ポテンシャル:プロダクトマネージャー
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ポテンシャル:プロダクトマネージャー
仕事概要
## Dress Codeの開発をより詳しく知る**開発者向け会社紹介ページ**
https://marmalade-aardwolf-939.notion.site/engineer-recruitment
**TECH BLOG**
https://zenn.dev/p/dress_code
## プロダクトフェーズ
Dress Code株式会社はワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。
人事・労務・採用・情シス・総務といった複数業務領域を横断し、分断された業務データ・プロセスを統合することで、企業の生産性を構造的に改善するプロダクト群を開発しています。
顧客価値を根本から見直し、引き算思考で **『DRESS CODE』** を開発し、企業ごとにカスタム機能を作るのではなく、泥臭く業務シナリオを徹底的に洗い出し、全てを標準装備として実装しています。
* **Dress Code創業 - 「誰もやらないから、挑戦する意義がある」**
* https://note.com/dresscode/n/n5a808cbf3d46
* **シードで累計14.1億円を調達済み**
* https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000160565.html
* 日本・インドネシア・ベトナム・タイ・シンガポールなど、アジアを中心にグローバル展開
* **200社を超える顧客を獲得**
## 業務内容
Dress Codeの事業・プロダクトが顧客に提供する価値を設計していただくポジションです。
「コンパウンド型プロダクト」という複雑かつ革新的なプロダクトを、エンジニア・デザイナー・ビジネスサイドと連携しながら、顧客体験・ビジネスインパクトの双方を最大化することがミッションです。
具体的には、以下のような業務をご担当いただきます。
* プロダクトのUI/UX設計
* 開発ロードマップの策定および優先順位づけ
* エンジニア/デザイナーと連携した開発ディレクション
* 多様な社内ステークホルダー(経営層・CS・セールス等)との調整・連携
このポジションでは、経営層と密に対話しながら意思決定に関わることができ、自身の考える「あるべき姿」や「届けたい価値」を提案・実現していただけます。
## ステップアップイメージ
入社直後からすべてのプロダクト設計を一人で担うのではなく、
まずは既存PdMと連携しながら、特定の機能や業務テーマを担当していただきます。
顧客・業務についてのリサーチから、課題整理、企画、UI/UX設計、エンジニアとの開発、リリース後の改善まで、一連のプロダクト開発を経験します。
その後、経験に応じて担当する領域を広げ、個別機能の企画・改善だけではなく、業務全体の構造化やデータ・ドメインモデルを含めたプロダクトの骨格設計、ロードマップ策定など、影響範囲を広げていただきます。
* Step 1|機能をつくる
特定の機能・テーマを担当し、リサーチから企画・設計・開発・改善まで一連のプロセスを経験する
* Step 2|業務を設計する
個別機能だけでなく、顧客の業務全体を捉え、複数の機能やデータの関係を整理してプロダクトを設計する
* Step 3|プロダクトの骨格をつくる
ドメインモデルやデータ構造、プロダクト間の関係まで含めて全体を構造化し、担当領域のロードマップやプロダクトの方向性を担う
## このポジションの魅力
* **企画職としての経験を起点に、段階的にPdMとしての設計領域を広げられます**
* 最初からSaaSやデータモデルに関する専門知識を求めるのではなく、これまで培った「課題を捉え、仮説を立て、企画し、実行・改善する力」を起点にプロダクトづくりを経験します。個別機能の企画・改善からスタートし、徐々に業務設計、ドメインモデルやデータ構造を含むプロダクト全体の設計へと担当範囲を広げていきます。
* **プロダクトの成長を自分の手で加速させる経験ができます。**
* 正解のない問いに対して自ら仮説を立て、形にしていく。プロダクトの根幹から関われるため、構想力・推進力の両面が鍛えられます。
