるコミュニケーションの重要性が増しているが、デザインのリソースが足りていない
- 各チームがそれぞれデザインを手掛けてきたことで、ブランドのトーンや表現に少しずつばらつきが出ている
- PLG (Product-Led Growth) だけでなくSLG (Solution-Led Growth)も強化していくフェーズに入り、改めてブランドの在り方や表現を見直す必要がある
そこで今回、ブランド体験とビジュアルコミュニケーションのデザインをリードし、事業と組織の成長を加速させられる方をお迎えしたいと考えています。
### 期待していること
入社後に担っていただきたい成果は、大きく3つです。
- **施策ごとの表現を、届けたい相手に伝わる完成度まで引き上げること。** コンセプトを受け取ってから、構成・ビジュアル・細部の仕上げまでを担っていただきます。叩き台を早く出し、レビューを重ねながら磨き込んでいくスタイルを想定しています。
- **増え続ける顧客接点の制作を、スピードと品質の両方を保って回すこと。** PLG (Product-Led Growth) に加えSLG (Solution-Led Growth) を強化するフェーズにあり、制作物は今後も増え続けます。自ら制作する範囲と外部に依頼する範囲を整理しながら、施策の量に対応していただきます。
- **ガイドラインとテンプレートを運用に定着させること。** 制作しながらトーン&マナーの運用上の課題を見つけ、テンプレートやガイドラインを更新して、チーム全体が同じ品質で作れる状態に近づけていただきます。
# 必須要件
3年以上の実務経験を有するクリエイティブ / デザイン領域のスキル・経験があり、下記の業務経験/スキルのうち、複数のご経験がある方。
- グラフィック、Web、広告、ブランディングのいずれかで実績を持ち、ビジネス課題を踏まえたデザイン提案ができる
- 顧客調査や競合分析をもとに、最適なクリエイティブ施策を考案・実行した経験
- 抽象から具体まで、幅広いデザインプロセスに対応できるスキル
- 部門横断チームや外部ベンダーを巻き込み、納期・品質・リソースを的確にコントロールした経験
- デザインの意図・効果をわかりやすく伝え、関係者の納得を得るコミュニケーション能力
日本語能力試験(JLPT)でN1以上の資格をお持ちの方
# 歓迎要件
- AIプロダクトやSaaS領域でのブランディング・マーケティングの実務経験
- WebやアプリのUIデザイン・改善の経験
- デザイン施策の成果を数値化し、次の施策に反映できる定量・定性的データ分析スキル
- HTMLやCSSの実装知識、CMS構造の理解
- 動画制作やアニメーション制作スキル
- AIツールをクリエイティブ制作やデザインプロセスに取り入れた実績またはその強い意欲
# 求める人物像
- IVRyのミッション・ビジョン・バリューに共感いただける方
- 当事者意識を持って責任範囲にとらわれず企業価値を高めるために邁進いただける方
- 既存のプロセスに固執することなく、柔軟な姿勢・考え方を持っている方
- デザインを通じて事業と会社の価値を最大化させるというスタンスをお持ちの方
- 成果物の細部までこだわり、クオリティ向上に意欲を持つ方
- AIを含む新しいツールや手法に好奇心を持ち、積極的に取り入れる姿勢のある方
- 組織・チームを大切にする方
- 成長を追い求め、挑戦を楽しめる方
# 環境・利用ツール
- デザイン・制作: Figma, Adobe CC
- AI: Claude, Gemini, ChatGPT, Google AI Studio, Devin
- コラボレーション: Slack, Notion, Google Workspace
- プロジェクト管理・開発: Linear, GitHub
新たな施策やツールの導入など、企業価値向上に寄与する取り組みを柔軟に提案・実施可能です。
# デザインチームにおけるAIの活用
IVRyのデザインチームでは、「AIを使いこなす」ではなく「AIと協業する」という姿勢で、デザインプロセスにAIを積極的に取り入れています。
コミュニケーションデザインの領域では、マーケティングチームがバナーのAI自動生成やLPの高速自動生成といった取り組みを進めています。こうしたクリエイティブ運用にデザインの視点からどう関わり、ブランドのトーンや品質を担保していくかは、これから一緒に模索していきたいテーマです。
プロダクトデザインの領域では、PdMやデザイナーがClaude CodeやGoogle AI Studioなどを使い、インタラクティブなプロトタイプを素早く形にしながら意思決定のサイクルを高速に回しています。
デザインガイドラインやデザインシステムはAIが参照しやすい形で整備を進めており、コミュニケーションデザインで培うトーンやルールもデザインシステムへ反映しやすい形で蓄積することで、ブランドと実装の一貫性を支える基盤としています。
これらの取り組みは現在進行形であり、「こう使うべき」という正解はまだありません。一緒に試行錯誤しながら、AI時代のデザインプロセスを作っていける方を歓迎しています。
