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株式会社Hacobu

Open 30d

【テクノロジー本部】プラットフォームエンジニア

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Summary

Platform engineer on Hacobu's Developer Productivity team, building and operating the shared infrastructure (AWS, Kubernetes, Istio, Terraform, GitOps/Argo CD) behind its MOVO logistics products so that multiple product teams can build and change infrastructure safely and autonomously — templates, Terraform modules, infra CI, policy checks, design reviews, and incident response.

拡大する物流プロダクトの開発を共通基盤から支える|プラットフォームエンジニア

仕事概要

### 会社概要

株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。

### Hacobuの向き合う社会課題

物流には荷主企業、運送会社、倉庫事業者など多くの関係者が関わっており、プロセスの複雑さから、イノベーションが後回しにされてきました。個社最適は進む一方、全体最適は進みにくく、物流クライシスとして顕在化した課題には、国としても対応が求められています。

Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。

### 業務内容

会社の成長とともにプロダクト数と開発に携わるエンジニアの人数が増え、インフラ構築の相談・依頼も増えてきました。こうした変化に対応するため、共通基盤を担うDeveloper Productivityチームによる個別の支援に加え、各プロダクトチームが自律的かつ安全にインフラの構築・変更を進められる仕組みづくりが必要になっています。

今回募集するのは、プロダクト基盤部のDeveloper Productivityチームで、この取り組みを一緒に進めるプラットフォームエンジニアです。複数のプロダクトが利用する基盤を運用・改善しながら、開発チームがスピードと安全性を両立できる仕組みをつくります。

### これから取り組みたいこと

AWS、Kubernetes、Terraform、GitOpsを活用してきた経験を土台に、新しいサービスの立ち上げや日々のインフラ変更を支える仕組みを整えていきます。構成の標準化や変更の進め方など、これから一緒に設計・改善していきたいことが多くあります。

具体的には、標準的な構成を利用できるテンプレートやTerraform Module、インフラ変更を検証するCI、構成・設定をチェックするポリシーなどを整備します。あわせて、各チームがこれらの仕組みを利用するために必要な権限や手順も整えます。何を共通化し、どこまで各チームが柔軟に扱えるようにするかも、開発者の声を聞きながら一緒に考えていきます。

プロダクト固有の要件がある場合は、その背景を聞いて一緒に設計します。そこで見つかった課題も共通の仕組みに反映し、開発者がプロダクトづくりに集中できる基盤へと育てていきます。

### 具体的な業務

- AWS・Kubernetes・Istioなどを使った共通基盤の運用と継続的な改善
- 新規サービスの立ち上げや、よくあるインフラ変更を支える仕組みづくり
- 可用性、セキュリティ、可観測性など、各プロダクトに共通する要件の標準化
- 標準的な構成では対応しきれない要件についての設計相談・レビュー
- プロダクトチームと協力した運用課題の改善や障害対応

担当するテーマは、これまでの経験や得意領域も踏まえて相談します。

### プロダクトチームとの関わり方

各プロダクトチームには、プロダクトに近い立場で信頼性・運用性・セキュリティの向上を担うEmbedded SREがいます。

Developer Productivityチームは共通の基盤や標準を整え、Embedded SREはそれらを活用しながら、SLOの策定・運用、監視の整備、コストの最適化、プロダクト固有のクラウドリソースの管理などに取り組みます。使ってみて分かった不便さや、標準では扱いにくい要件はDeveloper Productivityチームにフィードバックし、一緒に改善します。障害時にも協力して対応します。

### この仕事の面白さ

開発者の困りごとを直接聞き、改善した仕組みが使われるところまで見届けられます。たとえば、PRごとに検証環境を作成できる仕組みは、プロダクトチームが開発中の変更を確認しやすくするためにつくりました。

一つの改善を複数のチームに広げ、各チームから得た声をもとに、仕組みをさらに育てていけます。プロダクトが増える今だからこそ、基盤づくりの手応えを感じられる仕事です。

### 技術スタック

- インフラ: AWS, Kubernetes, Istio
- CI/CD: GitHub Actions, Argo CD
- IaC: Terraform
- モニタリング: Datadog
- バックエンド: Go, Echo, gRPC
- フロントエンド: TypeScript, React
- データ: BigQuery
- AI: Claude Code, Codex, Devin, Cursor, CodeRabbitなど
- その他: GitHub, Slack, Notion, Figma, Miro, Takumi