* **0→1、1→10、10→100すべてのフェーズに携われます。**
* 複数プロダクトを継続的に立ち上げていくため、PdMとして多様なステージの製品づくりに挑戦することができます。
* **初期から多言語・複数リージョン対応など、広い視野での開発が求められます。**
* 設立半年で国内100社以上、海外への展開も進行中。グローバル水準でのプロダクト設計力が自然と身につきます。
## 文化/意思決定
**顧客価値を起点にプロダクトを企画・設計する**
* **プロダクトの企画・設計では、顧客価値を起点に考えます。**
* 要望の背景にある顧客の課題や、顧客が実現したい理想の状態まで捉え直し、プロダクトとして解くべき課題と、その解決方法を考えます。
そのための取り組みとして**全社員参加のPMF定例** や**代表も参加するValue & Design 定例**など、Biz と Dev が一緒に価値を磨き込む仕組みが整っています。
**参考記事**
**「指示通り作る」を卒業したいあなたへDress Code 開発組織のカルチャー**
https://note.com/dresscode/n/n4294dc3414ff
セールス/CSが得た顧客の声を共通フォーマットで整理し、「顧客価値の種」を全員で議論するサイクルが毎週回っています。
* **全体像を捉え、拡張可能な骨格から設計する**
* 個別の要望に対応して機能を積み上げるのではなく、まず課題の全体像と、将来想定されるプロダクトの広がりを捉えます。そのうえで、後から無理なく拡張できる構造的な骨格を設計します。
上記でいう**大きく構想する**とは、初期段階ですべての機能を作り込むことではありません。**全体の構造**を先に描き、必要な領域を**モジュール**として切り出せる状態を作ることで、初期リリースでは検証すべき価値に絞って小さく提供します。
その後も、優先順位や顧客からの学びに応じて、**必要な部分**を段階的にリリースしていきます。目指しているのは、**後から場当たり的に機能を継ぎ足すプロダクトではなく**、**大きな構想と一貫した骨格を持ちながら、必要な価値を必要なタイミングで届けられるプロダクト**です。
### PdMへの期待
* このポジションでは、入社時点でプロダクトマネジメントやBtoB SaaSに関するすべての知識を持っていることは求めません。一方で、将来的には既存PdMと同様に、UI/UXだけではなく、業務・データ・ドメインモデルまで含めてプロダクトを構造的に設計することを期待しています。そのため、現在の専門性以上に、未知の領域を自ら学習し、フィードバックを取り入れながら、自身の担当できる領域を広げていけることを重視します。
* PdMには、社内の要望を整理して開発へ渡す役割ではなく、「顧客にとって本当に必要な価値は何か」を判断し、プロダクトの形にする役割を期待しています。そのため、CSやセールスからの要望に対しても、PdMの判断で実装を見送る、優先順位を変える、異なる解決策を提案するといった意思決定ができます。
## チーム/体制
より詳しく知る場合は以下を確認ください
https://marmalade-aardwolf-939.notion.site/engineer-recruitment#39f3844e68a38070a632e88f201ab3ae
* Dress Code Product & Technologyには、プロダクトエンジニアが15名、PdM / デザイナーが6名在籍。
## AI環境
* AIへの投資を惜しまない開発環境です。
「顧客への提供価値が向上するなら、もっと投資していい」という代表の方針のもと、必要性を説明できれば使いたいAIツールをためらわず導入できます。
* AI開発合宿のように、意図的に集中して挑戦する機会もあります。
Cursor / Claude Code に加え、Claude Code in Chrome でのブラウザ操作の自動化や、AIが書いたコードをどうレビュー・Approveするかといった「AIと協働する開発文化」そのものを、チームで議論・更新しています。
必須スキル
## Dress Codeの開発をより詳しく知る**開発者向け会社紹介ページ**
https://marmalade-aardwolf-939.notion.site/engineer-recruitment
**TECH BLOG**
https://zenn.dev/p/dress_code