AIに関する取り組みは、noteでも発信しています。
- [プロダクト中核にAIが組み込まれている現場での、デザイナーの向き合い方](https://note.com/torimizuno/n/n4ee507ba94fd)
- [リードデザイナーが語るそれぞれのAI導入の舞台裏](https://note.com/michikanda/n/n364e73605622)
- [AIと協業するデザイン実践──プロトタイピングで見えた変化](https://note.com/torimizuno/n/n69008bc509dc)
# 働く面白さ・成長環境
#### 多様なチャネルでクリエイティブを展開し、ビジネス成果に直結できる
Web、SNS、広告、展示会、紙媒体など、多面的なアプローチで想いを形にしながら、組織の成長を加速させる手応えをダイレクトに実感することができます。
#### 拡大する組織でブランドコミュニケーションをデザインする醍醐味
事業が加速度的に広がるフェーズで、ブランド全体の世界観や認知度の向上に深く関わることができます。
#### 経営層・関係部門との近い距離感でデザインを推進
コミュニケーションデザインの重要施策における意思決定に直接携わることが可能です。
#### ブランドの礎を一緒につくりあげるフェーズ
IVRyは急成長を遂げるサービス・企業として、5年後・10年後の礎を今まさに構築している段階にあります。これまで積み上げてきたクリエイティブ資産を活かしながらも、ブランディングとしては0→1に近いフェーズです。既存の完成形を守るのではなく、自分の手でブランドの世界観をゼロからつくりあげていく——そんなエキサイティングな挑戦ができる環境です。一緒にIVRyのブランドを築いていきましょう!
# キャリアパス
#### ブランディングデザインへの挑戦
抽象的なコンセプトづくりからブランド全体の世界観を設計するなど、戦略的なデザイン領域に深く関わることができます。
#### マーケチームとの協働によるビジネスインパクト
目標数値を明確に設定し、デザイナーの職域を超えたアプローチでデザインを提案・実行。ビジネス成果に直結する経験を積むことができます。
#### マネジメントやリーダーへのステップアップ
コミュニケーションデザインチームのマネージャーやリードとして、チームビルディングや戦略立案に挑戦することも可能です。
#### プロダクトデザインへの展開
各種フェーズのユーザー体験に対して適切なコミュニケーションを設計する上で、プロダクト開発にもコミュニケーションデザイナーとして参画することが可能です。例えば、LPからのアカウント登録→プロダクト上のオンボーディング体験改善など、組織に分断されることなく一貫した体験設計に携わることができます。希望や適性に応じて、プロダクトデザイン領域まで活動の幅を広げることもできます。
# 一緒に働くメンバー、チームの特徴
IVRyには、豊富なキャリアを積んだ実力者たちが次々と参画していますが、フラットで人間味あふれるメンバーばかりです。その中でもデザイナー陣は、前職でCXOやリードとして活躍していたメンバーが集結し、それぞれの強みを活かしてプロジェクトを牽引しています。常に試行錯誤を繰り返しながら、デザイナーの在り方やチームビジョン、デザイン組織としてのロードマップを議論し、高い当事者意識を持って進んでいるのが特徴です。
フルタイム・副業を問わず、全員がフラットな関係で意見を出し合い、組織やプロダクトの方向性を一緒に模索しながら作り上げている、そんなチャレンジングかつオープンな環境がIVRyのデザインチームの魅力です。
デザインプロセスのAI導入にも力を入れており、AIを身近に使いながら日々デザインに取り組んでいます。
## 参考情報
- [IVRyデザインチーム1年半の現在地──型を使うのではなく、型を作る](https://note.com/h0sa/n/n97f4543e8c0e)
- [IVRyのコミュニケーションデザイン振り返りと、今からが本格的に面白い!話](https://note.com/ishikakko/n/n8a71d40d4f37)
- [ブランドパーソナリティの言語化がロゴデザインを変える | インハウスで実現したアイブリーのロゴリニューアル事例](https://note.com/h0sa/n/n3cffa48627ce)
- [IVRy Design ブログ (note)](https://note.com/ivry/m/md7d75a0f6097)
# 選考プロセス
1. エントリー
2. カジュアル面談
3. 書類選考
4. 面接(2〜3回)
5. 内定 ⇒ 条件面談
※面接から内定まで、オンラインにて対応可能です。
※エントリー時に回答いただくアンケートの内容をもとに、カジュアル面談を実施いたします。カジュアル面談を経て正式なご応募に進んでいただいた方には、書類選考をご案内します。ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しい場合は、面談の実施を見送らせていただくこともございます。