### テクノロジー本部について

テクノロジー本部は「MOVO」の開発・運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。子育て中のメンバーも多く、育児と仕事の両立に理解があります。

### プロダクト基盤部について

プロダクト基盤部は「共通機能開発チーム」と「Developer Productivityチーム」の2チームで構成されており、本募集は「Developer Productivityチーム」のポジションです。

各プロダクト開発チームのメンバーと密にコミュニケーションをとりながら業務を進めており、チームを横断した意見交換も活発です。タスクはNotionで管理し、メンバーそれぞれが主体的に業務を進めています。

毎朝のデイリーMTGで前日の作業内容と当日の予定を共有し、週に一度、その週の振り返りと翌週の計画を行っています。月に一度、改善デーを設けて技術負債の返済や、普段の業務では着手しにくい技術検証や基盤改善に取り組んでいます。

### カルチャー

異なる意見を歓迎し、対話を重ねる
提案の背景や互いの考えを理解し、よりよい判断につなげることを大切にしています。全員参加型のテクノロジー本部定例「はこてくMeetup」でも、対話を重視しています。

職種やチームの垣根を越えて協力する
エンジニア、QA、デザイナー、PdMなどが協力して課題に向き合います。チームを横断した相談や意見交換も活発です。

現場を知り、課題を起点に考える
現場訪問などを通じて、物流の業務やプロダクトが使われる状況を学びます。技術選定でも、解決したい課題にどう役立つかを大切にしています。

学びや知見を共有する
読書会や勉強会、テックブログなどを通じて、得られた知識や経験を共有し、互いに学び合っています。

日々の開発をよりよくする改善に取り組む
開発や運用の困りごとを共有し、仕組みや進め方を見直しています。日々の業務に加え、技術負債の解消や技術検証など、将来の開発を支える改善にも取り組んでいます。

開発組織としてのアウトプットにも力を入れており、テックブログやXアカウントを運営しています。

Hacobuテックブログ: https://zenn.dev/p/hacobu

HacobuテックXアカウント: https://x.com/HacobuTech

### 入社後のサポート体制

在宅勤務が中心のため、入社後スムーズに業務に取り組めるようオンボーディングを重視しています。

全社のオンボーディングに加え、チームではトレーナーとバディを配置しています。トレーナーはOJTを通じて、業務に必要な知識やスキルの習得を支援します。バディは気軽に相談できる相手として、不安や困りごとを受け止め、新しい環境になじむことを支えます。

物流の知識は入社後に学べます。テクノロジー本部には物流業界未経験で入社したメンバーも多く、現場訪問などを通じて、プロダクトと業務への理解を深められます。

### AIの取り組みについて

生成AIツール(Claude Code、Codex、Devinなど)をテクノロジー本部の全員に提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。

プロダクトのコードの多くをAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。

現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIがコードや設計の文脈を理解し、開発を進めやすい環境を整えるフェーズに入っています。

こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。

▼参考:生成AIで紙・FAXをデータ化する「MOVO Adapter」

https://hacobu.jp/news/18578/

### その他

▼Hacobu採用HP

https://career.hacobu.jp/

▼Hacobu Tech Deck

https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck

変更の範囲:会社の定める業務

必須スキル

### 会社概要

株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。

### Hacobuの向き合う社会課題

物流には荷主企業、運送会社、倉庫事業者など多くの関係者が関わっており、プロセスの複雑さから、イノベーションが後回しにされてきました。個社最適は進む一方、全体最適は進みにくく、物流クライシスとして顕在化した課題には、国としても対応が求められています。

Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。

### 業務内容

会社の成長とともにプロダクト数と開発に携わるエンジニアの人数が増え、インフラ構築の相談・依頼も増えてきました。こうした変化に対応するため、共通基盤を担うDeveloper Productivityチームによる個別の支援に加え、各プロダクトチームが自律的かつ安全にインフラの構築・変更を進められる仕組みづくりが必要になっています。