## プロダクトフェーズ
Dress Code株式会社はワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。
人事・労務・採用・情シス・総務といった複数業務領域を横断し、分断された業務データ・プロセスを統合することで、企業の生産性を構造的に改善するプロダクト群を開発しています。
顧客価値を根本から見直し、引き算思考で **『DRESS CODE』** を開発し、企業ごとにカスタム機能を作るのではなく、泥臭く業務シナリオを徹底的に洗い出し、全てを標準装備として実装しています。
* **Dress Code創業 - 「誰もやらないから、挑戦する意義がある」**
* https://note.com/dresscode/n/n5a808cbf3d46
* **シードで累計14.1億円を調達済み**
* https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000160565.html
* 日本・インドネシア・ベトナム・タイ・シンガポールなど、アジアを中心にグローバル展開
* **200社を超える顧客を獲得**
## 業務内容
Dress Codeの事業・プロダクトが顧客に提供する価値を設計していただくポジションです。
「コンパウンド型プロダクト」という複雑かつ革新的なプロダクトを、エンジニア・デザイナー・ビジネスサイドと連携しながら、顧客体験・ビジネスインパクトの双方を最大化することがミッションです。
具体的には、以下のような業務をご担当いただきます。
* プロダクトのUI/UX設計
* 開発ロードマップの策定および優先順位づけ
* エンジニア/デザイナーと連携した開発ディレクション
* 多様な社内ステークホルダー(経営層・CS・セールス等)との調整・連携
このポジションでは、経営層と密に対話しながら意思決定に関わることができ、自身の考える「あるべき姿」や「届けたい価値」を提案・実現していただけます。
## ステップアップイメージ
入社直後からすべてのプロダクト設計を一人で担うのではなく、
まずは既存PdMと連携しながら、特定の機能や業務テーマを担当していただきます。
顧客・業務についてのリサーチから、課題整理、企画、UI/UX設計、エンジニアとの開発、リリース後の改善まで、一連のプロダクト開発を経験します。
その後、経験に応じて担当する領域を広げ、個別機能の企画・改善だけではなく、業務全体の構造化やデータ・ドメインモデルを含めたプロダクトの骨格設計、ロードマップ策定など、影響範囲を広げていただきます。
* Step 1|機能をつくる
特定の機能・テーマを担当し、リサーチから企画・設計・開発・改善まで一連のプロセスを経験する
* Step 2|業務を設計する
個別機能だけでなく、顧客の業務全体を捉え、複数の機能やデータの関係を整理してプロダクトを設計する
* Step 3|プロダクトの骨格をつくる
ドメインモデルやデータ構造、プロダクト間の関係まで含めて全体を構造化し、担当領域のロードマップやプロダクトの方向性を担う
## このポジションの魅力
* **企画職としての経験を起点に、段階的にPdMとしての設計領域を広げられます**
* 最初からSaaSやデータモデルに関する専門知識を求めるのではなく、これまで培った「課題を捉え、仮説を立て、企画し、実行・改善する力」を起点にプロダクトづくりを経験します。個別機能の企画・改善からスタートし、徐々に業務設計、ドメインモデルやデータ構造を含むプロダクト全体の設計へと担当範囲を広げていきます。
* **プロダクトの成長を自分の手で加速させる経験ができます。**
* 正解のない問いに対して自ら仮説を立て、形にしていく。プロダクトの根幹から関われるため、構想力・推進力の両面が鍛えられます。
* **0→1、1→10、10→100すべてのフェーズに携われます。**
* 複数プロダクトを継続的に立ち上げていくため、PdMとして多様なステージの製品づくりに挑戦することができます。
* **初期から多言語・複数リージョン対応など、広い視野での開発が求められます。**
* 設立半年で国内100社以上、海外への展開も進行中。グローバル水準でのプロダクト設計力が自然と身につきます。
## 文化/意思決定
**顧客価値を起点にプロダクトを企画・設計する**
* **プロダクトの企画・設計では、顧客価値を起点に考えます。**