# 開発実績
- [アイブリー](https://ivry.jp/)
- [アイブリー AI Contact Center](https://ivry.jp/pr/kyxhe8f3u4v/)
- [IVRy Data Hub](https://ivry.jp/function/datahub/)
- [IVRy Analytics](https://ivry.jp/function/analytics/)
- [IVRy AI FAX](https://ivry.jp/pillar/fax/)
- [モバイルアプリ](https://apps.apple.com/jp/developer/ivry-inc/id1587659503)
# キャリア登録
ご応募を検討中の方だけでなく、「まずは話を聞いてみたい」「今後のために情報を受け取りたい」という方も歓迎です。
ご関心があれば、[キャリア登録](https://ivry-jp.notion.site/209eea80adae800483a9d6b239281f1b) からぜひご登録ください。
# 採用方針
IVRyは、年齢・性別・国籍・人種・障がいの有無・LGBTQ+・婚姻状況・雇用形態といった属性によって採用や選考の判断を行うことは一切ありません。
IVRyのミッションと「Work is Fun」という価値観に共感し、AIによって仕事と顧客体験を再定義する挑戦にワクワクできる方と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
必須スキル
本求人は、株式会社IVRyのコミュニケーションデザイナーの募集です。ブランドやサービスの世界観を、顧客接点ごとのクリエイティブへ展開する役割です。マーケ・広報など多職種と連携しながら、LP・広告・イベント・資料まで幅広い制作を自ら担い、「IVRyらしさ」を各接点で形にしていただきます。# 株式会社IVRyについて
IVRyは「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」をMissionに掲げ、対話AIプラットフォーム「アイブリー」を開発・運営しています。独自技術で応対品質と信頼性を担保し、導入アカウントは6万を突破。人が本来の価値を発揮し"働くことは楽しい"と皆が感じられる社会の実現を目指します。
2026年5月までに累計151.1億円(エクイティ86.1億円、デットファイナンス65億円)の資金調達を完了。アイブリーに蓄積される貴重な「対話データ」と、最新のAI技術を掛け合わせ、データの価値を最大化。そして、顧客の声という一次情報を経営判断へと繋げ、企業の業務そのものを変革し、さらに顧客体験を向上させていきます。
- [IVRyがメガバンク3行より総額45億円のデットファイナンスを実施。累計資金調達額は151.1億円に](https://ivry.jp/pr/cl-6bs5hqxib/)
- [IVRy、シリーズDで総額40億円の資金調達を実施](https://ivry.jp/pr/yg63xnl7rj/)
- [対話型音声AI SaaS「アイブリー」が 顧客の”声”を経営資源に変えるデータプラットフォーム 「IVRy Data Hub」を提供開始](https://ivry.jp/pr/o0o45fh47i9/)
IVRyについてより詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページ をご用意しています。事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。
- [IVRy|プロダクト開発 採用ページ](https://www.notion.so/IVRy-127eea80adae801397a4e4d7ea74e291?pvs=21)
- [IVRy Company Deck(会社紹介資料)](https://speakerdeck.com/ivry/ivry-culture-deck)
# 募集背景
当社の対話AIプラットフォームをより多くの顧客に届け、市場での存在感を高めるためには、一貫性のあるブランドコミュニケーションが不可欠です。そこで、IVRyらしい世界観を創り上げ、企業・サービス・顧客接点に統一感をもたせるコミュニケーションデザインの強化を担う新たなメンバーを募集します。
このポジションが担う役割:
- ブランドイメージの構築・発信:コーポレートレベルから顧客接点まで、一貫したブランド戦略を設計し、社内外へ発信
- ブランディング・プロモーションデザインの推進:サービスの価値を的確に伝え、市場との接点を拡大する戦略におけるコミュニケーションデザインの推進
IVRyの価値をさらに高め、サービスの魅力をより多くの人に伝えるための重要なポジションです。私たちと一緒に、ブランドの未来を築いていきませんか?