今回募集するのは、プロダクト基盤部のDeveloper Productivityチームで、この取り組みを一緒に進めるプラットフォームエンジニアです。複数のプロダクトが利用する基盤を運用・改善しながら、開発チームがスピードと安全性を両立できる仕組みをつくります。

### これから取り組みたいこと

AWS、Kubernetes、Terraform、GitOpsを活用してきた経験を土台に、新しいサービスの立ち上げや日々のインフラ変更を支える仕組みを整えていきます。構成の標準化や変更の進め方など、これから一緒に設計・改善していきたいことが多くあります。

具体的には、標準的な構成を利用できるテンプレートやTerraform Module、インフラ変更を検証するCI、構成・設定をチェックするポリシーなどを整備します。あわせて、各チームがこれらの仕組みを利用するために必要な権限や手順も整えます。何を共通化し、どこまで各チームが柔軟に扱えるようにするかも、開発者の声を聞きながら一緒に考えていきます。

プロダクト固有の要件がある場合は、その背景を聞いて一緒に設計します。そこで見つかった課題も共通の仕組みに反映し、開発者がプロダクトづくりに集中できる基盤へと育てていきます。

### 具体的な業務

- AWS・Kubernetes・Istioなどを使った共通基盤の運用と継続的な改善
- 新規サービスの立ち上げや、よくあるインフラ変更を支える仕組みづくり
- 可用性、セキュリティ、可観測性など、各プロダクトに共通する要件の標準化
- 標準的な構成では対応しきれない要件についての設計相談・レビュー
- プロダクトチームと協力した運用課題の改善や障害対応

担当するテーマは、これまでの経験や得意領域も踏まえて相談します。

### プロダクトチームとの関わり方

各プロダクトチームには、プロダクトに近い立場で信頼性・運用性・セキュリティの向上を担うEmbedded SREがいます。

Developer Productivityチームは共通の基盤や標準を整え、Embedded SREはそれらを活用しながら、SLOの策定・運用、監視の整備、コストの最適化、プロダクト固有のクラウドリソースの管理などに取り組みます。使ってみて分かった不便さや、標準では扱いにくい要件はDeveloper Productivityチームにフィードバックし、一緒に改善します。障害時にも協力して対応します。

### この仕事の面白さ

開発者の困りごとを直接聞き、改善した仕組みが使われるところまで見届けられます。たとえば、PRごとに検証環境を作成できる仕組みは、プロダクトチームが開発中の変更を確認しやすくするためにつくりました。

一つの改善を複数のチームに広げ、各チームから得た声をもとに、仕組みをさらに育てていけます。プロダクトが増える今だからこそ、基盤づくりの手応えを感じられる仕事です。

### 技術スタック

- インフラ: AWS, Kubernetes, Istio
- CI/CD: GitHub Actions, Argo CD
- IaC: Terraform
- モニタリング: Datadog
- バックエンド: Go, Echo, gRPC
- フロントエンド: TypeScript, React
- データ: BigQuery
- AI: Claude Code, Codex, Devin, Cursor, CodeRabbitなど
- その他: GitHub, Slack, Notion, Figma, Miro, Takumi

### テクノロジー本部について

テクノロジー本部は「MOVO」の開発・運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。子育て中のメンバーも多く、育児と仕事の両立に理解があります。

### プロダクト基盤部について

プロダクト基盤部は「共通機能開発チーム」と「Developer Productivityチーム」の2チームで構成されており、本募集は「Developer Productivityチーム」のポジションです。

各プロダクト開発チームのメンバーと密にコミュニケーションをとりながら業務を進めており、チームを横断した意見交換も活発です。タスクはNotionで管理し、メンバーそれぞれが主体的に業務を進めています。

毎朝のデイリーMTGで前日の作業内容と当日の予定を共有し、週に一度、その週の振り返りと翌週の計画を行っています。月に一度、改善デーを設けて技術負債の返済や、普段の業務では着手しにくい技術検証や基盤改善に取り組んでいます。

### カルチャー

異なる意見を歓迎し、対話を重ねる
提案の背景や互いの考えを理解し、よりよい判断につなげることを大切にしています。全員参加型のテクノロジー本部定例「はこてくMeetup」でも、対話を重視しています。