* 要望の背景にある顧客の課題や、顧客が実現したい理想の状態まで捉え直し、プロダクトとして解くべき課題と、その解決方法を考えます。
そのための取り組みとして**全社員参加のPMF定例** や**代表も参加するValue & Design 定例**など、Biz と Dev が一緒に価値を磨き込む仕組みが整っています。
**参考記事**
**「指示通り作る」を卒業したいあなたへDress Code 開発組織のカルチャー**
https://note.com/dresscode/n/n4294dc3414ff
セールス/CSが得た顧客の声を共通フォーマットで整理し、「顧客価値の種」を全員で議論するサイクルが毎週回っています。
* **全体像を捉え、拡張可能な骨格から設計する**
* 個別の要望に対応して機能を積み上げるのではなく、まず課題の全体像と、将来想定されるプロダクトの広がりを捉えます。そのうえで、後から無理なく拡張できる構造的な骨格を設計します。
上記でいう**大きく構想する**とは、初期段階ですべての機能を作り込むことではありません。**全体の構造**を先に描き、必要な領域を**モジュール**として切り出せる状態を作ることで、初期リリースでは検証すべき価値に絞って小さく提供します。
その後も、優先順位や顧客からの学びに応じて、**必要な部分**を段階的にリリースしていきます。目指しているのは、**後から場当たり的に機能を継ぎ足すプロダクトではなく**、**大きな構想と一貫した骨格を持ちながら、必要な価値を必要なタイミングで届けられるプロダクト**です。
### PdMへの期待
* このポジションでは、入社時点でプロダクトマネジメントやBtoB SaaSに関するすべての知識を持っていることは求めません。一方で、将来的には既存PdMと同様に、UI/UXだけではなく、業務・データ・ドメインモデルまで含めてプロダクトを構造的に設計することを期待しています。そのため、現在の専門性以上に、未知の領域を自ら学習し、フィードバックを取り入れながら、自身の担当できる領域を広げていけることを重視します。
* PdMには、社内の要望を整理して開発へ渡す役割ではなく、「顧客にとって本当に必要な価値は何か」を判断し、プロダクトの形にする役割を期待しています。そのため、CSやセールスからの要望に対しても、PdMの判断で実装を見送る、優先順位を変える、異なる解決策を提案するといった意思決定ができます。
## チーム/体制
より詳しく知る場合は以下を確認ください
https://marmalade-aardwolf-939.notion.site/engineer-recruitment#39f3844e68a38070a632e88f201ab3ae
* Dress Code Product & Technologyには、プロダクトエンジニアが15名、PdM / デザイナーが6名在籍。
## AI環境
* AIへの投資を惜しまない開発環境です。
「顧客への提供価値が向上するなら、もっと投資していい」という代表の方針のもと、必要性を説明できれば使いたいAIツールをためらわず導入できます。
* AI開発合宿のように、意図的に集中して挑戦する機会もあります。
Cursor / Claude Code に加え、Claude Code in Chrome でのブラウザ操作の自動化や、AIが書いたコードをどうレビュー・Approveするかといった「AIと協働する開発文化」そのものを、チームで議論・更新しています。
歓迎スキル
* BtoB自社プロダクトのディレクション経験* バックオフィス業務(人事・労務・会計など)に関するドメイン知識
求める人物像
* 素直で吸収力の高い方* 関係者との認識を揃えながら推進することが得意な方
* 察する力が高く、柔軟に設計・提案・軌道修正ができる方
* 複雑な課題に対し、構造的に捉えてプロダクト設計に落とし込める方
応募概要
給与
参考値:600万円−800万円※経験や評価に基づいて決定
勤務地
東京本社東京都中央区築地2-1-4 銀座PREX East 8階
https://maps.app.goo.gl/cfiLrPBDTLbXyCLB9?g_st=ic
雇用形態
正社員勤務体系
フレックスタイム制(コアタイム:11:00−16:00)【休日・休暇】
毎週 土・日曜日、国民の祝日、その他(会社指定の日)
年次有給休暇、夏季休暇、慶弔休暇等