# 業務内容
IVRyにおけるコミュニケーションデザイナーは、「選ばれる理由を、伝わる体験・表現へ変換する」役割です。
本ポジションは、その変換を実行の主軸として担います。届けたい相手が何を受け取り、どう動くのか。その仮説とクリエイティブコンセプトを読み解き、キービジュアルから各媒体の制作物まで、自ら手を動かして完成度を上げていきます。
## コンセプトの読み解きと施策への展開
- 施策のクリエイティブコンセプトやキーメッセージを読み解き、媒体ごとの表現へ翻訳する
- 接点ごとに「どこで何を受け取り、どう動くか」を踏まえて、構成・情報設計・ビジュアルを決める
- 体験の仮説やコンセプトを立てる議論に、制作の実現性と表現の観点から参加する
## 制作・アートディレクション
- LP、広告、SNS、展示会ブース、印刷物、資料など、幅広いクリエイティブの制作
- 定義された「IVRyらしさ」とトーン&マナーの中で、媒体をまたいで一貫した表現に落とし込む
- コーポレートサイト、キャンペーン、イベント、PR資料など各種施策のビジュアルとメッセージの展開
- 外部パートナー(制作会社、フォトグラファー、映像、施工など)との進行と品質確認
- 主要な制作物を自ら担いながら、案件の性質に応じて外部への依頼範囲を整理する
## 運用・改善
- トーン&マナーやガイドラインの運用、テンプレートの整備と更新
- レビューを受けて表現の精度を上げ、判断の理由をチームに共有する
- 施策後に数値や反応を振り返り、次の制作に反映する
- AIを活用したクリエイティブ制作を実践し、使えるパターンを蓄積する
## 関係者との連携
- マーケティング・営業・PR・HRなど各部門と連携し、要望の背景と目的を確認しながら形にする
- 事業やプロダクトの前提を理解し、制作物の判断に反映する
- 納期・リソース・優先度を関係者と調整しながら、施策を前に進める
## 取り組み事例
- [シリーズD資金調達 採用特設サイト](https://ivry.jp/lp-article/recruit/series-d):資金調達を起点に、企業ビジョン・メンバー・職種情報を階層的に構成した採用ブランディングサイト
- [Voice to Value 2025](https://ivry.jp/lp-article/cf/voice-to-value-2025/):IVRy主催のカンファレンス。「AI対話と顧客の声」をテーマに、企業のAI活用事例や最新トレンドを発信
- [数字で見る5年間のアイブリー](https://ivry.jp/lp-article/infographics/2025/):過去の実績と未来へのビジョンを一枚に凝縮し、社内外にブランドメッセージを発信したインフォグラフィック
### 現在の課題
これまでプロダクト・マーケティング・広報・HRなどのチームとデザイナーが連携しながら、ブランドやクリエイティブを作り上げてきました。しかし、「一貫したブランドの世界観を確立し、デザインの力で事業と組織をさらに飛躍させたい」という思いが強まる中で、現状のデザインチームのケイパビリティやリソースによる課題が浮き彫りになってきました。
例えば:
- プロダクトの価値や会社の想いを、デザインの力でより直感的に伝えたいが、十分にできていない
- IVRyの急成長に伴い、社内外のタッチポイントにおけるコミュニケーションの重要性が増しているが、デザインのリソースが足りていない
- 各チームがそれぞれデザインを手掛けてきたことで、ブランドのトーンや表現に少しずつばらつきが出ている
- PLG (Product-Led Growth) だけでなくSLG (Solution-Led Growth)も強化していくフェーズに入り、改めてブランドの在り方や表現を見直す必要がある
そこで今回、ブランド体験とビジュアルコミュニケーションのデザインをリードし、事業と組織の成長を加速させられる方をお迎えしたいと考えています。
### 期待していること
入社後に担っていただきたい成果は、大きく3つです。