職種やチームの垣根を越えて協力する
エンジニア、QA、デザイナー、PdMなどが協力して課題に向き合います。チームを横断した相談や意見交換も活発です。

現場を知り、課題を起点に考える
現場訪問などを通じて、物流の業務やプロダクトが使われる状況を学びます。技術選定でも、解決したい課題にどう役立つかを大切にしています。

学びや知見を共有する
読書会や勉強会、テックブログなどを通じて、得られた知識や経験を共有し、互いに学び合っています。

日々の開発をよりよくする改善に取り組む
開発や運用の困りごとを共有し、仕組みや進め方を見直しています。日々の業務に加え、技術負債の解消や技術検証など、将来の開発を支える改善にも取り組んでいます。

開発組織としてのアウトプットにも力を入れており、テックブログやXアカウントを運営しています。

Hacobuテックブログ: https://zenn.dev/p/hacobu

HacobuテックXアカウント: https://x.com/HacobuTech

### 入社後のサポート体制

在宅勤務が中心のため、入社後スムーズに業務に取り組めるようオンボーディングを重視しています。

全社のオンボーディングに加え、チームではトレーナーとバディを配置しています。トレーナーはOJTを通じて、業務に必要な知識やスキルの習得を支援します。バディは気軽に相談できる相手として、不安や困りごとを受け止め、新しい環境になじむことを支えます。

物流の知識は入社後に学べます。テクノロジー本部には物流業界未経験で入社したメンバーも多く、現場訪問などを通じて、プロダクトと業務への理解を深められます。

### AIの取り組みについて

生成AIツール(Claude Code、Codex、Devinなど)をテクノロジー本部の全員に提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。

プロダクトのコードの多くをAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。

現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIがコードや設計の文脈を理解し、開発を進めやすい環境を整えるフェーズに入っています。

こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。

▼参考:生成AIで紙・FAXをデータ化する「MOVO Adapter」

https://hacobu.jp/news/18578/

### その他

▼Hacobu採用HP

https://career.hacobu.jp/

▼Hacobu Tech Deck

https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck

変更の範囲:会社の定める業務

歓迎スキル

- Kubernetesを利用したシステムの構築・運用経験
- SREとしての運用設計や信頼性向上の経験
- 複数の開発チームが利用する共通基盤をつくった経験
- マイクロサービスで構成されたシステムの運用経験
- Goによるツールやアプリケーションの開発経験

求める人物像

- 謙虚さ・尊重・信頼(HRT)を大切にし、自分の考えを伝えながら、相手の声を受け止め、建設的に対話できる方
- プロダクトチームの事情や課題に耳を傾け、関係者と相談しながら設計できる方
- 開発者の困りごとを聞き、使いやすい仕組みに変えていくことを楽しめる方

複数のプロダクトチームと一緒に、物流を支えるサービスの開発基盤を育ててくださる方をお待ちしています。

応募概要

給与

年収:700万円〜1,200万円
※ご経験と能力等を踏まえ個別に決定いたします。
※評価に応じて給与は半期(6ヶ月)ごとに改定。

勤務地

- 東京本社(東京都港区芝5-29-11 G-BASE田町4F)
- その他会社が指定した場所(自宅等)

変更の範囲:本社または会社の定める場所

雇用形態

正社員

勤務体系

【勤務時間】
フレックスタイム
- コアタイム11~16時
- 必要に応じて9時~18時の間にMTGセットされる場合もあり

【働き方】
リモートワーク+出社指示あり
- 現在は週1日~でチームごと+月1日全社会議で全員東京本社へ出社
※詳細は面接時にご確認ください
書籍購入補助・リモートワーク手当あり

【休日・休暇】
完全週休2日制(土日祝)、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、年間休日125日(年3日間の特別休暇含む)

【時間外労働】
あり(月10〜20時間程度)

試用期間

3カ月間の試用期間があります。その間の待遇・給与に変更はありません。

福利厚生

- 社会保険完備(関東ITソフトフェア健康保険組合、厚生年金、雇用保険、労災保険)
- 通勤交通費支給(上限5万円)
- 子育て・介護の時短勤務制度
- 育児休業制度、介護休業制度
- リモートワーク手当 等
- 受動喫煙対策:屋内禁煙
- 定年60歳

Skills

Apply

See also

DevOps jobs by country — openings, pay and top skills →

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