- **施策ごとの表現を、届けたい相手に伝わる完成度まで引き上げること。** コンセプトを受け取ってから、構成・ビジュアル・細部の仕上げまでを担っていただきます。叩き台を早く出し、レビューを重ねながら磨き込んでいくスタイルを想定しています。
- **増え続ける顧客接点の制作を、スピードと品質の両方を保って回すこと。** PLG (Product-Led Growth) に加えSLG (Solution-Led Growth) を強化するフェーズにあり、制作物は今後も増え続けます。自ら制作する範囲と外部に依頼する範囲を整理しながら、施策の量に対応していただきます。
- **ガイドラインとテンプレートを運用に定着させること。** 制作しながらトーン&マナーの運用上の課題を見つけ、テンプレートやガイドラインを更新して、チーム全体が同じ品質で作れる状態に近づけていただきます。
# 必須要件
3年以上の実務経験を有するクリエイティブ / デザイン領域のスキル・経験があり、下記の業務経験/スキルのうち、複数のご経験がある方。
- グラフィック、Web、広告、ブランディングのいずれかで実績を持ち、ビジネス課題を踏まえたデザイン提案ができる
- 顧客調査や競合分析をもとに、最適なクリエイティブ施策を考案・実行した経験
- 抽象から具体まで、幅広いデザインプロセスに対応できるスキル
- 部門横断チームや外部ベンダーを巻き込み、納期・品質・リソースを的確にコントロールした経験
- デザインの意図・効果をわかりやすく伝え、関係者の納得を得るコミュニケーション能力
日本語能力試験(JLPT)でN1以上の資格をお持ちの方
# 歓迎要件
- AIプロダクトやSaaS領域でのブランディング・マーケティングの実務経験
- WebやアプリのUIデザイン・改善の経験
- デザイン施策の成果を数値化し、次の施策に反映できる定量・定性的データ分析スキル
- HTMLやCSSの実装知識、CMS構造の理解
- 動画制作やアニメーション制作スキル
- AIツールをクリエイティブ制作やデザインプロセスに取り入れた実績またはその強い意欲
# 求める人物像
- IVRyのミッション・ビジョン・バリューに共感いただける方
- 当事者意識を持って責任範囲にとらわれず企業価値を高めるために邁進いただける方
- 既存のプロセスに固執することなく、柔軟な姿勢・考え方を持っている方
- デザインを通じて事業と会社の価値を最大化させるというスタンスをお持ちの方
- 成果物の細部までこだわり、クオリティ向上に意欲を持つ方
- AIを含む新しいツールや手法に好奇心を持ち、積極的に取り入れる姿勢のある方
- 組織・チームを大切にする方
- 成長を追い求め、挑戦を楽しめる方
# 環境・利用ツール
- デザイン・制作: Figma, Adobe CC
- AI: Claude, Gemini, ChatGPT, Google AI Studio, Devin
- コラボレーション: Slack, Notion, Google Workspace
- プロジェクト管理・開発: Linear, GitHub
新たな施策やツールの導入など、企業価値向上に寄与する取り組みを柔軟に提案・実施可能です。
# デザインチームにおけるAIの活用
IVRyのデザインチームでは、「AIを使いこなす」ではなく「AIと協業する」という姿勢で、デザインプロセスにAIを積極的に取り入れています。
コミュニケーションデザインの領域では、マーケティングチームがバナーのAI自動生成やLPの高速自動生成といった取り組みを進めています。こうしたクリエイティブ運用にデザインの視点からどう関わり、ブランドのトーンや品質を担保していくかは、これから一緒に模索していきたいテーマです。
プロダクトデザインの領域では、PdMやデザイナーがClaude CodeやGoogle AI Studioなどを使い、インタラクティブなプロトタイプを素早く形にしながら意思決定のサイクルを高速に回しています。
デザインガイドラインやデザインシステムはAIが参照しやすい形で整備を進めており、コミュニケーションデザインで培うトーンやルールもデザインシステムへ反映しやすい形で蓄積することで、ブランドと実装の一貫性を支える基盤としています。
これらの取り組みは現在進行形であり、「こう使うべき」という正解はまだありません。一緒に試行錯誤しながら、AI時代のデザインプロセスを作っていける方を歓迎しています。
AIに関する取り組みは、noteでも発信しています。
- [プロダクト中核にAIが組み込まれている現場での、デザイナーの向き合い方](https://note.com/torimizuno/n/n4ee507ba94fd)
- [リードデザイナーが語るそれぞれのAI導入の舞台裏](https://note.com/michikanda/n/n364e73605622)
- [AIと協業するデザイン実践──プロトタイピングで見えた変化](https://note.com/torimizuno/n/n69008bc509dc)
# 働く面白さ・成長環境
#### 多様なチャネルでクリエイティブを展開し、ビジネス成果に直結できる
Web、SNS、広告、展示会、紙媒体など、多面的なアプローチで想いを形にしながら、組織の成長を加速させる手応えをダイレクトに実感することができます。
#### 拡大する組織でブランドコミュニケーションをデザインする醍醐味
事業が加速度的に広がるフェーズで、ブランド全体の世界観や認知度の向上に深く関わることができます。
#### 経営層・関係部門との近い距離感でデザインを推進
コミュニケーションデザインの重要施策における意思決定に直接携わることが可能です。
#### ブランドの礎を一緒につくりあげるフェーズ
IVRyは急成長を遂げるサービス・企業として、5年後・10年後の礎を今まさに構築している段階にあります。これまで積み上げてきたクリエイティブ資産を活かしながらも、ブランディングとしては0→1に近いフェーズです。既存の完成形を守るのではなく、自分の手でブランドの世界観をゼロからつくりあげていく——そんなエキサイティングな挑戦ができる環境です。一緒にIVRyのブランドを築いていきましょう!
# キャリアパス
#### ブランディングデザインへの挑戦
抽象的なコンセプトづくりからブランド全体の世界観を設計するなど、戦略的なデザイン領域に深く関わることができます。
#### マーケチームとの協働によるビジネスインパクト
目標数値を明確に設定し、デザイナーの職域を超えたアプローチでデザインを提案・実行。ビジネス成果に直結する経験を積むことができます。
#### マネジメントやリーダーへのステップアップ
コミュニケーションデザインチームのマネージャーやリードとして、チームビルディングや戦略立案に挑戦することも可能です。
#### プロダクトデザインへの展開
各種フェーズのユーザー体験に対して適切なコミュニケーションを設計する上で、プロダクト開発にもコミュニケーションデザイナーとして参画することが可能です。例えば、LPからのアカウント登録→プロダクト上のオンボーディング体験改善など、組織に分断されることなく一貫した体験設計に携わることができます。希望や適性に応じて、プロダクトデザイン領域まで活動の幅を広げることもできます。
# 一緒に働くメンバー、チームの特徴
IVRyには、豊富なキャリアを積んだ実力者たちが次々と参画していますが、フラットで人間味あふれるメンバーばかりです。その中でもデザイナー陣は、前職でCXOやリードとして活躍していたメンバーが集結し、それぞれの強みを活かしてプロジェクトを牽引しています。常に試行錯誤を繰り返しながら、デザイナーの在り方やチームビジョン、デザイン組織としてのロードマップを議論し、高い当事者意識を持って進んでいるのが特徴です。
フルタイム・副業を問わず、全員がフラットな関係で意見を出し合い、組織やプロダクトの方向性を一緒に模索しながら作り上げている、そんなチャレンジングかつオープンな環境がIVRyのデザインチームの魅力です。
デザインプロセスのAI導入にも力を入れており、AIを身近に使いながら日々デザインに取り組んでいます。
## 参考情報
- [IVRyデザインチーム1年半の現在地──型を使うのではなく、型を作る](https://note.com/h0sa/n/n97f4543e8c0e)
- [IVRyのコミュニケーションデザイン振り返りと、今からが本格的に面白い!話](https://note.com/ishikakko/n/n8a71d40d4f37)
- [ブランドパーソナリティの言語化がロゴデザインを変える | インハウスで実現したアイブリーのロゴリニューアル事例](https://note.com/h0sa/n/n3cffa48627ce)
- [IVRy Design ブログ (note)](https://note.com/ivry/m/md7d75a0f6097)
# 選考プロセス
1. エントリー
2. カジュアル面談
3. 書類選考
4. 面接(2〜3回)
5. 内定 ⇒ 条件面談
※面接から内定まで、オンラインにて対応可能です。
※エントリー時に回答いただくアンケートの内容をもとに、カジュアル面談を実施いたします。カジュアル面談を経て正式なご応募に進んでいただいた方には、書類選考をご案内します。ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しい場合は、面談の実施を見送らせていただくこともございます。
# 開発実績
- [アイブリー](https://ivry.jp/)
- [アイブリー AI Contact Center](https://ivry.jp/pr/kyxhe8f3u4v/)
- [IVRy Data Hub](https://ivry.jp/function/datahub/)
- [IVRy Analytics](https://ivry.jp/function/analytics/)
- [IVRy AI FAX](https://ivry.jp/pillar/fax/)
- [モバイルアプリ](https://apps.apple.com/jp/developer/ivry-inc/id1587659503)
# キャリア登録
ご応募を検討中の方だけでなく、「まずは話を聞いてみたい」「今後のために情報を受け取りたい」という方も歓迎です。
ご関心があれば、[キャリア登録](https://ivry-jp.notion.site/209eea80adae800483a9d6b239281f1b) からぜひご登録ください。
# 採用方針
IVRyは、年齢・性別・国籍・人種・障がいの有無・LGBTQ+・婚姻状況・雇用形態といった属性によって採用や選考の判断を行うことは一切ありません。
IVRyのミッションと「Work is Fun」という価値観に共感し、AIによって仕事と顧客体験を再定義する挑戦にワクワクできる方と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
歓迎スキル
求める人物像
応募概要
給与
年収:600万円~1,000万円月給:50万円~83.3万円(年収の1/12)
※ ご経験・スキルを考慮して決定します
勤務地
本社オフィス〒108-0073 東京都港区三田三丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー10F
大阪オフィス
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満四丁目14-3 リゾートトラスト御堂筋ビル18階
※ ご経験・スキルを考慮して決定します
雇用形態
正社員勤務体系
#### 勤務時間- フレックスタイム制(標準労働時間1日8時間、コアタイム10時~15時)
#### 休日休暇
- 完全週休2日制(土日)
- 祝日
- 有給休暇(入社時期に応じて付与、最大17日)
- 育児休暇
- 慶弔休暇
試用期間
試用期間:3ヶ月(この間の給与・待遇などの条件に変わりはありません)福利厚生
#### 保険- 健康保険、厚生年金、労働者災害補償保険、雇用保険
#### その他
- リモート/ハイブリッドワーク可
- PC/インカムなど必要備品貸与
- 社内ドリンク飲み放題
- 書籍購入サポート
- 入社後3ヶ月歓迎ランチ
- 月1オフィスオープンデー(懇親会)
- ボルダリング登り放題
- 音楽聴き放題